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Angels : Game047 vs TOR L6-0

2010年05月25日 19:45

▼5/24 Game047 : TOR 6 vs LAA 0  Wrap >>>

執念なき完封負け。(今季初)

▼7回表 : 1死1.2塁 (2点ビハインド) ⇒ J.バルジャー & B.カセーバー (四球2+安打2+失策1 =4失点)

今日の打線の状態と相手先発セシルの内容から見ても、これ以上の追加点はほぼ負けを意味する場面で、チームで唯一機能しているジェプセンを使えない寂しい継投。きっかけは毎度お馴染みの四球絡みとはいえ、それでも手を尽くさずにして負けるとなると話は別で、その後、当たり前の様に打たれて失点した事よりも、そんな執念を感じない指揮官の継投が何よりも寂しく思えた瞬間だった。以下は私が思うこのシチュエーションでの継投のポイント。はっきり言って予定調和なだけの采配なら誰にでも出来ると思う。

※得点圏被打率と三振率 (得点圏/三振率) J.バルジャー (.321/22%) K.ジェプセン (.241/25%)
※ホーム戦での成績 (防御率/被安打率) J.バルジャー (5.40/.273) K.ジェプセン (0.87/1.89)

▼NOTE : Team Headlines

松井秀喜今季初の7番DH ⇒ 今季初となる打順7番DHで出場した松井秀喜。打順降格の理由はソーシア曰く、相手先発B.セシルが左投げである事と、J.リベラが対左に相性が良い為の処置らしい。因みに先発が右投げの場合は6番で起用する予定とのこと。個人的には打率うんぬんよりも出塁率の問題だと思う。
※松井秀喜 (出塁率/ vs左/ vs右) (.302/.258 /.327) ※B.セシル vs左打者(AVG.135)

M.イズトゥリス復帰とB.ウッドがDL入りの可能性 ⇒ 肩の炎症でDL入りしていたM.イズトゥリスが遅くても現地時間の5/26水曜日には戦列に復帰する見通し。なお3戦連続出場のなかったB.ウッドは股関節の故障により15日間DL入りの可能性があるらしい。

J.マシス練習再開 ⇒ 左手首の骨折の為、DL入りしているJ.マシスが軽いスローイングなどの練習を再開。復帰は早くて6月中旬の予定らしい。それに伴い松井ファンとしてやはり気になるのはM.ナポリとの起用法。これについてはまた違うエントリーで書く予定。

※angelsbaseball.com : Slumping Matsui dropped in batting order
※関連記事 : Angels : Spring Game vs CHC


< External Link >
Video : Recap: TOR 6, LAA 0
Video : Matsui's base hit (5/25 TOR@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

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Angels : Game020 vs NYY W8-4

2010年04月26日 15:29

▼4/25 Game020 : NY Yankees 4 @ LA Angels 8  Boxscore >>>

5番の一振りでシリーズ勝ち越し。

▼ケンドリー・モラレス : 10打数7安打 6打点 2HR (4/23~ vs NYY) Stats >>>

勝ち越しの決定打となったのは共にモラレスによる2発のホームラン。パンチ力と思い切りの良さが魅力の典型的な長距離バッターで低めの球を拾えるのもホームランを量産できる一つの要因でもある。
この日も勝利を引き寄せるホームラン打った打席、相手ベンチの不可解な采配があったのも事実だが、カウント的にも実にモラレスの思い切りの良さを象徴する様な彼らしい内容だった。

※Video : Morales' go-ahead homer (4/23 NYY@LAA)
※Video : Morales goes deep (4/25 NYY@LAA)
※長打率 : (09年/今季) (.569/.603) 四球数 : (46/1) 唯一の課題は選球眼。
※Big League Stew : Joe Girardi calls for intentional walk, rescinds order, regrets it
※7回裏、1死1.2塁→カウント(0-3)から勝負→ その直後の4球目、ストレートをを3ランHR

▼リリーフ : 9.2IP 被安打3 四球5 失点1 (4/23~4/25 : 計10人)

このシリーズは予想に反しリリーフ陣も好調で四球数は相変わらずだったものの、敗戦した2戦目を除いては無安打ピッチング。相手がヤンキース打線だったことを考えても十分に評価出来る内容だった。特に勝利したゲームの2ゲームに登板したK.ジェプセンの球威が戻りつつあるのは少なからず好材料。相乗効果として打撃不振のナポリの状態も上がってきてほしいところでもある。

※angelsbaseball.com : LAA / Pitching Stats, As a Reliever 2010
※K.ジェプセン : 3IP 無安打 四球1 三振1 無失点 (平均94~96mph / MAX98mph)

▼MEMO : 松井秀喜

MLB通算 : 1000本安打 & 500三振 まであと一つずつ。 日米通算 : 1500打点まで、あと3打点 

※SANSPO.COM : 消化不良の松井秀、最後まで強い打球打てず
※sportnavi : 松井秀喜カレンダー (4月・全打席詳細)

< External Link >
Video : Recap: NYY 4, LAA 8 (4/25 NYY@LAA)
Video : Wood's two-run double (4/25 NYY@LAA)
Video : Hunter's diving catch (4/25 NYY@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG



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