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Angels : Game031 @ SEA W8-0

2010年05月08日 18:53

▼5/7 Game031 : LA Angels 8 @ Seattle Mariners 0  Wrap >>> 

明暗くっきりの両エース。エンジェルスは死のロード10連戦、初の勝利でチームの連敗は7でストップ。

▼J.ウィーバー : 7.1IP 被安打2 三振7 死四球3 無失点 / 今季4勝目 (W4-L1)

淡い期待はグリフィーJr に打ち破られたが、ウィーバーは7回裏.2死まで堂々の無安打ピッチング。初回は強気のストレート押しでマリナーズの上位を抑え込み、2回以降はいつも通りにストレートとスライダーを中心に、時折投げる70mphの緩いカーブでカウントを整え、要所ではチェンジアップを上手く織り交ぜながら打陣に的を絞れせない自在性の高いピッチングでSEA打線を翻弄した。
勿論、相手の低調な打線も加味したとは云え、チームの悪い流れを右腕一本でねじ伏せるあたりはエースの意地を感じる力強いピッチングだった。 今日、初めてバッテリーを組んだキャッチャーのR.バディーも首を振られるシーンは多かったものの、キャッチング面では言う事ナシの合格点。打撃の方でも自身キャリア初となるホームランも飛び出すなど、捕手事情が乏しい現エンジェルスにとって面白い存在になってくれればと思う。

※Video : Weaver flirts with no-no (5/7 LAA@SEA)
※Video : Budde's first home run (5/7 LAA@SEA)

▼松井秀喜のここ8戦でのアウトの内訳 : ゴロ×16 フライ×4 三振×7

序盤の効率的な集中打で優位にゲームを進めるものの、5回以降はヒットなしのエンジェルス打陣。中でもやはり心配なのは松井秀喜の状態だろう。最近はストレートに対応はおろか反応すら出来ずに、不利なカウントからボール球に手を出すという ″好球必打″ を信条とする松井の理想とは対照的な内容が続いている。今日の打席でも強引に打球を上げようとする姿勢が見られたのも深みにハマっている悪いサイン。復調にはしばらく時間がかかりそうだが、個人的には渋い表情で天を仰ぐ松井秀喜も嫌いではない。こんな不調の中でも持ち前の意外性でサクッと仕事をやってのける松井を想像するのも松井ファンならではの楽しみではないだろうか。まさにどちらがより深みにハマっているのか分からなくなるが、今はそんな事をイメージしながら歯を食いしばる松井秀喜を見ていきたいと思う。

※angelsbaseball.com : Hideki Matsui / Stats
※SANSPO.COM : 松井秀、監督と話し合いも…好球必打できず
※5/7@SEA : 5安打 = 8得点 → 5回以降は無安打

▼NOTE : Team Headlines

AAAからM.ライアン(外野手)をコールアップ → M.パーマー(リリーフ)を降格。 この件については次回のエントリーで書く予定です。 ※angelsbaseball.com : Angels option Palmer, call up Ryan

< External Link >
Video : Recap: LAA 8, SEA 0

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

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