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Game006 NYY@KC [ 4‐6 ]

2009年04月14日 08:05

April 12, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
1 0 0 0 0 0 3 0 0  461
Kansas City
0 0 1 2 0 0 0 3 X  671

今季お初となるSWEEP劇を掴み損ねた今日のゲーム。こんなケースの負けかたはどうも尾を引きそうな予感がして・・・。

NYY先発は今季初の登板となる J ・チェンバレン。

J ・チェンバレン: 6回 88球 被安打4 奪三振5 四球1 死球1 失点3 自責点1

初回、2回と見る感じではファーストストライクを簡単に取れていたストレートの制球も良く、今年もキメ球となる縦に鋭角に変化するスライダーのキレも上々の出来だった。正直この時点で、そうは崩れそうにないなと思わせるくらいに立ちあがりは完璧に見えた。
しかし、3回、4回にピンチを招き、そのまま凌げずに失点。丁度この3,4回あたりから映像を見る限りでは雨脚が強くなっていた様な気もするが、やはり球が高めに浮けばどんなタイプのピッチャーでもあまり良い結果は出ない。それプラス四死球絡んで味方の守備の乱れも加味すれば悪い意味ですでに条件は整っている。
( この守備に関しては、雨で緩くなったグランド・折れたバットの方向・打球と1塁ランナー位置関係・1塁のスウィッシャーが捕球出来たとしても左投げの彼があの捕球体勢でファーストベースカバーにいったチェンバレンに送球が可能か?などいろいろと考えられる。因みに打者走者は左打席のカラスポ )

しかし、ゲームを崩す事なく先発としての役割は十分果たしたと言える。
これで例年の様にピンチに三振でアウトが取れる様になれば・・・リミットなき彼の剛腕に期待が勿論膨らむのですが。

一方のリリーフは5番手、期待のコークが勝ち越しを許しリードを守れずに万事休す。

J ・チェンバレン → ブルーニー → マルテ → ベラス → コーク

この投手起用の選択において正直、理解が出来なかった事がある。フォーカスしたのはマルテ → ベラスのリレー。

8回裏:マルテ 3番デヘスス(左) → レフトフライ→ [1死] 4番ティーエン(左) → レフトライナー → [2死] → 代打バトラー(右)を迎えたところでベラス(右)にスイッチ。

そもそも、2死ランナーなしのケースでわざわざ、流れを切ってまで継投する必要性があったのか?という事も前提にある。
結果は替わったベラスが代打バトラーに対し四球 これは継投事体がどうであれリリーフとしてはお粗末もいいところ。一番見たくない結果だった。
ただ、この四球以前にココでのリレーに関しては代打の右打者のバトラーの右:左の相性がデータとしてあまりに如実に表れている事がこの選択に至った要因だと思うが・・・どうも替えるコマが違った様だ。

B・バトラー 去年の成績 対右:[.244] 対左:[.340]  ここ3年の成績 対右:[.256] 対左:[.340] ・・・見ての通り脅威的に左に強い

マルテ 去年の成績 対右:[.196] 対左:[.247]  マルテは左投げだが、スタッツ的には右打者に強い。

一方、ベラス 対右:[,254] 対左:[,217] ベラスは右投げでスタッツ的に見れば右打者に相性が悪い事が分かる・・・なのに何故?

因みに今日の登板はなかった右投げのラミレスはというと・・・去年:対右 [.195] 対左 [.229] ここ3年:対右[.211] 対左 [.256]

ラミレスに故障がない限りは、この選択があってもおかしくないとは思うのだが・・・やっぱり何とも解せない。

最後は簡単に打陣について。

無死1塁から2度の併殺。残る3つ目は無死2.3塁からの併殺での得点・・・カブレラの心中も穏やかではないだろう。守備では言う事ないのに。


明日からはTB 3連戦。スターター陣の中では一番心配な王建民の先発予定。



余録・・・昨日の桜花賞。久し振りに怪馬を見た気がする。結果は下馬評通りの順当だったけど、内容と展開は度肝を抜かれた。





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Game004 NYY@KC [ 4‐1 ]

2009年04月12日 11:25

April 10, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
2 0 0 2 0 0 0 0 0  470
Kansas City
0 1 0 0 0 0 0 0 0  140

KC3連戦の初戦。今日は何と言っても軽快過ぎると言っていいほどテンポの速い投球が印象的だった先発のA・ペティットの快投に尽きる。

A・ペティット: 7回 99球 被安打3 奪三振6 四死球1 自責点1

KC戦は通算で W12 L3 と好相性の成績。所謂、お得意さん相手に好投した今日のペティット。
特に言う事もない位の内容で、スライダーの幅、キレ、精度共に抜群の出来。
カウント的にも優位に進められた事もこの結果に反映したと思う。( 四球以外にB3つのカウントが一度だけ )
今日のゲームではKC打陣の6人が左打者。この調子で右打者の多いチームとの対戦が見てみたいところ。

去年:[対左.203 対右.325] ここ3年:[対左.250 対右.298]

前ゲームに続きリリーフ陣も上々の出来だった。
2番手ブルーニーもストレートの伸びは良く、9番のカラスポに対しての三振の内容が持続出来れば期待は出来ると思う。(だいぶスリム化した?)

今季初セーブをマークしたクローザーのM・リベラも好調カノーの持病でヒットは一つ許しはしたものの、ほぼミット通りに制球しており、こちらも前戦に引き続き良好の模様。

明日はCCの先発予定。彼も左には強いので・・・。叩き一発の良化に期待。


ポンソン → ファーンズワースという去年までは元NYYの投手リレーが見れた今日のゲーム。
ポンソンはさておき、ファーンズワースを久し振りに見たが、たった3人の対しての投球を見ただけだが、なんか微妙に違う・・・カウントを整えれそうな速度を落としたストレート・・・持続できれば良いのですが。


余録・・・スコア的には両軍「E」の記録は付いてはいないのですが、両軍共にバタバタとした印象。特に初回、ポンソンが先制を許した場面は気の毒な感じがするのは私だけでしょうか。






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