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Angels : Game075 vs LAD L10-6

2010年06月25日 21:27

▼6/25 Game075 : LAD 10 @ LAA 6 Wrap >>>

″乱ners High ″

走塁において最も大事なのは技術や足の速さよりも、その状況において最も的確で有効的な判断が瞬時に出来るかの能力に尽きるだろう。どんな大打者や俊足が売りのプレーヤーもその判断能力が無ければ相手や運まかせの走塁になり、好機はおろかゲーム全体のリズムを失い、戦犯になってしまうケースもよくある。もちろん走力においては″経験″や所謂″センス″の有無も否定できないが、このシリーズでのキーとなった走塁はそのレベルでの話しではなかった。今回はそんな″乱ner″達を振り返って見る事にする。

▼6/24 Game074 : Video Rivera's heads-up defense 

2死とはいえ流石にあの当たりで3塁挑戦は間違いなく暴走塁。ビデオで確認は出来ないが、おそらくレフト前への打球を考えるとランナーコーチの指示はノーサイン。仮にそのまま駆け抜けたとして2.3塁間で挟まれる形なら本塁に向かうジョンソンは生還出来ていたはずだが、いずれにしても勝敗を左右する無謀な走塁だった。ただ一つだけどうにもならなかったのはその判定が誤審だった事だが、そもそもこの暴走がなければこんな劇的な結末(誤審)を迎える事もなかっただろう。

▼6/25 Game075 : 1回裏 2死2塁(打者・松井秀喜) 2塁走者・ハンター⇒ 3塁盗塁失敗。

今季度々見られるこの3盗失敗のシーン。相手がナックルボーラーだという事や0-2というカウントがその盗塁の理由であったとしてもこのケースで2塁にランナーがいる事と3塁とではどれくらいの優位性の変化があるのだろう? 
因みに今季のハンターは3盗塁失敗はこれで3度目。

※T.ハンター(盗塁数/失敗/SB%)(6/8/43%)

▼6/25 Game075 : Video Dodgers get a rundown

すでに理解不能。アウトになった直後、ランナーコーチがウッドに駆け寄るところ見るとおそらくウッドのサインミスではないかと思うが、ウッドの足を考えてもやっぱりはっきりとした真意は分からない。正直これについては状況判断云々のレベルじゃない。


< External Link >
Video : Recap: LAD 10, LAA 6
Video : Matsui's RBI single

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG


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Angels : Game030 @ BOS L11-6

2010年05月07日 19:58

▼5/6 Game030 : LA Angels 6 @ Boston Redsox 11  Wrap >>>

4試合ぶりとなる先制点(4点)も報われる事なく今日も敗戦。浮上のきっかけすら掴めず、チームは9年ぶりの7連敗 (2001年以来)

▼ここ7試合 : 防御率 7.83 被安打率.344 WHIP 2.11 四球数 32 合計54失点
                                             
上記のスタッツは全てA.Lのワーストの14位。連敗の全てが投手陣だけの責任とは言えないまでも、流石にここまで崩れるとゲームはおろかチームの立て直しも容易ではないのも事実。ましては打線も芳しくない今のエンジェルスにとっては、とてもワンチャンスだけでは全てを清算、またそれ以上の上積みは期待できない。今は先発の好投が勝利の条件・・・こんな事言ってる時点で勝利はおろか選手までも否定してるようで堪らなくなるが、ウィーバー、ピネイロ、サンタナのこの3人だけは何としても立て直してほしい。

※angelsbaseball.com : Pitching Stats,2010
※angelsbaseball.com : Hitting Stats, Last 7 Days 2010 (7連敗中の打撃スタッツ)

▼ここ7試合 : 失策10

負の連鎖はディフェンスにまで及び、その失策が尽く失点に繋がる悪循環。特に走者を背負った際にミスが多発する傾向が強く、それが四球絡みの走者だったりするからなおタチが悪い。
このシリーズも3戦目、ベルトレイの先制打となった3塁線の当たりだが、記録上は失策にはならなかったものの、ウッドは正三塁手で起用されている以上はせめて体で止めるくらいの姿勢は見せてほしかったというのが本音。

Video : Beltre's RBI single (5/5 LAA@BOS)
※B.ウッド : 失策数 5 (チーム最多)

▼NOTE : Team Headlines

M.イズトゥリスが肩の故障により近いうちにDL入り(15日間)する模様。(現地月曜のBOS戦での守備の際に再発) 前述したようにウッドの守備が安定しない中での、このイズトゥリスの離脱。その堅実な守備だけではなく今季はチャンスに強い打撃でも貢献度が高かっただけにチームとしては大きな穴が開くのは避けられそうもない。個人的には今のチーム状態からしてウッドよりも正三塁手が適任だと思っているプレーヤー。

※The OCR : Injury to Izturis hampering Scioscia
※angelsbaseball.com : Maicer Izturis / Stats
※得点圏打率.500 (12打数6安打) 得点圏2死の打率.800 (5打数4安打)

▼5/6 : Today's note

流石に敗戦のムードが漂うと毎度の様に静かになる Twitter のタイムライン。そんな中でつぶやいてるのは解説気取りのお気楽な外野さん達…楽勝ムードで羨ましい限りです。エンジェルスファンも負けずにこんな時こそどんどんPOSTしていきましょう。

< External Link >
Video : Recap: LAA 6, BOS 11

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG


Angels : Game005 vs OAK L10-4

2010年04月10日 21:30

▼4/9 Game005 : Oakland Athletics 10 @ LA Angels 4  Wrap>>> 

アスレチックスの先制攻撃からエンジェルスはペースを掴むことなく終始劣勢な展開が続き、この日も見事に惨敗。ニック・エイデンハートの命日も勝利とはならずチームはこれで4連敗となった。

▼M.パーマー : 5回 94球 被安打8 三振3 四球2 自責点5 HR0 (W0-L1)

本来はボールを低めに集めてゴロを打たせて取るピッチングが持ち味のM.パーマーも今日は浮き球も多く、それに加えてストライクゾーンでしか勝負出来なかった事もこの結果に繋がったと思う。
特に相手1.2番コンビの巧打や走塁もあるが、守備陣の乱れもその要因で2点目のK.スズキのタイムリーヒットの際のエンジェルスの守備などは、パーマーの本塁へのベースカバーやその後の追加点なども含め、負けも当然の実にお粗末な失点だった。

※Video : Suzuki's RBI single (4/9 OAK@LAA)
※Video : Barton's RBI double (4/9 OAK@LAA)
※angelsbaseball.com : Matt Palmer / Stats

▼B.ウッド : 4試合 16打数1安打 打率.063 三振6 (2010)

不振に陥るチームの中でもやはり最も目につくのは今季から三塁手としてレギュラーで起用されているB.ウッド。シーズン序盤という事もあり、根気強く起用することで場数を与え素質開花をを狙っている意図は理解できるが、正直現段階ではマシスが正捕手として起用されている為に下位打線は得点の気配はおろか、巧打力や選球眼が売りのタイプではない為出塁すら期待できないのが現状。ソーシア曰くそのウッドについて ″この舞台に彼が慣れるまで大きな決断はしない″ とのことだが、流石にこのままの状態なら状況に応じた代打などの選択もあってしかるべきだと思う。因みにここまではサードベースマンとして、まさかの守備力で貢献中。

※Video : Wood's stellar defense (4/9 OAK@LAA)
※angelsbaseball.com : Brandon Wood / Stats

▼NOTE

このゲームで今季2号目のソロホームランを打った松井秀喜はこのHRでメジャーリーグ通算600打点をマーク。

右腕のCassevah (リリーフ) をAAAからコールアップ。それに伴いR.クィンランを降格。

※Video : Matsui's solo homer (4/9 OAK@LAA)
※angelsbaseball.com : Cassevah called up; Quinlan sent down


< External Link >
Video : Recap: OAK 10, LAA 4 (4/9 OAK@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter

 



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