スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Angels : Game125 @ MIN L4-0

2010年08月23日 19:07

▼8/23 Game125 : LAA 0 @ MIN 4 Wrap >>> 

Under .500

▼5回裏: 2死ランナーなし⇒3BH⇒敬遠⇒四球⇒(2死フルベース)⇒5番カダイアー: 走者一掃の2BH

ウィーバーはソロHRを含む実質3本のヒットで4失点。マウアーへの敬遠はそのケースや相性的にも想定内だったが、何より誤算だったのは次打者クーベルに対してのストレートの四球だった。
今日、ゲーム序盤に Twitter でも書いたが、気になったのはカウントを整えに行くいつもの緩いカーブをほとんど投げずにいたことで、結局勝負を決めたカダイアーに対しても計9球を要しながらもその何れもストレートとスライダーのみの投球。相手がリーグNo1の打率を誇る打線とはいえ、今日はその配球にも少し疑問が残る内容だったと思う。

一方のLAA打陣も先制のチャンスを逸機するなど今日もエースを援護出来ない展開。いくらエースとは言ってもこのランサポートでは正直しんどい。ハッキリ言って某金持ち球団ならすでに15勝はくだらないと思う。

※ウィーバー vs マウアー: 18打数6安打(通算)
※Video : Cuddyer's nine-pitch at-bat (8/23 LAA@MIN)
※オールスター後、ウィーバーの登板8試合でチームの平均得点2.1

▼NOTE : Team Headlines

イズトゥリスが右肩の炎症により15日間のDL(今季3度目) ⇒ 前シリーズのBOS戦でローウェルの打球を処理(ダイビング)した際に古傷に痛みを覚え今季3度目となるDL入り。それに伴いAAAより右投げの22歳J.ウォルデンをコールアップ。

そのウォルデンはスライダーとチェンジアップ、MAX102mphのストレートを武器とする右投げの22歳。実際に見た感じでは伸びのあるストレートは魅力的ではあるがやはり課題はその制球力。その辺は今季、このチームをずっと見てきた人なら痛感してると思う。現地の記事によれば昨年は左打者に苦戦していたらしい。

※Video : Walden's Major League debut (8/23 LAA@MIN)
※FanGraphs : Jordan Walden / Stats - Minor League (AAA)
※今季 : (AA 38+AAA 6) 合計44試合 49IP 24四球 41奪三振 WHIP 1.530

< Eternal Link >
Video : Recap: LAA 0, MIN 4

< Eternal Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG


スポンサーサイト

Angels : Game041 @ TEX L8-7

2010年05月19日 18:55

▼5/18 Game041 : LAA 7 @ TEX 8  Wrap >>>  

打陣奮起も・・・負けて已む無し。

▼5回表 (2死1.3塁) 2点のリード : ジェレッド・ウィーバー 降板 → 2番手 トレバー・ベル

残念でならなかったのがこの継投で確かに今日のウィーバーの出来としては浮き球も多く、ストレートのほとんどは90mphにも届かない球威だったのも事実だが、勝利投手の権利まであとアウト一つで降板 → 長打が出れば一気に同点の場面でマウンドを引き継ぐのがマイナーから上がったばかりのT.ベルというなんとも残念で解せない継投。脆弱なブルペン事情は分かるとしても、エースに見切りをつけるくらいの大事な局面なら、それに代わるそれなりの投手を用意すべきな訳で、まさにこの結果は因果覿面と言わざる得ない。因みにその後のT.ベルは想像通りだったが、驚いたのは6回表のまさかの続投。これにはもはや怒りすら憶えず つぶやく 事も忘れるほど呆れてモノも言えなかった。

※Video : Kinsler's two-run shot (5/18 LAA@TEX)
※Video : Cruz's two-run double (5/18 LAA@TEX)
※ESPN : Trevor Bell / Stats
※F.ロドニー ・ K.ジェプセン = 5/13以来登板なし。


< External Link >
Recap: LAA 7, TEX 8 (5/18 LAA@TEX)
毎日JP : 大リーグ 松井秀、焦る気持ち打撃に影響
SANSPO.COM : 松井秀、内容が悪い打撃に 「ずれている」

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game031 @ SEA W8-0

2010年05月08日 18:53

▼5/7 Game031 : LA Angels 8 @ Seattle Mariners 0  Wrap >>> 

明暗くっきりの両エース。エンジェルスは死のロード10連戦、初の勝利でチームの連敗は7でストップ。

▼J.ウィーバー : 7.1IP 被安打2 三振7 死四球3 無失点 / 今季4勝目 (W4-L1)

淡い期待はグリフィーJr に打ち破られたが、ウィーバーは7回裏.2死まで堂々の無安打ピッチング。初回は強気のストレート押しでマリナーズの上位を抑え込み、2回以降はいつも通りにストレートとスライダーを中心に、時折投げる70mphの緩いカーブでカウントを整え、要所ではチェンジアップを上手く織り交ぜながら打陣に的を絞れせない自在性の高いピッチングでSEA打線を翻弄した。
勿論、相手の低調な打線も加味したとは云え、チームの悪い流れを右腕一本でねじ伏せるあたりはエースの意地を感じる力強いピッチングだった。 今日、初めてバッテリーを組んだキャッチャーのR.バディーも首を振られるシーンは多かったものの、キャッチング面では言う事ナシの合格点。打撃の方でも自身キャリア初となるホームランも飛び出すなど、捕手事情が乏しい現エンジェルスにとって面白い存在になってくれればと思う。

※Video : Weaver flirts with no-no (5/7 LAA@SEA)
※Video : Budde's first home run (5/7 LAA@SEA)

▼松井秀喜のここ8戦でのアウトの内訳 : ゴロ×16 フライ×4 三振×7

序盤の効率的な集中打で優位にゲームを進めるものの、5回以降はヒットなしのエンジェルス打陣。中でもやはり心配なのは松井秀喜の状態だろう。最近はストレートに対応はおろか反応すら出来ずに、不利なカウントからボール球に手を出すという ″好球必打″ を信条とする松井の理想とは対照的な内容が続いている。今日の打席でも強引に打球を上げようとする姿勢が見られたのも深みにハマっている悪いサイン。復調にはしばらく時間がかかりそうだが、個人的には渋い表情で天を仰ぐ松井秀喜も嫌いではない。こんな不調の中でも持ち前の意外性でサクッと仕事をやってのける松井を想像するのも松井ファンならではの楽しみではないだろうか。まさにどちらがより深みにハマっているのか分からなくなるが、今はそんな事をイメージしながら歯を食いしばる松井秀喜を見ていきたいと思う。

※angelsbaseball.com : Hideki Matsui / Stats
※SANSPO.COM : 松井秀、監督と話し合いも…好球必打できず
※5/7@SEA : 5安打 = 8得点 → 5回以降は無安打

▼NOTE : Team Headlines

AAAからM.ライアン(外野手)をコールアップ → M.パーマー(リリーフ)を降格。 この件については次回のエントリーで書く予定です。 ※angelsbaseball.com : Angels option Palmer, call up Ryan

< External Link >
Video : Recap: LAA 8, SEA 0

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game016 vs DET L4-3

2010年04月22日 18:55

▼4/21 Game016 : Detroit Tigers 4 @ LA Angels 3  Boxscore >>>

連夜の1点差も今日は逃げ切れず、チームの連勝は5でストップ。今日はその敗戦の決め手となった継投について気になった部分を書いてみる。

▼ブライアン・フェンテス : 0.2IP / 被安打2 四球2 三振1 失点2 (負け投手)

9回のマウンドに上がったのはDL明けの復帰登板となったクローザーのB.フェンテス。故障明けで1点差という展開での登板や、同点とされたカブレラのソロHRまでは目を瞑れても、勝ち越しのランナーを得点圏に置いた時点で継投に至らなかったソーシアの采配はやはり理解が出来ない。いくらブルペンに使える駒がないとは言っても今日の4人の打者に対するフェンテスの内容を含め、相手が代打攻勢で右打者を送ってきた事を考えてもその続投には大いに疑問が残る。それに加え、逆転後にマウンドに上がったのは右打者に強いB.ストークスというチグハグな継投。
因みにビデオを見てもらえば分かると思うが、勝ち越し打を打った8番のサンディアゴ (長打率 .238) の打球を処理したレフト・リベラの外野シフトもいささか疑問が残る内容ではあった。

※Video : Cabrera's game-tying homer (4/21 DET@LAA)
※Video : Santiago's go-ahead single (4/21 DET@LAA)
※G.レアード vs (右投手/左投手) (.218/.248)
※B.ストークス vs (右打者/左打者) (.219/.330)
※F.ロドニー & K.ジェプセンは共にここ7試合で5試合登板。

″余禄″ エースで4連戦シリーズの勝ち越しを確定出来なかったエンジェルス。明日のマッチアップを考えると尚更痛い敗戦になりそう。

< External Link >
Video : Recap: DET 4, LAA 3 (4/21 DET@LAA)
Video : Morales' two-run homer (4/21 DET@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG


Angels : Game013 @ TOR W3-1

2010年04月19日 18:07

▼4/18 Game013 : LA Angels 3 @ Toronto Blue Jays 1  Boxscore >>> 
     
先発陣の快投、そして効果的だった2死からの1本に尽きる今季初の@TORシリーズでのスウィープ達成

▼初戦 : J.ウィーバー (無四球) 2戦目 : J.ソーンダース (四球1) 3戦目 : E.サンタナ (無四球)

スウィープ劇の立役者は何と言っても好投した3人の先発陣。相手トロント打線が低調だったとは云え、四球などで付け入る隙を与えなかったのはこのカード通して大きかった。ただしその分、改めて露見したのはやはりブルペン(中継ぎ) のだらしなさ。今のブルペン陣では先発がある程度好投し、イニングを消化しないとそうは勝てないというのもよく分かるシリーズだった。

※Video : Weaver's gem (4/16 LAA@TOR)
※Video : Saunders' dominant start (4/17 LAA@TOR)
※Video : Santana's excellent start (4/18 LAA@TOR)
※関連記事 : Angels : Game010 @ NYY L6-2
※TORのチーム打率 : (シリーズ前 / シリーズ後) (.232 / .223)
※4/16~17 : K.ジェプセン & J.ボウルジャー (合計 = 2G / 1回 被安打4 四球1 自責点4)

▼2-out RBI = 8 (2死から8打点 = 適時打 7本)

先発の好投に応えるかの様にエンジェルス打陣は2死からの適時打による得点(追加点)で優位にゲームが運べることが出来たのも大きい。特に先頭出塁しながらも凡打が続いた後の1本や、エンドランや送りバントの失敗後の悪い流れを断ち切るタイムリーなどまさにその得点以上の意味合いを持つ1本が目立ったシリーズだった。ラストは松井秀喜の2本の殊勲打というのもファンとしては思わずニンマリの申し分ない締めくくりだったと思う。

※Video : Abreu's RBI single (4/16 LAA@TOR)
※Video : Matsui's RBI double (4/17 LAA@TOR)
※Video : Matsui's RBI double (4/18 LAA@TOR) ← MLB通算200二塁打をマーク
※angelsbaseball.com : Hideki Matsui / Stats
※松井秀喜 : 打率.327 長打率.612 出塁率.400 (4/18現在)

▼松井秀喜 : ″毎日試合に出たい″ 開幕から休みナシの13試合連続出場

私の Twitter 充てにも最近は松井の休養についてのPOSTをよく見かける。その何れもやはりヒザの具合を気に懸ける内容のものが多い。今は16連戦の真っただ中(現在6連目)だけに近いうちに本拠地にて休養があると思うが、ゲームに続けて出られるという事はそれだけヒザの調子も体のキレも良好だと個人的には前向きに捉えておきたい。因みに先週の毎日新聞の朝刊で、松井はそのヒザについてこう語っていた。

″僕の年齢だと、動いて動いて常に体に刺激を与えていないとどんどん衰えていく。気持ちもそれに拍車をかける″

江川ひろしの言葉が頭を過った。『言葉の前に心あり 言葉の後ろに行動あり』 本人が今、野球人として久しぶりに味わう充実感を堪能してさえいれればと、そんな事を想う。

※毎日JP : ゴジラ @L.A : 米大リーグ ・ 松井秀喜 新たな挑戦  「1年間、出続ける」
※開幕から13戦で休養がないのはK.モラレスと松井秀喜の2人だけ

< External Link >
Video : Recap: LAA 3, TOR 1 (4/18 LAA@TOR)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG


Latest articles


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。