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「〇作員の真相」~極楽とんぼのテレビ不適合者~ 上巻 民放各局に拒否され実現できなかった企画集

2009年05月12日 19:42



不作法、不謹慎なのは承知の上。むしろその要素がなければ彼らにとっての大義は輝きを失うだけで、
勿論、受け手もそんな優等生の模範解答なんて望んでもいません。

望むは 「Like a 無責任」 投げっぱなし式ジャーマンスタイル。 当人もキレイにフォール勝ちしようなんて思っていないと思います。

今ではホントの意味でテレビ不適合者になってしまいましたが、あの頃の武闘派リスナーは今でも待ち望んでいるはず・・・。

因みに私の好きなコーナーは「技の嵐」と「実写版水沼スヌーピーのコーナー」でした。



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たまらん兄さん

2008年05月21日 08:00

untitledji






















2000年10月6日― 2006年7月21日まで金曜junk「極楽とんぼの吠え魂」として、計301回パーソナリティーを務めたお豚様こと、山本圭一さん。

私のラジオ史の中では、一番ぶっ飛んだラジオであり、今だに聴いているラジオです基本的には1時間くらいフリートークし、残り1時間でハガキ職人からのネタはがきを読んでいく構成で、SPウィークには勿論、平場の時も多彩なゲストが登場するラジオでした。
他のラジオと著しく違う点は、タイムシートという概念に執着せず、加藤まかせでラジオが進行されていく事。それ故に思いつきの悪戯な進行手順が数多くの奇跡を生み、リスナーをヒヤヒヤさせるラジオでした。

女性ゲストが来る度に加藤の口車に乗せられ、真剣交際を願いでる山本。そして、最大のウリはリスナー還元の罰ゲーム。恒例のモノや加藤の気分次第で、年に複数回行われている罰ゲーム。そこから、山本のラジオ限定キャラ「たまらん兄さん」誕生。
リスナーの事をこのラジオでは、武闘派リスナーと呼び、加藤が武闘派を煽ると、山本に向けて誹謗中傷、辛辣なメッセージが届くという鉄板のサイクルがお決まりでした。そんな素敵なラジオも終了して約2年が過ぎました。復活待望論をいつも願って止まないそんな日々ですが、いつの日かひょっこり戻ってきて、武闘派と闘うお豚様が見れることを信じています。 興味のある方は一度聴いてみて下さい。


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