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Game109 BOS@NYY [ W 2 - 0 ] WALK-OFF

2009年08月08日 21:45

August 7, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  R  H  E 
Boston
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  040
NY Yankees
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2  291

Game109 ヤンキース 2 × レッドソックス 0 [ NYY 67勝42敗 ]

内容はご覧の通り、延長14回まで両軍仲良くゼロが28コ並ぶスコアレスの展開。
15回裏にA.ロドリゲスの73打席( たぶん )ぶりとなるHRで5時間33分を費やした消耗戦を何とか辛勝し、
BOSシリーズを2連勝。チームとしては5連勝で2位BOSとの差を4.5Gとした。

▼ 毎度お馴染みになるが打てない事は対峙する投手の状態も加味するので仕方がないと割り切る
事も出来るが、せめて好機を演出するくらいの姿勢が見たかったというのが本音。
ましては相手がベケットともなればその重要性はそのゲームの結末を左右し兼ねない程のファクターといえる。

3回裏:無死1.2塁 → 打者:カブレラ → セカンドゴロ併殺
5回裏:無死1.2塁 → 打者:カノー → ライトフライ ( 2Bランナー松井も進塁出来ず )

バントをすれば確実に得点出来るとは言わないがその確率は言うまでもなく上がる。
いくらバットが振れてる好調時の打線も素材(投手)が変われば話は別で結局はこのゲーム、ベケット
に対してチャンスと呼べるモノはこの2イニングと7回裏の松井の先頭安打したケースだけ。
その挙句、進塁打すら併殺崩れを除けば延長10回裏のカブレラのファーストゴロだけで、
やっとバントしたかと思えば延長15回裏のデーモンの送りバントがファーストフライになる始末・・・。
序盤の楽なケース or 延長の緊迫したケース ・・・どちらがよりやり易いのかは一目瞭然。その他、
代走ぺ-ニャの起用タイミングなども書きたかったが勝ったという事で省略・・・キーワードはバリテックの盗塁阻止率.114

▼ 先発A,Jバーネットは相変わらず四球は多いもののBOS打陣を1安打ピッチングの快投。
その後のブルペンもAクラスの4人衆( ブルーニーを除く )が7.1IPをスコアレスピッチ。特にアセべスと
ブルーニーの貢献度はかなり高かった。ただ昨日書いた様にあんな展開でコークを起用したばかりに
これで3日連続の登板となり明日の登板はほぼゼロ。今日3イニングを投げたアセべスもこのシリーズでは
使えない。16連戦のまだ5ゲーム目という事も含めて明日のサバシアがどれだけ踏ん張ってくれるか。
マッチアップ的にはBOS陣のブルペンの消耗を含めて明後日よりも明日をモノに出来れば
シリーズ最終日は目を瞑れるといってもよいくらい明日は重要だと思う。

Recap: BOS 0, NYY 2 F/15
A-Rod's walk-off homer
Burnett's scoreless start
Aceves' scoreless relief

A-Rod &A.J

「余録」

パイ職人・・・マウンド外でも良い仕事してます。

 

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Game068 NYY@FLA [ L 2 - 1 ]

2009年06月21日 20:39

June 20, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 0 0 0 0 1 0 0  152
Florida
0 1 0 0 0 1 0 0 X  250

すべきことを如何に遂行出来るかが勝敗を左右する大きな要素。云わば勝負事の掟です。
その掟を破った典型がこのゲーム。先発A.Jの出来が良かっただけに・・・これぞ悔やまれる敗戦。


8回表 先頭 代打:松井 [ 右安 ] 代走:ガードナー盗塁 → 無死2塁 代打:ロドリゲス [ 四球 ] →
無死1,2塁 ジーター:2ゴロ併殺 2死3塁 デーモン:三振・・・無得点。

ジーターのたった一回のバントミスが祟ってのこの結果。打てない事を責める事はないがバントが出来ないとなると話は別。
因みに二遊間はセカンドベースよりの併殺シフト。相手の目論見通りの結果となった格好。

9回表 先頭 テシェイラ:右安 → ポサダ:ショートフライ → カノー:二ゴロ併殺・・・ゲーム終了。

野球観で賛否が分かれるところではあるが個人的にはポサダにバントをして欲しかった。
(勿論、今季ポサダがランナーありでの打率.340という事も承知の上)
それでも1点取らなくては先がない場面。ましては前イニングの事もある訳で・・・。
( この打席でセルベリ( 今季犠牲バント4つ )の顔が浮かんだ私は野球偏差値が低いんだろうな。)


sports_ledes_2.jpg
自責点1の敗戦投手。決勝点がデーモンの失策・・・なかなか波に乗れませんね。



「余録」

明日の先発はCCサバシア・・・通算:88打数23安打 打率.261 3HR 13打点・・・一つ見どころでしょうか。



Game058 NYY@BOS [ L 7 - 0 ]

2009年06月10日 20:42

June 9, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 0 0 0 0 0 0 0  021
Boston
0 4 1 1 0 0 1 0 X  790

完膚無きまでの完敗で今季対BOS戦は6戦6敗。
それプラス58ゲーム目にして今季初の完封負けのおまけまで戴いたNYY。

勝てる気がしないとは言わないまでも今日の様なゲームを見ると多少の善からぬ邪推は抱かずにはいられない。
しかしこんな情けないゲームでも敗因がはっきりとしているのは唯一の救い。
あえてここでは「相性」という言葉はそっと胸にしまって早速、その敗因の一つから。

先発のA.Jバーネットはシーズンワーストの3回を投げ切れず5失点で降板。
どの球種も不安定で数字通りの今季で最も悪いといってもよい内容。

A.Jバーネット:2回2/3 84球 被安打5 奪三振1 与四球5 失点5 自責点3  3敗目( 4勝 )

終始制球に苦しみ全打者18人対し3ボールになるカウントが9人。
それ故に四球になる確率は上がり( 四球数5 ) → ストレートが多くなり(65球) → ソレを狙われるというよくあるパターン。

柔軟性のないポサダのリードにも責任はあるとはいえ、フィギィア化していたオルティズに
HRを打たれる辺りはバーネットの今後が多少の気懸り。
特に靴下破りがお得意だった彼だけに・・・。( 対BOS戦キャリア5戦5勝→今季は2戦白星なしのERA12.91 )

一方、ベケットの前に今季初の完封負け喫したNYY打陣とは対照的に
やはりこのゲームでも感じたのは印象通りの勝負強いBOS打陣。[ BOS:2死からの得点圏打率.289 ]
これにおいては数字以上に明晰な事は言えないがチームの対戦成績の相性とやらよりもこの数字のほうが遥かに不気味で恐い数字である事を再確認した。


再確認繋がりで言うと18戦連続無失策レコードが途絶えたその日から
今日まで7戦連続の失策をマークしているNYY。幸運にもその失策が致命傷となった
ゲームがないのは救いというだけで何れもその可能性がないとは言いきれないのが失策というモノ。
その内容も凡ミス多いだけにある種メンタルエラーだと思われても仕方がない。
因みに意地悪な事を言うと記録が途絶えたのは彼の手によるもの。( これは相当意地悪いのは自覚しております。)


次戦はナックルボーラー×シンカ―ボーラーのマッチアップ。



「余録」

NBAファイナルGame 3 レイカーズ×マジック [ 104 - 108 ]
Game3を勝利しチーム創設以来ファイナルでの初勝利をおさめたマジック。

マジック : FG 40/64 FG% .645 ( ファイナルハイレコード )

レギュラーシーズンでやってきた事をやっと発揮出来、レコードのオマケまで付いてきたマジックですが、
その一方でそれでも相手に一方的なペースを譲らないレイカーズの経験値は
むしろ両チームの力関係をはっきりと露呈した様な気がします。

今日のコービーのFTが 5/10 ( 今季FT85.6% ) この辺りのあり得ない事が引き金にならない限りは
マジックは苦しむのではないかというのがこの3戦での印象です。

とは言いつつも断然マジックサイドの私ですが・・・。

Game008 NYY@TB [ 7‐2 ]

2009年04月15日 21:11

April 14, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
1 0 0 1 0 0 0 1 4  7110
Tampa Bay
0 0 0 0 0 0 2 0 0  230

二通りの「もしかして・・・」が頭を駆け巡ったゲームだった。
その二通りの内訳はA.J のノーヒットノーランへの期待とその期待を打ち消した7回ウラのTB打陣の意地の3連続安打。
その「もしかして・・・」はどちらも実現する事はなかったが、NYYとしては最悪の結果は免れた。

その「もしかして・・・」の張本人:先発の A.Jバーネットの好投。

A.J バーネット : 8回 103球 被安打3 奪三振9 四死球1 失点1 自責点1

初回はモリーナの構えるミット通りとはいかないものの、ストレートの球威は抜群。追いこんでからはブレーキの利いたスライダーで仕留めるというパワーピッチのお手本の様な内容だった。
勿論、A.Jの力投も然ることながら、相棒のモリーナの役割も大きくこの結果に反映していたような気がする。
TB打陣2順目となる4回以降は変化球でカウントを整え、追い込まれる前に仕留めたいとするTB打陣の早打ちがさらにリズムを良くしていた。
その「もしかして・・・」の予感は6回の8番岩村から始まった3者斬りの内容でさらに大きなものとなったが、7回、先頭のクロフォードに初安打を許し、「もしかして・・・」の淡い期待はそこで消えた。

7回裏:先頭の2番クロフォード × A.Jバーネット

1球目 : 真ん中低めのスライダー → ファール
2球目 : インコース低めのスライダー → ファール
3球目 : インコース低めのスライダー(逆球)→ ファール
4球目 : 真ん中高めに93Mのストレート → ファール
5球目 : 真ん中低めのスライダー → ファール
6球目 : アウトコースのスライダー → 左安打

4回裏の2打席目のクロフォードへの配球も全4球のうち、スライダーを3球続けてからのアウトコースへのストレートでショートゴロに仕留めたシーンがあった。
この7回の配球もその前打席と同じく変化球からアプローチしながらストレートを匂わせておいてアウトコースのスライダーで裏をついた配球だったが、上手くクロフォードにレフトに運ばれた。この結果には少なからず相性もあったのかもしれない。

C・クロフォード:対A.Jバーネット 36打数13安打 打率:.361

偉業達成には及ばず、一時は悪い意味で「もしかして・・・」とも思ったが、実に見応えのあるピッチングだった。
現段階でのローテ陣の中では1番の安定感がある様な気がする。それと何度も言うようだが次回も相棒は是非モリーナでお願いしたい。

A.Jの後にマウンドに上がったのは好調のブルーニー。3人を三者三振でゲームセット。
実に状態の良さが伺える内容。糸を引く様なストレートがほぼ寸分狂わずミットに収まっていく。
コークの状態があまり芳しくないだけに、よりその肩に負担がかかるが、その分今季は期待も高い。当分はリベラへのバトンは彼が持つ様になるのでは。( これも毎度に言うけど痩せたろ?)


一方のNYY打陣はTB先発ガーザに初回以外は要所を抑えられ苦戦。
その中でも3安打ずつの結果を残した1、2番の連動性が効果的に点に結びついていた。今季導入の1、2番の新ユニット(デーモン&ジーター)の事はさておき、カブレラのポジションがどうなっていくのかが少しばかり気になった。


1‐1のタイで迎えるこのカード3戦目の次戦は NYY : A・ペティットの先発。対TB戦は通算W15 L4 のレイズキラー。( エイ釣り名人 )



余録・・・前エントリーのRed Bull導入の件ですが・・・これが飲み物であるという説明をしなければならない状況につき已む無く断念であります。






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