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Game060 NYY@BOS [ L 4 - 3 ]

2009年06月13日 23:30

June 11, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 0 0 0 0 3 0 0  3101
Boston
0 1 0 0 0 0 0 3 X  480

7回終了時点で2点リードのNYY。今日だけはすんなりと帰路につけると思ったのですが、
そこからまたもやBOSのプロモーションビデオ様な展開に・・・・。
それも昨日、今日と1点差での敗戦。結果は同じでも特に後者の今日は指揮官の頑迷が祟っての
自滅パターン → 呪縛拭えずに勧善懲悪シリーズ8連敗。

まずはそのジラルディーの凡策から。

8回のマウンドに上がった時点で投球数100球のサバシア。前イニングの内容と球数から考えても
この回の続投に異論はない。( 今季1試合平均110球 )

そのサバシアは先頭グリーンに左安打 → 次打者ペドロイアに10球を要して結果は四球 → 無死1,2塁
→ そのまま続投でドリューに中安タイムリー。

前2打者に対しての投球を見ても変化球のキレが落ちたのは明らかでグリーンに打たれた球も
ほぼ変化のないチェンジアップ。それを感じたセルベリがペドロイアに投じた10球のうち7球も
ストレートを要求している事がなによりの異変のサイン。
その後マウンドに駆け寄るP・コーチも何の確認をしていたのか・・・これに気づいていて続投とは相当盲目的としか言いようがない。 ( ドリューを迎えた時点で球数は121球 )
( ちなみにこの8回の空模様はゲーム始って以来の一番の大雨・・・この辺のケアも皆無 )

そしてその後の継投も何とも彼らしい迷采配。 [ サバシア → アセべス → コーク ]

右のユーキリスを迎えたところで右投げのアセべスの投入 [ アセべス被安打率 : 対右打者283 対左打者.135 ]
すでに今季11Gの登板でロングリリーフの役割をしているアセべスだけに知らない訳がないこの辺のスタッツも黙殺。
( 因みにアセべスの武器は左打者へのチェンジアップ。逆に課題は球威と右打者へキメ球不足 )

後に出てくるコーク( 左投げ ) の被安打率は 対左右の何れも.205
松井に対しての処遇を見ても分かる様に[ 左打者= 左投げ ] [ 右打者=右投げ ] という刷り込みは
未だにご健在のジラルディー大先生。 この野球観はたぶん一生続いていくのだろう。


トドメはお馴染みのジラルディー流の守備固め ・・・ いつもケースでの常套手段。

現外野陣でまともなのがカブレラだけというのも致命的だがあのアタリで犠牲フライが成立するガードナーがセンターというのも同じく致命的。
いつかやるとは思っていただけに然程驚きもないがよりによってこの相手とこの場面でやらかすとは・・・。

散々だったスウィッシャーに関しては・・・特に言う事はありません。( 要は感覚の問題 )


home_sports.jpg
明日は彼にとってどんな誕生日になるのでしょうか・・・ベンチバースデーだけは勘弁。( 現地12日 )


「余録」

NBAファイナルGame 4 これから録画視聴。
こちらは散々な事になっていませんように。




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Game034 NYY@TOR [ 3 ‐ 2 ]

2009年05月15日 18:30

May 14, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
1 0 0 0 0 0 1 1 0  370
Toronto
0 0 0 1 1 0 0 0 0  250

東地区の首位TORとの1stカードは3羽中2羽を仕留める事に成功し、これで勝率5割復帰となったNYY。

先発のCCサバシアは前ゲームほどの球威はないものの所謂要所を抑えるピッチングで今季3勝目挙げた。

CCサバシア : 8回 111球 被安打5 三振5 四球4 失点2 自責点2

苦手にしていた1番スクータロ(対サバシア:14打数6安打 .429) と今季絶好調の2番打者のヒル対して四球1つの出塁以外は許さなかった事もリズム良く流れに乗れた要因だったと思う。

そのサバシアが7回を投げ終えた時点で球数は101球。
セットアッパーが確立されていない現状況と救援能力の低いブルペン陣の事もあって8回もサバシア続投の選択も解からない事もないが、
8回の先頭打者はこのゲームで安打HR四球の3番リオスの打席から。これまでのサバシアとの対戦成績も5安打中2本がHRという相性。

まぁ、憎むべきは元凶は言わずとも承知してはいるもののこういうケースが続いている様ではプレーヤーはおろか見ている側も正直しんどい。
因みにサバシアはこのゲームが8回目の登板。合計56イニングで投球数879に及ぶ。 1試合あたりの平均投球数が約110球。完投能力に長けた使い減りのない投手なのは違いないにしてもその負担が来ないという確証はどこにもない。


とは言いつつも守備陣が好守でサバシアを助けたり、決勝打が松井さんの4号ソロHR・・・思わずニヤリしたくなるゲーム内容に満足です。

Game034 matsui HR ④


次戦はトラ退治に成功 (SWEEP) し勢いに乗るMINをホームに迎えてのクマ狩り4連戦。NYYの武器は勿論バットです。



「余録」

明日からホーム10連戦。沈黙者達にとって復調の10日間になりますように・・・。


話は変わっていよいよ終盤のNBA ガーネットなきセルティックスの苦戦は予想できてはいましたが、まさかレイカーズがトレーシー&ヤオ・ミンを欠くロケッツに3-3 タイの展開になるとは・・・。 LAの4Q失速病はどうやら長患いの様です。

Game029 NYY@BAL [ 4 ‐0 ]

2009年05月09日 23:41

May 8, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
3 0 0 0 0 0 1 0 0  490
Baltimore
0 0 0 0 0 0 0 0 0  040

遅れてきた主砲と乗り遅れた大物の活躍でやっとこさ連敗脱出。

まずは乗り遅れた大物・・・CCサバシア : 9回 112球 被安打4 三振8 四死球1 自責点0 今季初完封

「乗り遅れた」と書いたもののもともとはスロースターター。そういう事もあって然程心配もしていなかったのですが、今季これまでの登板では球速もイマイチ上がらず、一番懸念していた四球の多さも今日のゲームでは解消され112球 ( ストライク79球 ) で完封。
このゲームでは特に低めに制球できた変化球 (スライダー) の制度が抜群で小出しにしていたチェンジアップも有効的だった。
BAL打陣のスタメン7人もの右打者も忘れさせる程の投球内容。 CCサバシア:対右.280 対左.194 (今季)

9回裏 最後の打者モーラから三振を奪った後のサバシアの雄叫びはそこに居ない人も皆同じ感覚だったと思う。



一方こちらはホントに遅れてきた主砲 A・ロドリゲス。

復帰後の初打席 ガスリーの投げた初球をレフトスタンドに3ランHR・・・これまでの5連敗というのがこの為の据え膳かと思わせる様な一発。
復帰すれば打って当たり前の感覚があったにしても、このケースで出るとは思ってもみなかった。
見ている人の感覚は前者のサバシアの時のシャウトする感覚とは違い「は~」っとニンマリしていた人が多かった様に思う。


ハードな17連戦もあと2ゲームで終了。この間、同地区対決の成績は今日の勝ちを含めて1勝8敗と不甲斐ない結果です。
このBAL戦終わればまた同地区のTOR3連戦。まさに両マスコット同様に飛ぶトリを落とす勢いが欲しいところのNYY・・・どうでしょうか。



「余録」

ポサダ&モリーナの代役はCervelliという23歳の若手。攻守の能力はさておき、三振後のボール回しの際の大袈裟なスローイング・・・あれは私も即刻採用します。


Game010 CLE@NYY [ 10‐2 ]

2009年04月17日 19:05

April 16, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Cleveland
0 0 0 1 0 0 9 0 0  10131
NY Yankees
0 0 0 0 1 0 1 0 0  291

今日は新Yankee stadiumでの初の公式ゲーム。
冷静に考えれば160Gの中1Gに過ぎない訳だが、そうは言ってもグラウンドに立つ全ての選手に名前を刻めるチャンスのある特別な日。
スコアブックに記録される「お初」合戦もこのゲームの見物だったのだが・・・。 結果は以下の通り。

お初の「安打」と「HR」、「奪三振」はNYYがおいしいところは戴いたが、一番肝心な「勝ち」はモノに出来ずにワンサイドで敗戦。

一方のCLEはお初の「打点」、「得点」、お初の「満塁弾」を含むお初の「打者一巡」まで、ご丁寧に、
残酷なまでに手を抜かず・・・7回にNYYのリリーフ陣から一挙9点をあげゲームを決めた・・・そりゃ、負けんわ。


NYYの先発は今季3度目の登板となるCC・サバシア。

CC・サバシア : 5回2/3 122球 被安打5 奪三振4 四球5 失点1 自責点1

制球力があり、四球率の低い投手という印象だったが今季は今日を含めたこれまでの3戦で四球が10コと制球に苦しんでいる状態。
ランナーを出してからのセットポジションからの投球もイマイチ精彩を欠き、おまけにCLE打線はスタメンオーダーの1番、5番以外は全てがあまり相性の良くない右打者だったというのもこの結果として表れたのかもしれない。

去年:対右[.247] 対左[.205] ここ3年:対右[.255] 対左[.217]

ただの調整不足と思いたいのだが、一つ気になったのは逆球の多さと、やはり右打者に対してのインコースの制球と変化球。
もともと4月からフルスロットルで飛ばしてゆくタイプではないし、去年度はW1 L4とスロースタートだっただけに意外と楽観的に見てはいますが・・・。

一方、一挙9失点で炎上したリリーフ陣・・・去年、何度も見た光景だった気が・・・。
まずはベラス。この前の登板も出て来ていきなりの四球劇で降板していたが、本日も再び再演。
もう特筆して言う事もないけど、これでは信頼できるわけがない。首をブンブン振って投げている間はたぶんそうは一変しないと思う。

死球+野選+安打+押し出し四球+満塁HR+ソロHRのマルテ・・・。 ここは内容、共々しばし静観。


NYY打陣にも少し触れておくと、6回と8回以外は全て得点圏にランナーを置きながら、
ソロHRとシングルタイムリーヒットの2点のみ。チーム残塁は15に及ぶ寂しい結果だった。何れかで1本が出ればと「たられば」を言っても仕方ないが、ゲーム序盤に不安定だったクリフ・リーを攻め立てる事ができなかったのは悔やまれる。
それにしても、1、2番の新ユニットの連動性が早く見たいのは私だけでしょうか?


両軍合わせて18コもの四死球マークし、おまけにリリーフ陣の投壊で「敗戦」という結末となった実にだらしのない新スタ初の公式ゲーム。
別に固執する訳ではないけど「お初」のHRがポサーダってのが・・・う~ん。 

   


余録・・・7番DHの松井秀喜も地味にお初をマーク ・・・「初・進塁打」 「初・内野安打」・・・ 今日の調子だとやはりまだまだな感じでしょうか。






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