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色褪せるメダリスト  石井 慧

2008年09月27日 07:00


「鬱でも金」・・・・・・・・石井 慧

どうもこの手のボンクラは好きになれない。
あまりに稚拙で滑稽、且つ脳タリン。どこで帯を落としたのか。見つけ次第届けてあげるのに。

少しばかり古い考えなのかもしれないが武士道に通ずる者としての礼節、振る舞いが全く感じとれない。あくまでテレビという媒体を通してでの印象になるが、まるで地方興業でのレスラー並み。(レスラーが良くないという意味ではない。レスラーはあれが仕事) あえてもう一つ加筆すると、よく喋るわりにはユーモアのIQが極めて低すぎる始末。

一方、マスコミに踊らされているという見方もある様だが、私の見解は少し違う。
一方的に踊らされているのではなく、双方が自発的に踊っているだけ。つまりは利害が一致しているという事。彼がどんな画策を描いているかは私の知った事ではないが、マスコミを通して意中の人間(関係各社)にアピールするには恰好の場である事は言うまでもないし、何より居心地が良いのでは。ココまではあくまで私の推測だが、あの様な言動に何らかの意図がないと言うのなら、本当の意味でボンクラと言える。
マスコミというのは「旬」や「食い時」を逃す事なく、温かいうちにご馳走を食い漁るのが仕事。旨味がなくなれば味がなくなったガムの様に行く先は決まっている。そんな結末も知った上でカメラはフォーカスされるし、マイクを向けられる。あっ、そういえばスノーボードのラップ姉ちゃん何処いったんだろう?

虚飾のステージで踊る両者。それを冷やかな視線で嘲笑う世間。やはり世はバランスなんだ。


 



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