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Angels : Game009 @ NYY W5-3

2010年04月15日 19:39

▼4/14 Game009 : LA Angels 5 @ NY Yankees 3 Wrap>>>  

先発J.ピネイロの好投に尽きるゲーム。

▼J.ピネイロ : 7回 107球 被安打5 三振7 無四球 失点1 ERA.277 (W1-L1)

得点圏にランナーを背負いながらもゾーンを上手く突く投球で、ゴロの山を築いたピネイロ。無四球の評価は勿論、彼としては珍しく奪三振が多かった事もこの日のシンカーのキレの良さを裏付ける内容で、特にヤンキースの上位打線1番~4番まで僅か1安打 (計12打席) と翻弄出来たのもリズム良くピッチング出来た要因だと思う。因みに先発投手に勝ち星が付いたのは開幕戦のJ.ウィーバー以来の今季2勝目

※Video : Pineiro's stellar start (4/14 LAA@NYY)
※関連記事 : Angels : Starting Pitcher Rotation 2/2
※GB-FO : (11-3)
※BB/9(STL時代) (2007 / 08 / 09) : (1.7 / 2.1 / 1.1) ※K/9 (2009 / 通算) (4.4 / 5.6)

▼S.シールズ : 4G 2.2ip 被安打5 四球4 三振2 失点6 自責点3 ERA10.13 (2010)

その一方でここ最近壊滅状態にあるブルペン。このゲームの2番手として登板したシールズも1死も取れず2失点で降板と残念な内容。低い四球率と自慢の被安打率で圧倒出来た過去の投球が戻らない以上は油を注ぐだけの投手になりうる可能性も多いにある。年齢的な事もあるけど、唯一の救いは故障部位がヒジや肩でなかった事。

※angelsbaseball.com : Scot Shields / Stats
※AVG(通算) : .226  

▼NOTE : Team Headlines

松井秀喜の外野手(レフト) での起用はホームに戻ってのタイガース戦 (4/19~) 以降になるとのこと。

クローザーのB,フェンテスは背中の故障 (軽度の筋違い) の為15日間のDL入り。バーベルの挙げの際での事だったらしい。復帰は最短で4/21(DL 4/6~) のタイガース戦になる見込み。当面はF.ロドニーが抑えを務める予定。

※angelsbaseball.com : Matsui won't play field in Toronto
※angelsbaseball.com : Fuentes to DL with tweaked back

″余禄″ 今日は2死から2本の適時打 (ハンター&イズトゥリス) による追加点。特に6回のA.ロッドの好守直後に今日スタメン起用に応えるイズトゥリスの1本。これが効きました。

< External Link >
Video : Recap: LAA 5, NYY 3
Video : Hunter's RBI single (4/14 LAA@NYY)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
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Angels : Starting Pitcher Rotation 2/2

2010年04月06日 10:09

#35 Joel Pineiro (ジョエル・ピネイロ) 右投 31歳

G6 (24.2IP) W4-L0 ERA4.38 被安打29 三振12 四球7 HR2 自責点12 AVG.290 GO/AO 2.33
(2010 : オープン戦成績)

投球フォームの改良とそれに伴いシンカーを多投するスタイルが奏功し昨シーズン大きく勝ち星を伸ばした新加入のJ.ピネイロ。オープン戦の内容を見てもゴロを打たせて取るピッチングは健在で生命線となるシンカーのキレ、制球共に順調の仕上がりに見えた。
キャリア9年で結果を残せたのは昨シーズンとSEA時代の02.03年の3シーズンのみとまだ実績としては乏しいが、フォーム改良後の四球率などは今年もある程度は期待できるし、課題の被安打率の克服次第では昨シーズン以上の結果を残せる可能性もなくはない。昨季の躍進に対し懐疑的な意見が多数あるが、個人的には期待したい投手の一人でありチームの成績を左右するキーマンだと思っている。開幕カード(ミネソタ戦)はの4戦目に登板する予定。

※オープン戦6試合のゴロアウト数とフライアウト数 (GB / FB) : (38 / 10)
※ここ3年(STL時代)の9/BB (2007 / 08 / 09) : (1.7 / 2.1 / 1.1)
※2009の得点圏被打率 (得点圏 / 得点圏2死) : (.337 / .299)

#22 Scott Kazmir (スコット・カズミア) 左投 25歳

G3 (11.1IP) W0-L1 ERA 4.76 被安打14 三振6 四球3 HR0 自責点6 AVG-GO/AO-
(2010 : オープン戦成績

5シーズン連続となる2ケタ勝利に加えて通算の防御率3点台と優秀な部類に見えるカズミアも、ここ2年は故障が続いた事もあり登板回数も激減。それに乗じる様に昨季の奪三振率の低下は顕著で好調時は三振で打者を翻弄してきたタイプの投手なだけにその点はかなり気にはなるところではある。現地の記事によれば平均して2mph(3.2km)程球速が落ちたとのこと。 持ち球はストレート、スライダー、チェンジアップ(サークルCH)
開幕はハムストリングの故障で15日間のDLからスタートとなり、復帰は現地4/13日から始まる@NYY戦の何れかになる予定。因みに4/4(現地日曜日)にアリゾナのキャンプゲームでの結果は7イニングを77球 被安打6 失点1だった。

※登板回数 : (2007/08/09) (206/152/147)
※奪三振率 : (2007/08/09) (26.9% / 25.9% / 18.1%)
※09年は奪三振数、9/BB、SO%共に自身のキャリアワースト
※関連リンク ESPN Los Angeles : Banged-up Kazmir going on DL


< External Link >
angelsbaseball.com : Stats / Joel Pineiro
angelsbaseball.com : Stats / Scott Kazmir

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter

Angels : Spring Game vs CWS / vs COL

2010年03月06日 17:15

▼3/4 Spring Game 01 / White Sox 4 Angels 4 Boxscore>>>

#35 Joel Pineiro (J.ピネイロ) : 2回 / 被安打3 / 三振2 / 四球1 / 失点1 / 自責点1

この日は球種のほとんどが彼の生命線であるシンカーによるもの。打ち取った打球も強打されていたのは球が高く浮いていた事もその理由の一つだと思う。それでもゴロで打ち取れているのは好材料。制球に関しては本人が言うように低めにさえコントロール出来ればそれほど心配ではない。因みに去年の反動はある程度の覚悟はしている。
※GB/FB=1.53 MLB平均=0.78 ※9/BB=1.1 BB%=3.1% MLB平均=8.9% (2009)

#49 Anthony Ortega (A.オルテガ) : 2回 / 被安打2 / 三振1 / 四球0 / 失点3 / 自責点2

3番手にマウンドに上がったのはルーキーのオルテガ。初めてピッチングを見たけど正直、かなりキツイ印象。制球難に加えて投球フォームも投げる度に不安定でおまけにクイックモーションも× たった2イニングの印象とはいえ、これは堂本剛じゃなくても正直しんどいと言う様な内容だった。

< External Link >
VIDEO : CWS@LAA / Napoli's solo shot
angelsbaseball.com : Stats / Joel Pineiro #35
angelsbaseball.com : Stats / Anthony Ortega #49


▼3/5 Spring Game 02 / Rockies 7 Angels 5 Boxscore>>> 

#37 Sean O'Sullivan (S.オサリヴァン) : 1回1/3 / 被安打4 / 三振1 / 四球1 / 失点5 / 自責点5 /

結果も内容も散々のノーヒッター(マイナー) Twitter でも書いたけどカウント悪くして簡単に狙い打ちされるあたりを見てもやはりマイナークラスの投手といった印象。少なくとも武器となる様な球種は欲しい。
※マイナー成績 : W37-L21(4シーズン) MLB成績 : 12試合 W4-L2 防御率 5.92(2009)

#38 Trevor Reckling : 2回 / 被安打4 / 三振3 / 四球0 / 失点1 / 自責点1 ※左腕

前者のオサリヴァンと同じ被安打4を許しながらもこちらの内容は先ず先ずの出来。緩急のある投球で持ち球のチェンジアップは球のリリースポイントが高いところも加味してかなり落差がある。若干20歳というところも魅力的な左腕。

左腕繋がりで言うと今年のエンゼルスのリリーフ陣には左腕が圧倒的に不足していて、計算出来る人材は実質ゼロと言ってもいい。ロスターには救援左腕が最低一人の確保は必至条件なのでそのポジションを埋めれる様な存在になってほしいという個人的な期待もある。もしその様になれば元々は先発投手なのでリリーフとしての適応力もこれからの課題になりそう。

< External Link >
angelsbaseball.com : Stats / Sean O'Sullivan #37
YouTube : Trevor Reckling of the Los Angeles Angels of Anaheim (HD)
Baseball America.com : Scouting reports for the Top 10 Prospects
Twitter : ura432ka1 on Twitter



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