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Game041 BAL@NYY [ 4 ‐ 7 ]

2009年05月22日 18:43

May 21, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Baltimore
0 0 0 0 1 2 1 0 0  4120
NY Yankees
4 2 0 0 1 0 0 0 X  790

危なげなく3羽を仕留めて9連勝。まさに飛ぶトリを落とす勢いになってきたNYY。

このBALシリーズは相手の救援能力の低いリリーフ陣から高い確率で得点出来たことも
SWEEP出来た大きな要因だった。[ BALリリーフ陣の3戦合計失点 = 11失点 ]

勿論、3戦合計で27得点出来たNYY打陣も素晴らしいがそれと同時に
食べ残しが非常に少なかった事も評価すべき内容だと思う。 [ 3戦合計のNYYのチーム残塁: 2+4+2=計8残塁 ]


ジラ監になって初の9連勝。 「勢い」という不確かなモノも働きかけている事もあるかもしれないが、
明らかにここ最近は内容も充実している様に思う。
確かに極めて気まぐれな「勢い」も脅威に感じる事もある。しかし大事なのは内容に付随して結果が出ている事。
「結果が全て」という極論も解からない訳でもないが、長くハードなシーズンを戦い抜く事を考えれば、
「結果」に向かうまでのプロセスや方法が最も重要なファクターになる事は言うまでもないし、
気まぐれな「勢い」とやらだけならそうは長く続かないはず。


次戦はいよいよインターリーグ 去年のチャンピオン・フィリーズ[ PHI ] との3連戦。 ( )は順位

チーム防御率 4.01 (8) 先発の防御率 6.31 ( NL・最下位 ) リリーフの防御率 3.95 ( 5位 )

チーム打率 .258 (8) 得点224 (2) 打点214 (2) HR数 52 (1) 
得点圏打率 .292 (1) 得点179 (2) 打点169 (2) HR数17( 1)

ナショナルリーグ東地区首位のPHI。 先発の綻びを打撃でリカバリーしリリーフが踏ん張るという状態にあるチーム情勢。乱打戦上等です。


Game041 matsui HR no 5

      松井秀喜 5号ホームラン 動画はコチラ


「余録」

J ・チェンバレンのレントゲン結果はネガティブ ( 陰性 )だったようです。とりあえずは一安心と言ったところでしょうか。



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Game029 NYY@BAL [ 4 ‐0 ]

2009年05月09日 23:41

May 8, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
3 0 0 0 0 0 1 0 0  490
Baltimore
0 0 0 0 0 0 0 0 0  040

遅れてきた主砲と乗り遅れた大物の活躍でやっとこさ連敗脱出。

まずは乗り遅れた大物・・・CCサバシア : 9回 112球 被安打4 三振8 四死球1 自責点0 今季初完封

「乗り遅れた」と書いたもののもともとはスロースターター。そういう事もあって然程心配もしていなかったのですが、今季これまでの登板では球速もイマイチ上がらず、一番懸念していた四球の多さも今日のゲームでは解消され112球 ( ストライク79球 ) で完封。
このゲームでは特に低めに制球できた変化球 (スライダー) の制度が抜群で小出しにしていたチェンジアップも有効的だった。
BAL打陣のスタメン7人もの右打者も忘れさせる程の投球内容。 CCサバシア:対右.280 対左.194 (今季)

9回裏 最後の打者モーラから三振を奪った後のサバシアの雄叫びはそこに居ない人も皆同じ感覚だったと思う。



一方こちらはホントに遅れてきた主砲 A・ロドリゲス。

復帰後の初打席 ガスリーの投げた初球をレフトスタンドに3ランHR・・・これまでの5連敗というのがこの為の据え膳かと思わせる様な一発。
復帰すれば打って当たり前の感覚があったにしても、このケースで出るとは思ってもみなかった。
見ている人の感覚は前者のサバシアの時のシャウトする感覚とは違い「は~」っとニンマリしていた人が多かった様に思う。


ハードな17連戦もあと2ゲームで終了。この間、同地区対決の成績は今日の勝ちを含めて1勝8敗と不甲斐ない結果です。
このBAL戦終わればまた同地区のTOR3連戦。まさに両マスコット同様に飛ぶトリを落とす勢いが欲しいところのNYY・・・どうでしょうか。



「余録」

ポサダ&モリーナの代役はCervelliという23歳の若手。攻守の能力はさておき、三振後のボール回しの際の大袈裟なスローイング・・・あれは私も即刻採用します。


Game002 NYY@BAL [ 5-7 ]

2009年04月10日 13:55

 April 8, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 0 1 0 1 0 0 3  590
Baltimore
2 0 0 5 0 0 0 0 X  791

縁起良く勝ちゲームからココのゲームレビューをスタートしようと思っていたのですが、「勝ち」がいつになるか分からない様なので、
1stカード負け越しの決まったGAME002からのスタート。今年も宜しくお願い致します。

今日のゲームも開幕戦同様の印象と変わらずに「今年もこんな感じか?」というのがここ2戦の感想。
まだ2ゲームとはいいつつも今日の王建民のコンディションを見る限りは開幕戦で投げたサバシア以上に心配。

王 建民 3回2/3 73球 被安打9 三振0 四死球3 失点7

お得意のシンカーの軌道がどうのこうの以前の問題で兎に角、球が高い。低めに制球してゴロを打たせていた頃とは程遠い仕上がり。
3つの四球のうちストレートの四球が2つというのも今の彼の状態を物語っている内容だと思う。
ズラリと並んだ7人の左打者・・・その辺もあったのかもしれない。去年・対左[.261] 対右[.238] ここ3年・対左[.277] 対右[.258]
因みに3打数3安打3打点を叩きだした3番のマーケイキスに対しては16打数5安打[.313]
兎に角、目先の勘定よりも復調する事が先決。次回に改めて期待します。

一方のNYY打陣。1番ジーターから始まるイニングが初回を含めて4回。4番松井で終わるイニングが4回・・・。
今日に限っては1、2番の新ユニットの連動性は無かったが、相手のバッテリーとの関係もあり2死から何れも盗塁をしたりと、
好機は演出していたが、・・その後の4番松井のバットは残念ながら湿りっぱなし。

[3回 2死2塁 ショートライナー] [5回 2死2塁 レフトフライ]  [9回2死2塁 サードフライ]

初戦同様に好機で一本が出ていない。結果が勝ちゲームならまだいいがどちらも収穫なき敗戦。
1戦、2戦とケースがケースなだけに心象としては良いとは言い難い。本人曰く、調子は良好の様なのでなんとかそのうちに結果がほしい。
兎に角、今年はより一層、結果重視・・・落ちる事のない数字(HR・RBI)を特に期待したいのですが・・・。


このカード最終戦の次戦はデーゲーム ・NYY AJバーネットの先発 対BAL戦は通算 W6 L1と勝ち星的には好相性(ERA・5.19)


余録・・・上原 × 松井のマッチアップ・・・悔しいの~。 それにしてもBAL打陣のバットは良く振れとる。
4回、無死1・2塁 1点リードのケースで8番ゾーンにヒッティング・・・トレンブリーさん攻めますな~。







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