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Angels : Game037 vs OAK W4-0

2010年05月15日 19:01

▼5/14 Game037 : Oakland Athletics 0 vs LA Angels 4   Wrap >>>  

意外な二人の活躍でOAKシリーズ初戦を完封勝利。

▼ジョー・ソンダース : 9IP / 被安打4 与四球2 奪三振6 無失点 (完封) 今季2勝目 (W2-L5)

今季はストレート押しが仇になるケースが多かったソーンダースだが、このゲームでは意外にも変化球を多投しOAK打線を圧倒。相手の淡白な攻めに助けられた感もあるが、それでもチェンジアップ・カーブのキレは今季一番の内容で何より中軸を無安打に抑えられた事も大きかった。因みにソーンダースはこの勝利で自身通算50勝達成。これでエンジェルスの先発ローテーション5人が何れも50勝以上をマークした事になり、これは両リーグ合わせてもエンジェルスが唯一のチームになるらしい。

※angelsbaseball.com : Saunders outduels Braden in shutout win
※The OCR : Saunders could make Angels 5 for 50

▼Matsui caps rally with three-run blast
松井秀喜 : 5th HR (5/14 vs OAK)

5月初となる長打がチームの勝利を決定づける3ランホームランとなった松井秀喜。所謂、プルヒッターが大好物とする肩口から入る甘い変化球を強振した格好だが、その前の2つの打席の内容から推測すると今日は全体的にある程度、変化球に照準を定めた様なそんな意図を感じる打席だった。あとは本人の言うとおりこの一打がいい形で今後に繋がってくれればと思う。因みに明日以降の対戦相手は共に右投げの変化球を多投するタイプの両投手。個人的には、やはり浅いカウントでのストレートにしっかり対応する松井を明日以降期待したい。

※Video : Matsui's three-run jack (5/14 OAK@LAA)
※SANSPO.COM : 完全男・ブレーデン 「ゴジラにやられたね」 


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Twitter : ura432ka1 on Twitter
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Angels : Game013 @ TOR W3-1

2010年04月19日 18:07

▼4/18 Game013 : LA Angels 3 @ Toronto Blue Jays 1  Boxscore >>> 
     
先発陣の快投、そして効果的だった2死からの1本に尽きる今季初の@TORシリーズでのスウィープ達成

▼初戦 : J.ウィーバー (無四球) 2戦目 : J.ソーンダース (四球1) 3戦目 : E.サンタナ (無四球)

スウィープ劇の立役者は何と言っても好投した3人の先発陣。相手トロント打線が低調だったとは云え、四球などで付け入る隙を与えなかったのはこのカード通して大きかった。ただしその分、改めて露見したのはやはりブルペン(中継ぎ) のだらしなさ。今のブルペン陣では先発がある程度好投し、イニングを消化しないとそうは勝てないというのもよく分かるシリーズだった。

※Video : Weaver's gem (4/16 LAA@TOR)
※Video : Saunders' dominant start (4/17 LAA@TOR)
※Video : Santana's excellent start (4/18 LAA@TOR)
※関連記事 : Angels : Game010 @ NYY L6-2
※TORのチーム打率 : (シリーズ前 / シリーズ後) (.232 / .223)
※4/16~17 : K.ジェプセン & J.ボウルジャー (合計 = 2G / 1回 被安打4 四球1 自責点4)

▼2-out RBI = 8 (2死から8打点 = 適時打 7本)

先発の好投に応えるかの様にエンジェルス打陣は2死からの適時打による得点(追加点)で優位にゲームが運べることが出来たのも大きい。特に先頭出塁しながらも凡打が続いた後の1本や、エンドランや送りバントの失敗後の悪い流れを断ち切るタイムリーなどまさにその得点以上の意味合いを持つ1本が目立ったシリーズだった。ラストは松井秀喜の2本の殊勲打というのもファンとしては思わずニンマリの申し分ない締めくくりだったと思う。

※Video : Abreu's RBI single (4/16 LAA@TOR)
※Video : Matsui's RBI double (4/17 LAA@TOR)
※Video : Matsui's RBI double (4/18 LAA@TOR) ← MLB通算200二塁打をマーク
※angelsbaseball.com : Hideki Matsui / Stats
※松井秀喜 : 打率.327 長打率.612 出塁率.400 (4/18現在)

▼松井秀喜 : ″毎日試合に出たい″ 開幕から休みナシの13試合連続出場

私の Twitter 充てにも最近は松井の休養についてのPOSTをよく見かける。その何れもやはりヒザの具合を気に懸ける内容のものが多い。今は16連戦の真っただ中(現在6連目)だけに近いうちに本拠地にて休養があると思うが、ゲームに続けて出られるという事はそれだけヒザの調子も体のキレも良好だと個人的には前向きに捉えておきたい。因みに先週の毎日新聞の朝刊で、松井はそのヒザについてこう語っていた。

″僕の年齢だと、動いて動いて常に体に刺激を与えていないとどんどん衰えていく。気持ちもそれに拍車をかける″

江川ひろしの言葉が頭を過った。『言葉の前に心あり 言葉の後ろに行動あり』 本人が今、野球人として久しぶりに味わう充実感を堪能してさえいれればと、そんな事を想う。

※毎日JP : ゴジラ @L.A : 米大リーグ ・ 松井秀喜 新たな挑戦  「1年間、出続ける」
※開幕から13戦で休養がないのはK.モラレスと松井秀喜の2人だけ

< External Link >
Video : Recap: LAA 3, TOR 1 (4/18 LAA@TOR)

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Twitter : ura432ka1 on Twitter
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Angels : Starting Pitcher Rotation 1/2

2010年04月05日 16:58

#36 Jered Weaver (ジェレッド・ウィーバー) 右投 27歳

G5(17.1IP) W1-L1 ERA 5.71 被安打19 三振19 四球6 HR1 自責点11 AVG.275 GO/AO 0.55
(2010 : オープン戦成績)

ストレート、スライダー、チェンジアップに加え、今季は新たにツーシームを取得した主にフライを打たせて取る典型的なフライピッチャー。ここ2年のロード戦での防御率は気になるものの、昨シーズンはQS61%と先発としての安定感は現チームのSP陣としては一番信頼度は高く、ピンチ時に三振で切り抜けられるところも大きい。今季は新エースとして開幕投手を務めるウィーバー。J.ラッキーが負傷の為初めて2008年に開幕投手を務めた際は自責点3で惜しくも敗戦投手となっている。因みにその時の対戦相手は奇しくも今季の開幕戦相手と同じツインズ戦だった。

※HOME&AWAY 成績 (H/A) : 2008 (3.71 / 4.91) 2009 (2.90/4.78)
※QS% (2009/通算/MLB平均) : (61%/58%/48%)
Video : Who will be Angels' new ace?

#51 Joe Saunders (ジョー・ソーンダース) 左投 28歳

G5(20.0IP) W1-L2 ERA 5.40 被安打25 三振13 四球7 HR0 自責点12 AVG.309 GO/AO 1.88 
(2010 : オープン戦成績)

昨シーズンはチーム最多タイとなる勝利数を挙げるも防御率は4点台半ば、チームの援護も大きく加味したシーズンとも言える。それでもここ2年の合わせて33勝をマークするなど先発としてはある程度の働きは見込めると予想。
持ち球はストレート、カーブ、チェンジアップ。特にオープン戦(4/1 vsSD)で見せたような精度の高いチェンジアップは大きな武器となる球種。課題は意図しない浮き球の修正で被安打率が高いのも少なからずその要因もその一つと考えられる。開幕カード(ツインズ戦)の2戦目に先発予定。

※(W-L / ERA) 2008 (17-7 / 3.41) 2009 (16-7 / 4.60) 通算 (48-22 / 4.22)
※被安打率 (2009 / 通算) : (.279 / .272)
Video : Saunders' good outing (3/27 SF@LAA)

#54 Ervin Santana (アービン・サンタナ) 右投 27歳

G4(14.1IP) W1-L0 ERA 4.40 被安打13 三振16 四球5 HR1 自責点7 AVG.245 GO/AO 1.18
(2010 : オープン戦成績)

毎年なかなか安定しないシーズンの続くE.サンタナ。昨季は肘の故障の影響で球威が落ちた事も不振に終わった原因の一つだろう。持ち球(球種)の多くないサンタナにとっては球速の有無は成績に直結するほど重要な要素にもなってくるし、極論すれば今年はその球威が復調出来るかが全てだと言ってもいい。オープン戦(4/2 vsLAD)ではキレのあるスライダーに加え平均して92~93mph、MAX95mphとそこそこ球速も戻りつつあるがやはりシーズン始まって長く投げてみないと判別しづらい投手であることは確か。あとは怪我なくローテーションを守ってくれればある程度の形ににはなると思うが、個人的にはそれほど期待はしていない投手の一人。開幕カード(ツインズ戦)の3戦目に先発予定。

※通算の勝敗 W-L (2005/06/07/08/09) : (12-8 / 16-8 / 7-14 / 16-7 / 8-8)
Video : Santana's nine strikeouts (4/2 LAD@LAA)


< External Link >
angelsbaseball.com : Stats / Jered Weaver
angelsbaseball.com : Stats / Joe Saunders
angelsbaseball.com : Stats / Ervin Santana
angelsbaseball.com : Spring Training 2010 Pitcher Pitching Stats
L.A Times.com : Angels-Twins opening series at a glance

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter



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