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Game125 TEX@NYY [ L 10 - 9 ]

2009年08月26日 21:43

August 25, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Texas
0 2 0 5 1 0 2 0 0  10160
NY Yankees
4 0 0 1 0 0 0 0 4  9120

Game125 ヤンキース 9 × レンジャーズ 10 [ NYY 78勝47敗 ]

9回裏の遅すぎた猛追及ばず・・・TEXシリーズ初戦は当然の敗戦 → 悔やまれる敗戦に。

▼まずはだらしのなかったNYYの投手陣から。 J・チェンバレン & T・ゴーダン
先発のチェンバレンは本来の球威に戻りつつあるものの、TEX打陣にボールが高く浮いたところを
狙われ痛打されるパターン。それでもいつものスライダーを決め球に三振はとれたが今日は2死から
何故かピリッとせず失点は全て四球+2死からの7失点。 因みに何故か今年はHOMEを苦にしている模様。

HOME [ 試合数13 / ERA 4.73 / 3勝2敗 / AVG .254 / BB40 ]
AWAY [ 試合数10 / ERA 3.15 / 5勝1敗 / AVG .260 / BB22 ]

そのチェンバレンの後にマウンドに上がったのはT・ゴーダン。こちらもクルーズのHR以外は
四球絡みの2死から失点。印象的だったのはその後のクルーズに対しカウント2ストライクから
あっさりと四球だしたりと・・・内容から見ても所詮は穴埋め要因のBクラスの投手といった印象。
勿論、先発とリリーフの両面をカバーするイレギュラーな形態だけになかなかリズムを掴みづらいとは思うが
それに近い境遇であったヒューズ程のポテンシャルは素人目には見出せなかったというのが本音。


▼ラストは「当然の敗戦」から「悔やまれる敗戦」となった9回裏 空騒ぎの猛攻劇 ( 撃 )

9回裏 [ TEX 10 × NYY 5 ] 5点を追う敗戦濃厚のNYYの攻撃

安打→四球→四球→適時打→適時打→適時打( 2点 ) = 一挙4得点で1点差。

無死1.2塁 / 打席:8番スウイッシャー → 犠牲バント → 失敗 ( サードフライ )
1死1.2塁 / 打席:9番カブレラ → ショートライナー ( ランナー戻れず ) 併殺 → ゲームセット
 
結果的には最悪の併殺打でゲームは落としたが、あくまで個人的な意見を言わせて頂くと
犠牲バントの選択に異論はない。前BOSシリーズで15打数5安打のスウィッシャーだが
今日ここまでの成績は [ 三振・左飛・中飛・二ゴロ ] とヒットはおろか内容も良くない。
ただこれだけのスタッツなら強攻策に及ぶかもしれないが気になるのは下記の数字 

スウィッシャー : 今季の三振数はチームトップの100. / キャリア7つの犠牲バントのうち3つが今季によるもの。

そして個人的に一番に頭をチラついたのは今季ヤンスタでのサヨナラ劇6回のうち3回の主役が
次打者のカブレラの一撃だったという浅はかな想念と幻影・・・。
何れにしても最低限を選択した事が結果的に最低の結末を誘発してしまった事は事実。この辺の緻密さと精度の
向上が10月への課題になった気がする。

「余禄」

ショートライナー併殺・・・・1死1.2塁のあの内野シフトなら不可抗力な気がしますが・・・ また明日です。



Recap: TEX 10, NYY 9
Yankees' four-run ninth


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Game108 BOS@NYY [ W 13 - 6 ]

2009年08月07日 21:53

August 6, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Boston
0 0 1 2 1 0 0 0 2  681
NY Yankees
0 0 1 8 2 1 1 0 X  13180

Game108 ヤンキース 13 × レッドソックス 6 [ NYY 66勝42敗 ]

ゲームは4回裏に3ランHR×2を含む打者一巡でNYYが一挙8得点。その後も松井の2点タイムリー2BHなども
あり着実と追加点を重ね13-6で初戦を勝利。同時に対BOS戦:連敗を8でストップした。

打陣の内容は前述の通りポサダ大先生の凡走を除いてはほぼ満点。それだけで終わっていれば
こうやって書く事もなかったがそれ以外の内容はスコアには反映していないだけでまさにお粗末そのもの。
勝ちは堅守したからいいものの出てくるブルペン陣は大量援護にも拘わらず全員ピリッとせず( 四球×5 )、
BOSの低調打線( RISP 3 for 21 / チームLOB 15 ) に救われただけで何ともダラしない展開。
ここ3戦調子の良かった先発チェンバレンも球速以前に制球難に陥りキャリアハイの四球×7。
何とかベンチの我慢で5回表まで投げ終えたが何れも一打喰らえばゲームは振り出し目前必至の展開だった。

▼ チェンバレン → ロバートソン → コーク → メランソン → クラゲット

6回表:7点リードでロバートソンがマウンドに。この点差から考えてもこのイニングまでは最低でもと誰もが
考えるの妥当だが、2死1,2塁 打者:不調のオルティスの場面でまさかのコーク投入・・・。以前のCWS戦
でも8回4点のビハインドで同じくコークを投入していた場面があったがこれまたどうも理解に苦しむ継投。
結局コークはこの回をまたぎ7回2死まで。その後はメランソン → 昇格上がりのクラゲット投入と
いくらBクラスのメンツとは言っても16連戦のまだ3戦目・・・大差で勝利も消耗度の高い試合になってしまった。

▼ シリーズ2戦目は今季3度目のマッチアップ A.Jバーネット × J.ベケット
その2度も辛酸を嘗めるはめになったバーネット。何とかその雪辱を遂げてほしいところです。



「余録」・・・酒井法子容疑者に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕状

日本はまさに第二次 「のりピー旋風」 悲劇の妻 → 容疑者へ ・・・。 
長渕 剛や槇原 敬之といったアーティスト業は復帰できてタレント業なら即廃業か・・・やっぱり解せないね。
特例で美川憲一や研ナオコといったどうでもいい様なタレントは復帰してはいるけど・・・今の時代は無理なんだろうな。
それにしても 大麻吸いが紅白歌合戦の常連歌手ってどうなの? おまけにご意見番ズラ・・・やっぱり解せないわ。

Game101 NYY@TB [ W 6 - 2 ]

2009年07月30日 21:37

July 29, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
1 0 0 1 0 1 0 1 2  6120
Tampa Bay
0 0 0 0 0 0 0 0 2  261

Game101 ヤンキース 6 × レイズ 2 [ NYY 62勝39敗 ]

体たらくな采配による敗戦や気の抜けた怠慢プレー・チームの低調時こそ雄弁になるタチなので今の様な
チーム状況にあると殊更に特筆する事はありません。特に快勝したゲームなんかは・・・いつもお世話になっている方の
言葉を借りればまさに → Twitter/mlbonkmfis : 見ていて面白くない試合をしてこそ強い。・・・ まさにその心中。

そんな贅沢なジレンマはありますが、復調の兆しを見せ始めたチェンバレンの事だけは少しだけ触れておきます。

そのJ・チェンバレン。 ここ2ゲームの防御率1.32 被安打率 .114 ( 13.2 IP ) 
この調子のままに今日のゲームでも見事に被安打3、キャリアハイの8イニングを快投し自身3連勝。

チェンバレン+ポサダ=「走り放題」という予想もありましたがいくら盗塁数141を誇るTBでも出塁機会
が減れば脅威は半減。

※TB打陣:打率.214 出塁率.279 ( 最近7ゲーム/共にA.L最下位 )

そんな貧打病に陥るTB打陣の淡泊なオフェンスでゲーム序盤は助けられた事もあり、リズムよく球数少なく
投球出来たことも大きかった様に思います。

今日の内容と内訳 ( 球種:安打/打者数 ) ストレート: 2/17  スライダー: 1/7  カーブ: 0/2

不調時に懸念された球速不足も前ゲームまでの球威とはいかないまでも解消に近い内容。
球威が戻ればスライダーとカーブと緩急術も有効的になる。まぁ、あたり前の事なんですけど・・・これが
出来ていないから苦しい内容が続いたという事も事実。
この3ゲームで全快とは思いませんがこの球威さえ維持できれば十分に勝負になると思うのですが。


Recap : NYY 6, TB 2


Game081 TOR@NYY [ W 10 - 8 ]

2009年07月06日 19:48

July 5, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Toronto
0 0 3 5 0 0 0 0 0  8121
NY Yankees
2 2 0 3 3 0 0 0 X  10142

本日は枕詞 ( 前置き ) は割愛して早速、オチの無い本題から。

J ・チェンバレン 3回2/3 86球 被安打9 奪三振1 四死球1 失点8 自責点3

一時は将来を嘱望されていた逸材。しかし今季はこの程度の内容でも然程驚きもなくなったというのが今の実情。
球速は一向に上がらず、それでいて制球力がある訳でもない。変化球のキレ事体は悪くないが
変化にムラが生じるせいで球数が多くなりカウントを悪くし意図も簡単に痛打される事も多くなってきた。
何より前ゲーム ( vsSEA ) から気になっていたのはインコースへのアプローチ。※そのゲーム全96球のうちインコースは僅か8球
そもそもインコースを駆使せずに打ち取れるのであれば誰も苦労はしていないはず。
なんの意図があってこうなっているかは解からないが球威も精度も無くイン攻めする「根性」すらないとなると
マウンドに上がってみなければ良し悪しが分からない日替わり投手の部類から脱するのは困難だと思う。

それと対照的だったのは今やNYYの便利屋 A・アセべス

今季:20G 36.0IP 防御率2,25 被安打率.221 [ 5勝1敗 1セーブ]

去年からの期待を良い意味で大きく裏切ったといえる程の働きで何よりこの手の展開のゲームが
彼の様な投手がいる事で勝ちに結びつく事はチームとして相当に大きい。
特に昨日の様なブルペン6人も消費するゲームの翌日なだけに使い減りのない彼の存在はよりいっそ貴重。

今日、最も印象的だったシーンは9回表にリンドを仕留めたカットボール ・・・ これには思わず声が出た。
VTRはコチラ Aceves' four-inning save ※23秒付近
残る課題は右打者対策 ※ 対右/AVG.260 対左/AVG.167


「余録」

Recap: TOR 8, NYY 10
初回の主審のミスジャッジとポサダ氏の凡走がなければ松井さんは6打点だったんですね・・・。明日も期待しております。




えっ ・・・ R・ウォレスがセルティックス加入へ !? なんかもうヤンキースみたくなってますな。


Game051 NYY@CLE [ 5 ‐ 2 ]

2009年06月02日 20:17

June 1, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 1 0 0 0 4 0 0  560
Cleveland
0 0 0 1 0 0 1 0 0  240

キャリアハイの8イニングを快投したJ・チェンバレン。

8回 106球 被安打4 奪三振5 四球2 自責点2  今季3勝目

これまで懸念していた球速不足も今日のゲームではとりあえずは解消。
「YES」制作の球速表示が正常ならMAX98mphを マークしており、降板する8回になっても失速する事はなかった。
その特段に良かったストレートもあってさらに効果的だったのが鋭くブレーキの利いた縦割りのカーブ。

[ 球種の内訳 計106球 ストレート:67球 スライダー:20球 カーブ15球 チェンジアップ:4球 ]

今日の様に球威が戻ればストレート・スライダー・カーブの少ない球種で十分勝負になる。
球速の上がらなかった頃に投げざるを得なかったチェンジアップなどはあまり必要ない事が良く分かる内容だったと思う。

そのチェンバレンがもう一つ大きな仕事をしたこのシーン
内容と結果は勿論の事、まるで肉食動物の捕食映像の様な気迫溢れるプレーに心を強奪。
ファンにはたまらない特典映像になった事だと思う。( 私はまんまと捕食されたタイプです )


「余録」

いよいよファイナルを迎えるNBA。 キャブス戦で見せたマジックの総合力なら
悲惨な事にはならない様な気がします。ファイナルから復帰予定のネルソン・・・この起用がどう左右するでしょうか。






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