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DJ SHADOW : Endtroducing...

2008年11月11日 19:00


    

      DJ SHADOW (Josh Davis)                    MPC60


Endtroducing... <1996>

性感帯ならぬ音感帯となるものがあるとするならば、間違いなくこの一枚から何かが変化したと思う。
当時の作風からしても、特に前衛的な手法や手順では無く、MPC60、MPC3000とタンテ&ミキサーという
この文化なら極めてオーソドックスなツールと膨大なサンプルソースの構築により作られた事に大きな意味があり、この作品がクラシックと呼ばれる大きな要因である事は間違いない。 

勿論、作品の内容は言うまでもなく「比類なき無二」そのものと言っても過言じゃないが、彼のもう一つの旨味は何と言っても「現場主義」 現場のグルーブ感を活字で表現しても到底伝わる訳もないのでこちらを。 


    

                       お馴染みのメロディーが彼の叩くパッドから・・・・

                      これで起ちあがらないとなると、きっと不感症だ。




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