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Game111 BOS@NYY [ W 5 - 2 ]

2009年08月10日 21:37

August 9, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Boston
0 0 0 0 0 0 0 2 0  290
NY Yankees
0 0 0 0 0 0 1 4    5100

Game111 ヤンキース 5 × レッドソックス 2 [ NYY 69勝42敗 ]

流石に今日は・・・という展開もお構いなしのNYY。あの8連敗の傷を癒すにはおつりがくるほど十分な
4連戦BOSシリーズをSWEEP劇。同時にチームは7連勝でBOSとのゲーム差を6.5Gとした。

今日はこの球場の傾向と対策について、あくまで参考程度に少し気になった事を 書いてみる。

▼ NYY打陣がこの新球場で放ったHR数が今日で100本目。そのうちの80本がライト方向によるもの
で、当然の如く左打者にとってはこの球場による恩恵はかなり大きい事がよく分かる。

左打者:( 全HR数 / 新スタでのHR / ライト方向へのHR )

カノー (16HR/8/8 ) デーモン ( 21HR/14/14 ) 松井 ( 16HR/10/10 ) ガードナー (1HR1/1 ) ヒンスキー ( 5HR/2/2 )

デーモンに至ってはキャリハイ確実の今日で21本のHR (2006・24HR) 右打者のジーターに
おいても (12HR/10/8) という数字。

そこで重要になってくるのがスイッチヒッターという存在。

スイッチヒッター:( 全HR数 / 左打席のHR / 新スタでのHR / ライト方向へのHR )

テシェイラ ( 29HR/22/19/16 ) ポサダ ( 14HR/11/10/7 ) カブレラ ( 11HR/6/5/8 ) スウィッシャー ( 18HR/12/3/3 )

あくまで上記の数字はNYYのプレーヤーを対象にしかしていないが、この球場おいてはスイッチヒッターを左打席に
立たせないという事も1つの継投への対策と言ってもいいのかもしれない。
現に今日のゲームも右投げのバードに対し両打ちのテシェイラが左打席で逆転HRを放った。
勿論、投手にはそれぞれの役割があるのは承知だがこの球場おいては 完全には無視は出来ない程の
データの様な気がしている。まぁ、そんな事を想いつつその例外のお手本がコレ・・・。
                          ↓
( この日、両打ちのマルティネスが右打席で左のコークに逆転HR )※詳細は面倒なので省略します・・・。

Recap: BOS 2, NYY 5
Damon's solo shot
Martinez's two-run homer
Teixeira's towering homer

front081009.jpg    back081009.jpg

「余録」

明日のTOR戦 NYY先発はミトレ・・・16連戦のまだ7戦目・・・ブルペンの消耗が少し心配です。


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Game038 MIN@NYY [ 6 ‐ 7 ]

2009年05月19日 21:51

May 18, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Minnesota
2 0 0 1 0 1 0 1 1  6131
NY Yankees
6 0 0 0 0 0 1 0 X  7130

クマ狩りシリーズを4頭まるっと仕留めSWEEP劇。
このMIN戦から始まったホーム10連戦は予想もしていない幸先良い滑り出しでNYYは連勝を「6」に伸ばした。

今日は簡潔にこのゲームで気になったところ( ケチ・注文 )だけ・・・。

キャリア初のセーブをマークしたP・コーク。
8回表 2死1塁 NYYが2点リードの場面でコーク投入 打者はこのシリーズも確変中の4番モルノー。( 左打者 )
結果から言うとモルノーは三振。コークの投球内容は抜群に良く注文の付け様がなかった。

ただ解からなかったのは何故このケースでコークの投入に至ったかという事。
確かに投入できる選択肢は少なく現状況のブルペンで左投げはコークただ一人だが、今季のモルノーは対左.391 対右.293 というスタッツ。
現に今日の先発のペティット( 左投げ ) からこのゲームこれまで4打数4安打と左投手から結果を残している。
しかも先日モルノーに対してコークはHRを被弾。それと同時にこのシリーズ、ブルペンで失点しているのはコークのみで失点内容は共に2つのHRによる計3失点。

このケースで最も警戒すべきは言うまでもなく1発な訳で、この選択は正より負の要素が多いのは明らか。
高校野球なら精神論で事無きを終え後に美談にもなるがココの舞台では通用しない事は去年に学習したはずだと思ったんだけど・・・。


次戦は早くも3シリーズ目となるBAL3連戦。クマが倒せてトリが倒せない訳がありません。( まさにこれこそ精神論か。)



「余録」

ホーム戦が良いリハビリとなったかは別としてこのカード攻守共に貢献したテシェイラ。

このカード16打数8安打 9打点 HR3 ・・・ 沈黙者から一気にチームトップの28打点と10HR.
それにしても打の貢献もさることながらココイチでの好守・・・改めて「守れる」って松井ファンには羨ましくもあり妬ましい限りです。





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