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Game053 TEX@NYY [ 4 ‐ 2 ]

2009年06月04日 20:21

June 3, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Texas
3 1 0 0 0 0 0 0 0  492
NY Yankees
1 0 0 0 0 0 1 0 0  261

TEX先発のフェルドマン。このゲームで今季負けなしの5勝目。
先発として登板した8ゲーム中チームが敗戦したゲームが1つだけと実に安定しており貢献度も高い。

先発登板:7試合 防御率 2.59 被安打率 .197

このゲーム前までの7戦のスタッツを見ても分かるが結果と数字が比例しないケースの
プレーヤーではない事がよく分かる。

そんな好調のフェルドマンの前に屈したNYY。今日においては少ない好機に1本が出ないというのが敗因の一つだった。

そのNYY打陣と同じくらいピリッとしなかったA・ペティット。
前ゲームCLE戦で気にしていた腰の調子も関係しているかは分からないが今日はイマイチ精彩を欠く内容。
ここ2戦で四球数11。自分の制球難で招いたランナーという事もあってお得意の牽制スタイルで
何とかしようという考えがさらに神経質にさせている。
ましては相棒はポサダ大先生・・・TEXシリーズ早くも2戦目で6つの盗塁を許す相棒の事も大きくそれに加味しているのだろう。
( しかし、先生には捕手でいてもらわなくては困ります・・・DH業は来年からにしてくれ! )


次戦のNYY先発はCC・サバシアに替わり王建民に予定変更。


「余録」

テシェイラの具合とポサダの守備・・・松井ファンにとってはまたも厄介な案件です。




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Game018 NYY@BOS [1 ‐4 ]

2009年04月28日 02:07

April 26, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 1 0 0 0 0 0 0  172
Boston
0 0 1 0 3 0 0 0 X  471

これまでの流れを払拭できず、ついに今季初の3連敗が初のSWEEP劇となってしまいました。
まるでBOSのイメージビデオを製作しているかの様な3連戦。
もうすでに赤色にアレルギーを誘発しそうな気分ですが、今日も要点だけを簡潔に・・・。

盗塁5度の試みで3度の成功に牽制死が2度。牽制死の2つはいずれも2死1塁というよくあるケース。
ピックオフプレーの得意なペティットと知っておきながら積極果敢動いてくるBOS打陣。
それがペティット与えた影響も大きく、5回裏にペティットが足を気にする必要のないバリテックにすら気を遣うシーンが印象的で、
これでは小気味良いテンポのペティット本来のリズムは形成できる訳もなく、ましては女房役がイマイチ息の合ってない弱肩のポサダともなれば・・・。

2死フルベース → ホームスチール 諸刃の剣とも言える奇襲。

その盗塁の中でやはり今日のハイライトととも言えるエルズベリーのホームスチール。
想像すら出来なかった事に大きな意味を持つのだろうが結果論を承知で言うと条件は整っていた事も事実。
左投手 + 左打者 + ペティットはワインドアップからの投球 + 打者はスライダーに苦しむドリュー・・・とは言えど誰もがこの選択肢は想定外。
ましては2死1塁から盗塁出来ないNYYの頭脳にはこの選択肢があるはずもない。( 5回表/2死1塁:ランナーはジーター )




明日からは@DETとの1stカード。 残り14連戦・・・どうかご無事で。

TEAMWLGBRSRA
Toronto146-12485
Boston126110979
NY Yankees994100122
Baltimore9104.5105128
Tampa Bay7126.58490


「余録」

ダブルスチールでもなくスクイズ失敗による成立でもないケースでのホームスチールは私自身、初体験。
二次元野球か草野球での世界かと思ってたけどまさかココで見れるとは。
あっ、それとこのゲームの球審は要注意人物認定です。あのストライクゾーンのムラは攻守ともキツイわ~。





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