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Game035 MIN@NYY [ 4 ‐ 5х ]

2009年05月16日 22:43

May 15, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Minnesota
0 1 0 1 1 0 1 0 0  490
NY Yankees
0 0 0 0 1 0 1 0 3  5100

2、3、6回と先頭出塁+得点圏にランナーを置きながらも沈黙を貫いていたNYYが、
最終回に2点差をひっくり返し今季3度目となるサヨナラ勝ち。そのうちの2度もあの男が決めるとは・・・。


NYY先発はP・ヒューズ。彼については然程の期待もなかったのでこの程度かと。

P・ヒューズ : 5回 93球 被安打6 三振2 四死球4 失点3 自責点3

球威はそこそこでも精度が足りず、あてに出来る球種が少ない。
凄腕の匠がいない限りはこれから先も劇的ビフォー・アフター的な一変の見込みはなさそうです。
個人的には4つ年上のアセべスの方が伸びしろがある様な気がしてなりません。


一方のNYY打陣は冒頭に書いたとおり悩ましい展開が続き、7回までに得点出来たのはジーターのソロHRとデーモンの退場で替わって入ったガードナーのインサイドパークHRの2点のみ。
前ゲームで最高の仕事をした松井さんも今日は最低限の仕事すら出来ず・・・チーム最多の残塁 [7]

そんな敗戦濃厚の展開の中、MINの守護神ネイサンからの逆転劇。


ゲームが終わって気がついたのはネイサンの登板が4連投だったという事。
前カードDET戦SWEEP劇全てに登板し今日のNYY戦・・・あの点差と上位打線からのケースとカードの初戦という事を考えると妥当な選択なのでしょうが・・・NYY同様ブルペンが弱いので仕方ない起用だったのでしょう・・・「お気持ち存分に分かります」

そのNYYのブルペンもあまり好きになれない小刻みな継投で計5人の投入・・・ホントに良く勝てたと思います。


次戦は雑音を黙らす投球をそろそろ見てみたいJ・チェンバレンの先発。 セルべリ&キャッシュ・・・相棒はどちらになるのでしょうか。


「余録」

またもビックショットを打ったメルキーですが前回のサヨナラ劇も初球打ち。そして今回も・・・恐るべし強心臓。
( これで今季の初球打ちの成績が14打数6安打 .429 打点4 )

あっ、HR打った翌日から低迷期に突入する松井さんの妙なサイクルはなんなんでしょうか? 気になります。




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