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Game058 NYY@BOS [ L 7 - 0 ]

2009年06月10日 20:42

June 9, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 0 0 0 0 0 0 0  021
Boston
0 4 1 1 0 0 1 0 X  790

完膚無きまでの完敗で今季対BOS戦は6戦6敗。
それプラス58ゲーム目にして今季初の完封負けのおまけまで戴いたNYY。

勝てる気がしないとは言わないまでも今日の様なゲームを見ると多少の善からぬ邪推は抱かずにはいられない。
しかしこんな情けないゲームでも敗因がはっきりとしているのは唯一の救い。
あえてここでは「相性」という言葉はそっと胸にしまって早速、その敗因の一つから。

先発のA.Jバーネットはシーズンワーストの3回を投げ切れず5失点で降板。
どの球種も不安定で数字通りの今季で最も悪いといってもよい内容。

A.Jバーネット:2回2/3 84球 被安打5 奪三振1 与四球5 失点5 自責点3  3敗目( 4勝 )

終始制球に苦しみ全打者18人対し3ボールになるカウントが9人。
それ故に四球になる確率は上がり( 四球数5 ) → ストレートが多くなり(65球) → ソレを狙われるというよくあるパターン。

柔軟性のないポサダのリードにも責任はあるとはいえ、フィギィア化していたオルティズに
HRを打たれる辺りはバーネットの今後が多少の気懸り。
特に靴下破りがお得意だった彼だけに・・・。( 対BOS戦キャリア5戦5勝→今季は2戦白星なしのERA12.91 )

一方、ベケットの前に今季初の完封負け喫したNYY打陣とは対照的に
やはりこのゲームでも感じたのは印象通りの勝負強いBOS打陣。[ BOS:2死からの得点圏打率.289 ]
これにおいては数字以上に明晰な事は言えないがチームの対戦成績の相性とやらよりもこの数字のほうが遥かに不気味で恐い数字である事を再確認した。


再確認繋がりで言うと18戦連続無失策レコードが途絶えたその日から
今日まで7戦連続の失策をマークしているNYY。幸運にもその失策が致命傷となった
ゲームがないのは救いというだけで何れもその可能性がないとは言いきれないのが失策というモノ。
その内容も凡ミス多いだけにある種メンタルエラーだと思われても仕方がない。
因みに意地悪な事を言うと記録が途絶えたのは彼の手によるもの。( これは相当意地悪いのは自覚しております。)


次戦はナックルボーラー×シンカ―ボーラーのマッチアップ。



「余録」

NBAファイナルGame 3 レイカーズ×マジック [ 104 - 108 ]
Game3を勝利しチーム創設以来ファイナルでの初勝利をおさめたマジック。

マジック : FG 40/64 FG% .645 ( ファイナルハイレコード )

レギュラーシーズンでやってきた事をやっと発揮出来、レコードのオマケまで付いてきたマジックですが、
その一方でそれでも相手に一方的なペースを譲らないレイカーズの経験値は
むしろ両チームの力関係をはっきりと露呈した様な気がします。

今日のコービーのFTが 5/10 ( 今季FT85.6% ) この辺りのあり得ない事が引き金にならない限りは
マジックは苦しむのではないかというのがこの3戦での印象です。

とは言いつつも断然マジックサイドの私ですが・・・。

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Game053 TEX@NYY [ 4 ‐ 2 ]

2009年06月04日 20:21

June 3, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Texas
3 1 0 0 0 0 0 0 0  492
NY Yankees
1 0 0 0 0 0 1 0 0  261

TEX先発のフェルドマン。このゲームで今季負けなしの5勝目。
先発として登板した8ゲーム中チームが敗戦したゲームが1つだけと実に安定しており貢献度も高い。

先発登板:7試合 防御率 2.59 被安打率 .197

このゲーム前までの7戦のスタッツを見ても分かるが結果と数字が比例しないケースの
プレーヤーではない事がよく分かる。

そんな好調のフェルドマンの前に屈したNYY。今日においては少ない好機に1本が出ないというのが敗因の一つだった。

そのNYY打陣と同じくらいピリッとしなかったA・ペティット。
前ゲームCLE戦で気にしていた腰の調子も関係しているかは分からないが今日はイマイチ精彩を欠く内容。
ここ2戦で四球数11。自分の制球難で招いたランナーという事もあってお得意の牽制スタイルで
何とかしようという考えがさらに神経質にさせている。
ましては相棒はポサダ大先生・・・TEXシリーズ早くも2戦目で6つの盗塁を許す相棒の事も大きくそれに加味しているのだろう。
( しかし、先生には捕手でいてもらわなくては困ります・・・DH業は来年からにしてくれ! )


次戦のNYY先発はCC・サバシアに替わり王建民に予定変更。


「余録」

テシェイラの具合とポサダの守備・・・松井ファンにとってはまたも厄介な案件です。




Game023 LAA@NYY [ 9 ‐10х]

2009年05月02日 18:12

May 1, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
LA Angels
0 0 0 0 0 6 3 0 0  9130
NY Yankees
4 0 0 0 0 0 0 4 2  10120

替えれば打たれる悪循環はお互い様の両チーム。
いくら知将と呼ばれるソーシアさんもこれではお得意の管理野球は通用しない模様です。

結果は9回裏に逆転したNYYのサヨナラ勝ちで今季初の4連勝。Kさん無きLAA・・・半端な穴ではなさそう。( それ以前の話か )

本日は時間に余裕がないのでココまで。 明日の先発はCCサバシア・・・LAAは明日もスタメン8人右打者なのでしょうか。

Game023


「余録」

7回裏のベラス主催の劇団「四球」( 四季風 )の寸劇を見せられたスタンドからのブーイングという名の喝采・・・その気持ちが存分に分かります。





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