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くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン (ANN) ″晋也上田のハンパねぇ質問″

2010年03月04日 18:58

第2回目は ″晋也上田のハンパねぇ質問″ 2008年9月9日~

度々、繰り返されるリスナーによるスポーツに関する奇天烈な質問 (パネェ質問) に対し上田氏が激昂しながらもその問いに回答するという至ってシンプルなコーナー。このラジオの最重要キーワードでもある ″破綻″と ″カリカリ ( 上田氏の苛立ち )″ を諸に体感できるコーナーでもある。



″ 上田 vs 有田+リスナー ″ と構図がこのコーナーに限らずこのラジオではよくみられる。極論するとラジオの風紀を乱す一番の悪玉はリスナーではなくそのリスナーや上田を自在にコントロールする有田であり、つまりはこのラジオの中枢を担う部分は有田に統制、支配されていると言ってもよい。是非その有田の巧みなリードも意識しながら聴いてほしいコーナーである。

第二回 くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン ″晋也上田のハンパねぇ質問″編  …  僕から以上 !!


次回に続く

関連記事 : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン (ANN) ″男の決断″

<External Link>
公式サイト : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
Wikipedia : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
ニコニコ動画 : くりぃむしちゅーのANN 晋也上田のハンパねぇ質問(1)
ニコニコ動画 : くりぃむしちゅーのANN ← ほぼ全ての回が聴ける他、各コーナーの総集編もあります。
くりぃむしちゅーのANN☆用語辞典@wiki : 上田晋也のたとえツッコミ集
Twitter : くりぃむしちゅーのbot
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くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン (ANN) ″男の決断″

2010年01月27日 20:35

            くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
         くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン (2005年7月5日 - 2008年12月30日)

このラジオが終わってホントの意味での″参ったね~″ を痛感したリスナーがどれだけいるだろうか。番組が終わって1年あまりが経つ今も復活を切望している人の声は跡を絶たない。それだけこのラジオがリスナーにとって特別なモノだったと言う事だろう。くりぃむ本人らも49%との侮蔑と残る51%の思いやりを込めて表現しているであろう ″うんこちんこ番組″ のどこにそれだけのリスナーを惹き付ける魅力と中毒性があるのか。番組の各名物コーナーを振り返ると共にそこから生まれた数々の名言(クリシェ)を用いりながら私なりに紹介と考察してみる事にする。


第1回目は 男の決断 (抜きライン) 2006年4月5日 - 2006年11月14日



男の決断として様々な著名人を対象に、そのシチュエーションを含め「ヌイてくれよ」と言われた際に″抜くか否か″を決断するという中高生の放課後にすら挙がらない話題を全国ネットのラジオで放送する、まさに″うんこちんこ番組″である事を象徴する様なコーナー。

上田の ″まぁ、とにかく横になれよ″ がいつの間にかオチになってはいるが、そのオチに辿りつくまでにハガキのネタを2倍、3倍と脚色しながらストーリーを創作し、熱演する有田の想像力と瞬発力はラジオでのプロレスを成立させている大きな要素に違いなく、その有田の仕掛ける技に完璧なまでに受け身をとり、やがてはフォールを気持ちよく奪わせる上田とのコンビネーションはまさに上田の言うところの ″心の交流″があって成せる賜物だと思う。

因みに一番好きだった男の決断は 

ラジオネーム″スチャラカ社員″(ニコ動の39:00~頃から)

ソフトバンクの松中選手が滑り込んだ時に「擦れて勃ったので抜いてくれ」と頼まれたら・・・。というネタハガキ

ラジオネーム ″降水確率5%″ (432k@1)

仁義なき戦いの菅原分太が「後がないんじゃ!頼むけ、抜いちゃらんかの~」
                              と頼まれたら日本刀を抜かれる前に抜きます。


第一回目 くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン ″男の決断″編  …  僕から以上 !!


次回に続く。

[ External Link ]
公式サイト : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
Wikipedia : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
ニコニコ動画 : くりぃむしちゅーのANN ← ほぼ全ての回が聴ける他、各コーナーの総集編もあります。
くりぃむしちゅーのANN☆用語辞典@wiki : 上田晋也のたとえツッコミ集
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TOKYO FM : 松本人志・高須光聖 「放送室」 3/28の放送をもって終了

2009年03月12日 01:58

不変的な性質を持ってない限りは始まった時点でその先には終わりを覚悟しなければならない。そんな事は充分に理解はしているものの、それらが習慣の一部になってしまうとそうすんなりと「さよなら」という訳にはいかない。

TOKYO FM 「放送室」 3/28の放送をもって終了。

2001年10月からスタートした「放送室」がついにその「終わり」の時を迎える。

なんとも筆舌に尽くし難い。楽しみを奪われるという事は即ち習慣を失うという事。こんな事を書くと大袈裟だと一蹴されるかもしれないが、体の一部を失う様な感覚にさえ陥ってしまう。

ただその「終わり」に理解がない訳ではない。前回の放送(第388回 3/7)の通り、情報を提供する側に疑念が生じてしまっては仕方がない。存続すれば今まで通りのクオリティーの高い放送を難なくやってしまう二人だが、聴き手が実情を聞いた以上、素直に受け取れなかったりもする。

終了する事のもう一つの大きな要因に過剰反応し過ぎる報道姿勢や言葉狩りを余儀なくされる倫理感の問題を疎ましく感じた事も度々放送の中で吐露していた事を思い出した。
テレビのエリアでは不可能なラジオ媒体特有のオープンスタンスな利点を逆手に取られた事は聴き手としても実に哀しく、同時に激しい憤りを覚えた。


「どーもー松っちゃん ○○でーす・・・」

「どーもー高須○○でーす・・・」  から始まるオープニングもあと残り3回。


第1回目からCDに焼いては何度も繰り返し聴いたこの「放送室」。

『Mama, Do you remenber・・・』から始まるジョー山中の唄声が先週のエンディングでは妙に身に沁みた。







フルレングスでお聴きになりたい方はコチラ




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