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Angels : Game121 @ BOS L7-5

2010年08月19日 18:34

▼8/19 Game121 : LAA 5 @ BOS 7 Wrap >>> 

lose 9 Games in a row

▼S.カズミア: 8勝10敗 20登板(108ip) 防御率6.40 被安打率.275 四球数56

制球難でカウントを悪くしあっさり四球、それらでランナーを背負っては、そのピンチを回避出来る様な決め球もなく、球数はみるみる増えて早期降板…今季のカズミアを簡潔に言うとこんなところだろうか。今日もカヤスポの再三にわたる好守があってこその5イニングだったと思う。
当初は怪我の影響で球速が2mphほど落ちた事が不安視されてはいたが、今季を見てもどうもそんなレベルではない事がよく分かった。一時はブルペン転向の話しもあったがこの立ち上がりの悪さと四球率、そして左vs左の法則が通用しないところをみるとそんな話しもお蔵入りで終わるだろう。

※ESPN : STATS / Scott Kazmir #19
※Video : Callaspo flashes the leather (8/19 LAAB@BOS)
※四球率11.3% MLB平均値8.6%
※カズミア vs 左打者: 被安打率.321

▼8回裏: 1点ビハインド ⇒ M.カーンに継投 ⇒ M.カーン: 被安打2 四球1 失点1

点差や1番から始まる好打順を考えても、これが後がないチームの最善の継投とはとても思えなかった。ロドニーを起用しなかったのはスクータロとの相性もあるとはいえ、そもそもロドニーとカーンでは素人が見てもモノが違いすぎる。おまけに前BOSシリーズでも全く同じ継投で失敗している事も付け加えて強調しておきたい(※詳しくは下記リンク: 参考記事) 因みに抑えのフエンテスは8/10以来登板していない。

一方のBOSは途中出場したナバが一打同点の場面にレフトにてイズトゥリスの打球をダイビングキャッチ。しかも驚くべきは今日2安打のマクナルドに代えての代打起用。これが結果オーライであるかは別として、ここで9連敗(vs.BOS)を覚悟した人も多かったと思う。

※ロドニー vs スクータロ: 3打数3安打(通算)
※参考記事 : Angels : Game102 vs BOS L6-3
※Video : Nava's great diving catch (8/19 LAAB@BOS)

< Eternal Link >
Video : Recap: LAA 5, BOS 7
SANSPO.com : 松井秀喜 4試合連続安打 「状態は悪くない」

< Eternal Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG


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Angels : Game099 @ TEX L1-0

2010年07月24日 18:54

▼7/24 Game099 : LAA 0 @ TEX 1 Wrap >>>
 
Game Back 7

先発ソーンダースの126球も虚しくエンジェルスは首位攻防戦を痛恨の2連敗。守備陣の再三にわたる好捕などもあったが、相手先発C.Jウィルソンを前に4安打と2塁すら踏めずに打陣が屈服。連夜に続く接戦も点差以上に力差を感じる敗戦だった。

▼(LAA/TEX) 三振数(660/619) 犠打数(犠牲バント 24/※34) (犠牲フライ 24/※34) ※リーグトップ

このシリーズを含めここまでの直接対決はレンジャースの5勝2敗。そのうちの4勝が1点差のゲームで、全てを含めると7戦中6戦が1点差と接戦が続いている両軍だが、その僅かな点差をモノにするところに今年のレンジャースの強さを感じる事が出来る。それはその強力な打線に加え、上記の様な堅実性の高い野球を徹底しているところにある。これは本来エンジェルスが得意とする手堅く厭らしい野球そのものであり、裏を返せばそれらが出来れば拾えたゲームもあったという事ではないだろうか。

この連敗で首位レンジャースとのゲーム差は7。残る直接対決は12戦。窮鼠が猫を噛む力と時間はまだあると信じていたい。

※ESPN : 2010 - MLB Standings
※LAA : 2nd Half - Regular Season Schedule
※TEX : 2nd Half - Regular Season Schedule

▼トレード成立 : [LAA] S.オサリバン+W.スミス(右投げ×2) ⇔ [KC] アルベルト・カヤスポ(3塁手・UT)

これで実質、3塁手が4名…このカヤスポの加入で打撃低調のマシスを使わなくてもよいという利点はあるものの、言うまでもなくこれが不足を補う為のトレードだとはとても思えない。リリーフの補強に着手しなかったのは、おそらくストークスとバルジャーの復帰の見通しがたった事がその理由だとは思うが、最大の要点はそもそもその両者がどんな理由でDL入りしているのかという事であり、つまりは復帰は確実であっても機能するかは全く別の話しだと言う事である。

現地の記事によれば、カヤスポの特徴は三振の少ない巧打タイプで守備には定評があるとの事だが、今季の四球数や併殺数、進塁打成功率を見ても、これで果たして巧打者と呼べるのかは少々疑問が残る。中でも一番気になったのはその出塁率の低さ。当初エンジェルスが渇望していた人材とは程遠いモノを感じざるを得ない。

因みに過去に飲酒運転と妻へのDVで逮捕歴がある少しわんぱくな気性の持ち主とのこと。

※ESPN : STATS / Alberto Callaspo #13
※Video : Callaspo heads to Angels
※Video : Callaspo's nice stop (7/24 LAA@TEX)
※三振率 (今季/通算/MLB平均値) (7.8%/7.9%/17.4%)
※四球率 (今季/通算/MLB平均値) (5.1%/7.1%/8.6%)
※進塁打成功率 (今季/通算/MLB平均値) (25%/35%/32%)
※併殺数 (今季 14) ※出塁率 (今季 .308)

< External Link >
Video : Recap: LAA 2, TEX 3 (7/23)
Video : Recap: LAA 0, TEX 1 (7/24)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
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