スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Recent Twitter : 01

2009年11月16日 19:39

野球のシーズンが終わると同時に当ブログの内容も音楽ネタ、AV女優レビュー、時事放談と芸能ネタと内容も一変。従って野球の記事の様に賞味期限を気にせず書ける事もあり、おのずとブログの更新頻度も低くなってくる。
そんな更新遅滞の打開策になるかは分からないが今日から “Recent Twitter” と題して今日 ( またはここ最近 ) のつぶやきと140字の制限で書けなかった感想と補足を簡単にまとめてみる事にした。( まずは試験的に )

11/14 : 432k@1 on Twitter

ガキ使 : 名作オープニング / 松本人志の大学受験 / 個人的にはベスト5には間違いなくランクインする程の名作だと思う。 

何故か色濃く残るオープニングの一つ。浜田が松本側に立つと世界記録挑戦シリーズ同様にまずハズシがない。
後半、メンバーの舌打ちの数をカウントするとさらに面白さが増す。

第289回 07年04/14 松本人志の放送室 “男のケジメ” 終点のない男の性 ・・・ ホントによ~く分かる話です。

“ホントの理想の女は、まだ出会ってない女” 持論で言うと“女のブラジャー論”と一緒でブラジャーを外すまでの時間が最高潮の沸点の状態。その後、必死になって見ようとしていた乳首が露わになっても以外とその時点ではご対面する前のボルテージとは比にならないほど冷静さを取り戻しているという人もいるだろう。
ラジオのパーソナリティーも同様、スピーカーから聴こえる可愛らしい声の時点が妄想と想像で勝手に彩られた最高潮の極致で、いざその声の正体を知ると電波障害も辞さない程に幻滅した覚えがある。
兎に角、納得と再認の10分間。そんな松本氏も今や父親の身… 嫁がiPodに…。
関連記事 : TOKYO FM : 松本人志・高須光聖 「放送室」 3/28の放送をもって終了

脱出ゲーム EXTENDED / クリックと行ったり来たりを何度繰り返したか・・・。

全く知らなかったこの脱出ゲームシリーズ。ヒントなしの自力達成は私にはほぼ無理といっていい。攻略方法やヒントはここで晒す事は出来ないので各自適当なワード使って検索するべし。 しかし世の中にこんなに脱出ゲームが存在するとは・・・個人的には現実から脱出したい身である事は確かだが。

[ External Link ]
脱出ゲーム大百科 || 脱出ゲームの攻略と紹介
脱出ゲームマニアックス | 脱出ゲームの定番サイト 


@GIDORA 偶然にも今日、Atmosphere - God's Bathroom Floor - を聴いてました。 当時のAntの仕事っぷりは流石の一言です。
元ネタはJohn Klemmer - Humbling Love - ドラッグシットには持ってこいの幻想的なビート。

ATMOSPHERE初期作品であるOVERCAST!EP収録のドラッグネタ。
イントロ部分のSLUG : 「頭、プレッシャー、感覚、締め付けられる、デート、神性、させてくれない、性交、触れられた、かすんだ、神、変化、突進、床、人生、血管」と断片的な言葉を羅列するスポークンワードの数々。稀代リリシストSLUGと安定感あるプロダクションのANT・・・これは改めて本エントリーに書く事にする。

[ External Link ]
ATMOSPHERE / MySpace
Rhymesayers Entertainment / Official Site
Rhymesayers Ent (Rhymesayers) on Twitter


11/15 : 432k@1 on Twitter

ビッチ日本代表の沢本あすか氏 今度は“立ちション写真”をブログに掲載 ※リンク先、微グロ画像あり / バ〇アの小便 … もう必死だな。

Wikiには乗らない自称22歳の〇バアアイドル。その他、然して言う事もありません。

[External Link ]
るんるん♪なコラム / 沢本あすか BLOG
YouTube : 情報ライブミヤネ屋 2008年4月24日 秋葉原特集


まぁ、まずはこんな感じでしょうか。

しかし、Twitterを導入した時点で見当はついてましたが、もはや私のは “つぶやき” の範疇ではないですね。今日はどこに行ったとか何を食べたとか、いわゆる日記がBLOGで書く事が出来ない為、このTwitterを導入したのに。


[ External Link ]
432k@1 on Twitter

 
スポンサーサイト

TOKYO FM : 松本人志・高須光聖 「放送室」 3/28の放送をもって終了

2009年03月12日 01:58

不変的な性質を持ってない限りは始まった時点でその先には終わりを覚悟しなければならない。そんな事は充分に理解はしているものの、それらが習慣の一部になってしまうとそうすんなりと「さよなら」という訳にはいかない。

TOKYO FM 「放送室」 3/28の放送をもって終了。

2001年10月からスタートした「放送室」がついにその「終わり」の時を迎える。

なんとも筆舌に尽くし難い。楽しみを奪われるという事は即ち習慣を失うという事。こんな事を書くと大袈裟だと一蹴されるかもしれないが、体の一部を失う様な感覚にさえ陥ってしまう。

ただその「終わり」に理解がない訳ではない。前回の放送(第388回 3/7)の通り、情報を提供する側に疑念が生じてしまっては仕方がない。存続すれば今まで通りのクオリティーの高い放送を難なくやってしまう二人だが、聴き手が実情を聞いた以上、素直に受け取れなかったりもする。

終了する事のもう一つの大きな要因に過剰反応し過ぎる報道姿勢や言葉狩りを余儀なくされる倫理感の問題を疎ましく感じた事も度々放送の中で吐露していた事を思い出した。
テレビのエリアでは不可能なラジオ媒体特有のオープンスタンスな利点を逆手に取られた事は聴き手としても実に哀しく、同時に激しい憤りを覚えた。


「どーもー松っちゃん ○○でーす・・・」

「どーもー高須○○でーす・・・」  から始まるオープニングもあと残り3回。


第1回目からCDに焼いては何度も繰り返し聴いたこの「放送室」。

『Mama, Do you remenber・・・』から始まるジョー山中の唄声が先週のエンディングでは妙に身に沁みた。







フルレングスでお聴きになりたい方はコチラ


ごっつええ感じ  「浪漫ポルノ」 「料金所」

2008年10月16日 20:00




「 浪漫ポルノ 」




「 料金所 」





苦情や縛りが今ほど厳しくなかった時代のコント。翌日、月曜日の学校ではコノ話で持ち切りだった。

「あの頃は良かった」などと嘆いても仕方ないが、だからこそ、この頃が輝いて見えたのも事実。


コントも、もはやこの番組では定番のアコギな商売する老夫婦の設定。


アメリカンポリスで撃沈です。



一人ごっつ 「タイムスリップショッピングダンス」

2008年10月11日 20:00



新・一人ごっつ 「 タイムスリップショッピングダンス 」 1997. 11/19 OA



まさに一人妙味に尽きる計算し尽くされた企画

極力無駄を省いた設定

AVのサンプルムービーで使われそうな安っぽいビートと確信的な編集(カメラスイッチング)

何故に外国人なのか?という妙な余情

どことなくエキゾチックでジャンルレスなダンシング

「物価について考える」という社会的テーマからの反動


この発想に至った経緯すら気になって来る。当時ならではの松本氏の意地を感じる。
番組のエンディングの通りで私も賢~くなり~たい~、賢~くなり~たくない~

キングオブコント2008 -期待とその反動-

2008年10月07日 00:00


「期待とその反動」

コント番組世代の私としては、ココ最近のバラエティーの在り方には正直「?」がついていた。
なにかと言えば「悪影響」「卑猥」「もったいない」などと頭のカチカチな大人が「笑い」を吸い取る時代になっている。
そんな時代に純粋なコント番組などは数少なく、見れるのは舞台の上だけとなった。(勿論、制作費の問題、作家さんの確保等ある)それだけに今回の「キングオブコント 2008」は芸人さんの珠玉のコントが見れるとかなりの期待値を上げて見ていた。 が、正直残るは後味の悪さだけとなった。

やはり、議論の対象になるのは、「審査のシステム」にある様に思う。
最初に断っておくと、私の中では順位事体はどうでもよい。別に見てる側の私としてはネタに優劣をつけて楽しむ事はない。競い合うという緊張感はこの番組の主旨としては重要なのかも知れないが、正直、そこに興味はない。
だが、番組の主旨だけを取ってみれば、やはり審査方法に幾つかの疑問が残る。

               なぜに試技者(対戦者)同士が自己審査するのか?
           
                 決選投票が無記名投票(匿名)ではないのか?

結果だけを切り取ってみれば、詮索や疑念を抱かれてもおかしくはない様に思う。
この様なシステムに至った経緯に、現役の芸人が現場にて評価を下す事でよりリアルな審査が出来るのではないかというある意味革命的で今までに無いスタイルを提唱したかったとは思うが、あれほど露骨にピンボケに写ってしまうとシステム自体をもう一度見直す必要があるのではないかと思う。
なんせこれだけ疑問視する声が多ければ、試技する演者自身も少なからず影響がある様に思うし、そもそも、誰もが損をした様な気分になる。


「笑いは主観」

演者のネタに優劣をつけたがる素人が多くみられる。それだけで止まっていればよいのだが、その独りよがりな独創は対象者のブログや制作に携わる人間にまであまりに稚拙な表現で異見する輩が存在している。
それぞれ個々に性癖が存在する様に、笑いにも笑感帯(ツボ)があり、全ては主観や体感にて決まる。勝ったバッファロー吾郎が面白いと感じる人も存在すれば、あと一歩だったバナナマンが良かったと思う人もいるだろう。勿論、その他の芸人が誰よりも良かったと思う人もいて当然の事。
その冷えきった論争にはっきりとした正解はない。ましてはどれだけ論じたところで終着もない。




Latest articles


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。