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Angels : Starting Pitcher Rotation 2/2

2010年04月06日 10:09

#35 Joel Pineiro (ジョエル・ピネイロ) 右投 31歳

G6 (24.2IP) W4-L0 ERA4.38 被安打29 三振12 四球7 HR2 自責点12 AVG.290 GO/AO 2.33
(2010 : オープン戦成績)

投球フォームの改良とそれに伴いシンカーを多投するスタイルが奏功し昨シーズン大きく勝ち星を伸ばした新加入のJ.ピネイロ。オープン戦の内容を見てもゴロを打たせて取るピッチングは健在で生命線となるシンカーのキレ、制球共に順調の仕上がりに見えた。
キャリア9年で結果を残せたのは昨シーズンとSEA時代の02.03年の3シーズンのみとまだ実績としては乏しいが、フォーム改良後の四球率などは今年もある程度は期待できるし、課題の被安打率の克服次第では昨シーズン以上の結果を残せる可能性もなくはない。昨季の躍進に対し懐疑的な意見が多数あるが、個人的には期待したい投手の一人でありチームの成績を左右するキーマンだと思っている。開幕カード(ミネソタ戦)はの4戦目に登板する予定。

※オープン戦6試合のゴロアウト数とフライアウト数 (GB / FB) : (38 / 10)
※ここ3年(STL時代)の9/BB (2007 / 08 / 09) : (1.7 / 2.1 / 1.1)
※2009の得点圏被打率 (得点圏 / 得点圏2死) : (.337 / .299)

#22 Scott Kazmir (スコット・カズミア) 左投 25歳

G3 (11.1IP) W0-L1 ERA 4.76 被安打14 三振6 四球3 HR0 自責点6 AVG-GO/AO-
(2010 : オープン戦成績

5シーズン連続となる2ケタ勝利に加えて通算の防御率3点台と優秀な部類に見えるカズミアも、ここ2年は故障が続いた事もあり登板回数も激減。それに乗じる様に昨季の奪三振率の低下は顕著で好調時は三振で打者を翻弄してきたタイプの投手なだけにその点はかなり気にはなるところではある。現地の記事によれば平均して2mph(3.2km)程球速が落ちたとのこと。 持ち球はストレート、スライダー、チェンジアップ(サークルCH)
開幕はハムストリングの故障で15日間のDLからスタートとなり、復帰は現地4/13日から始まる@NYY戦の何れかになる予定。因みに4/4(現地日曜日)にアリゾナのキャンプゲームでの結果は7イニングを77球 被安打6 失点1だった。

※登板回数 : (2007/08/09) (206/152/147)
※奪三振率 : (2007/08/09) (26.9% / 25.9% / 18.1%)
※09年は奪三振数、9/BB、SO%共に自身のキャリアワースト
※関連リンク ESPN Los Angeles : Banged-up Kazmir going on DL


< External Link >
angelsbaseball.com : Stats / Joel Pineiro
angelsbaseball.com : Stats / Scott Kazmir

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter

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Angels : Starting Pitcher Rotation 1/2

2010年04月05日 16:58

#36 Jered Weaver (ジェレッド・ウィーバー) 右投 27歳

G5(17.1IP) W1-L1 ERA 5.71 被安打19 三振19 四球6 HR1 自責点11 AVG.275 GO/AO 0.55
(2010 : オープン戦成績)

ストレート、スライダー、チェンジアップに加え、今季は新たにツーシームを取得した主にフライを打たせて取る典型的なフライピッチャー。ここ2年のロード戦での防御率は気になるものの、昨シーズンはQS61%と先発としての安定感は現チームのSP陣としては一番信頼度は高く、ピンチ時に三振で切り抜けられるところも大きい。今季は新エースとして開幕投手を務めるウィーバー。J.ラッキーが負傷の為初めて2008年に開幕投手を務めた際は自責点3で惜しくも敗戦投手となっている。因みにその時の対戦相手は奇しくも今季の開幕戦相手と同じツインズ戦だった。

※HOME&AWAY 成績 (H/A) : 2008 (3.71 / 4.91) 2009 (2.90/4.78)
※QS% (2009/通算/MLB平均) : (61%/58%/48%)
Video : Who will be Angels' new ace?

#51 Joe Saunders (ジョー・ソーンダース) 左投 28歳

G5(20.0IP) W1-L2 ERA 5.40 被安打25 三振13 四球7 HR0 自責点12 AVG.309 GO/AO 1.88 
(2010 : オープン戦成績)

昨シーズンはチーム最多タイとなる勝利数を挙げるも防御率は4点台半ば、チームの援護も大きく加味したシーズンとも言える。それでもここ2年の合わせて33勝をマークするなど先発としてはある程度の働きは見込めると予想。
持ち球はストレート、カーブ、チェンジアップ。特にオープン戦(4/1 vsSD)で見せたような精度の高いチェンジアップは大きな武器となる球種。課題は意図しない浮き球の修正で被安打率が高いのも少なからずその要因もその一つと考えられる。開幕カード(ツインズ戦)の2戦目に先発予定。

※(W-L / ERA) 2008 (17-7 / 3.41) 2009 (16-7 / 4.60) 通算 (48-22 / 4.22)
※被安打率 (2009 / 通算) : (.279 / .272)
Video : Saunders' good outing (3/27 SF@LAA)

#54 Ervin Santana (アービン・サンタナ) 右投 27歳

G4(14.1IP) W1-L0 ERA 4.40 被安打13 三振16 四球5 HR1 自責点7 AVG.245 GO/AO 1.18
(2010 : オープン戦成績)

毎年なかなか安定しないシーズンの続くE.サンタナ。昨季は肘の故障の影響で球威が落ちた事も不振に終わった原因の一つだろう。持ち球(球種)の多くないサンタナにとっては球速の有無は成績に直結するほど重要な要素にもなってくるし、極論すれば今年はその球威が復調出来るかが全てだと言ってもいい。オープン戦(4/2 vsLAD)ではキレのあるスライダーに加え平均して92~93mph、MAX95mphとそこそこ球速も戻りつつあるがやはりシーズン始まって長く投げてみないと判別しづらい投手であることは確か。あとは怪我なくローテーションを守ってくれればある程度の形ににはなると思うが、個人的にはそれほど期待はしていない投手の一人。開幕カード(ツインズ戦)の3戦目に先発予定。

※通算の勝敗 W-L (2005/06/07/08/09) : (12-8 / 16-8 / 7-14 / 16-7 / 8-8)
Video : Santana's nine strikeouts (4/2 LAD@LAA)


< External Link >
angelsbaseball.com : Stats / Jered Weaver
angelsbaseball.com : Stats / Joe Saunders
angelsbaseball.com : Stats / Ervin Santana
angelsbaseball.com : Spring Training 2010 Pitcher Pitching Stats
L.A Times.com : Angels-Twins opening series at a glance

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter

Angels : 2010 Opening Day 25-Man Roster

2010年04月04日 15:55

#Angels 2010 : 開幕ロースター

▼先発 : J.ウィーバー / E.サンタナ / J.ソーンダース / J.ピネイロ / M.パーマー

先発5番手を務める予定だったS.カズミアは右膝の故障で大事をとり15日間のDL。今後はシングルAで調整した後、復帰は現地4/13日から始まる@NYY戦の何れかになる予定。その間の1試合はM.パーマーが代わりを務める。※関連リンク The OCR : Kazmir to open season on DL

▼リリーフ : B.フェンテス / F.ロドニー / K.ジェプセン / J.バルジャー / S.シールズ / B.ストークス

リリーフ陣は当初の予想通り、左投手がクローザーのB.フェンテスだけという布陣。もう一人の若手左腕、T.レックリングのオープン戦での内容を見ると昇格まではまだまだ時間がかかりそう。因み左打者に対して被打率が低いのはS.シールズとJ.バルジャーの二人。※関連記事 Angels : Spring Game vs CWS / vs COL
※ここ3年の対左打者の被打率 : (S.シールズ / J.バルジャー) (.216 / .205)

▼捕手 : M.ナポリ / J.マシス / B.ウィルソン

▼内野手 : K.モラレス / H.ケンドリック / E.アイバー / B.ウッズ / M.イズテュリス / R.クィンラン

▼外野手 : B.アブレイユ / T.ハンター / J.リベラ / 松井秀喜 / T.エヴァンス

▼故障者リスト(DL) : S.カズミア / R.ウィリッツ / C.ペティット / A.オルテガ

ハムストリングの故障も開幕には間に合うと言われていたR.ウィリッツも開幕はDLスタート。外野の控えはT.エヴァンスとユーティリティープレーヤーのR.クィンラン。一押ししていたP.ボージャスとM.ライアンはやはり落選。

< External Link >
Angels : Spring Training 2010 / Hitting Stats (ST全日程終了時の打撃スタッツ)
Angels : Spring Training 2010 / Pitching Stats (ST全日程終了時の投手スタッツ)
Halos Heaven : Angels Opening Day Roster in Order of Service Time
Twitter : ura432ka1 on Twitter

Angels : Spring Game vs LAD ( on Twitter )

2010年04月03日 17:13

▼Angels : Spring Game / Dogders 3 Angels 4 (4/2)

本日のラインナップ 松井秀喜は4番レフトで出場。エンジェルス先発はE.サンタナ。残すオープン戦も今日を含めて2試合です。

エンジェルス先発のサンタナは初回から2本のヒットとワイルドピッチで1失点。 ただ球速は93~95mphと確実に戻りつつある状態。これは少なからず良い兆候。

松井秀喜の第一打席は2死1塁の場面で左腕のカーショウに対し三振。ここまで皆ストレートに振り遅れてる感じ。因みにカーショウは去年、防御率2点台、被安打率.200の投手。

松井秀喜の第二打席は1死ランナーなしの場面でカーショウのストレートに詰まりながらもセンター前ヒット。エンジェルスはこの回、ハンターのソロHRで1点返し、なおも攻撃中
Video : Hunter's solo homer

4回裏、リベラの犠牲フライでヒットで出塁した松井がホームに生還しエンジェルス同点。この回の松井秀喜はよく走ってますw

エンジェルス先発のサンタナは4.2/3を被安打5,四球3,三振9,自責点2で降板。ストレートは平均して92~93mph 今日はスライダーが何よりも良く三振の大半はそのスライダーによるもの。
Video : Santana's nine strikeouts

松井秀喜の第三打席は6回裏の2死ランナーなしの場面、J.ウィーバー(実弟はエンジェルスのJ.ウィーバー) に対し内野ゴロ。因みにここまでは守備機会はナシ。

7回表からエンジェルス主力の外野陣は皆ベンチへ。R.ウィリッツがDLで開幕するならセンターのP.ボージャスをベンチに入れても面白いと思うけど。

エンジェルスのリリーフ J.バルジャー、K.ジェプセンは共に1イニングを無失点。正直、この二人が機能してくれないと困る。何なら終い(C)も奪い取るくらいの気持ちがあってもいい。

9回裏、P.ボージャスのタイムリー2BHで同点→ その後、バントヒットもあって無死1.3塁も後続が決め切れず2死3塁→ステーシアのショートゴロをショートがまさかの失策でエンジェルスがサヨナラ勝ちw
Video : Bourjos scores to win it
Video : Bourjos' game-tying double 
関連記事 : Angels : Spring Game vs KC

#Angels : Spring Game vs #LAD  Boxscore やはりP.ボージャスを残す訳にはいかないか? (くりぃむ上田風) 明日のST最後のゲームはピネイロが先発予定です。


< External Link >
Twitter : ura432ka1 on Twitter

上記の様な事を Twitter にて時間が許す限りやっております。その他、ゲームのラインナップや松井秀喜情報、エンジェルス関連のニュースを中心にPOSTしておりますのでお気軽にどうぞ。 

Angels : Spring Game vs KC

2010年03月25日 19:11

▼3/24 Spring Game 19 / Royals 6 Angels 8  Boxscore>>> 



#55 松井秀喜 : 10G / 25打数6安打 1HR 6打点 打率.250 出塁率.357 長打率.375
(オープン戦成績 : 3/24現在)

このゲームでオープン戦初となるHRを打った松井秀喜。スイングも打球も少しずつではあるが打席を重ねるにつれ確実に強くなっている。あとは今日の様なHRとまでは言わないが今はしっかりとミート出来たうえで打球が上がりだしてくれればと思う。参考になるかは分からないけど以下は過去2年の松井秀喜のオープン戦での打撃成績。前年に比べ今季のGO/AOに大きな差異があるが、ポップフライを打てばおのずと数字は下がるわけで打者のGO/AOにおいては内容を度外視した数字に過ぎず個人的には正直それほど気にはしてない。

2008(NYY) 37打数12安打 0HR  6打点 3三振 打率.324 出塁率.435 長打率.405 GO/AO 1.00
2009(NYY) 48打数11安打 4HR 14打点 3三振 打率.229 出塁率.362 長打率.521 GO/AO 0.94
2010(LAA) 25打数 6安打 1HR  6打点 4三振 打率.250 出塁率.357 長打率.375 GO/AO 4.67
※2010年は3/24現在の成績

< External Link >
iza : 持ち味が凝縮した初本塁打、松井秀喜 「しっかり振れた」
angelsbaseball.com : Stats / Hideki Matsui #55
Twitter : ura432ka1 on Twitter


#25 Peter Bourjos / P.ボージャス(CF) 14G / 27打数6安打 1HR 3打点 打率.222 7盗塁
(オープン戦成績 : 3/24現在)

このキャンプで密かに注目を浴びているのはオープン戦14ゲームに出場し、すでに7つの盗塁を決めるなどアピール十分の働きを見せている22歳のルーキー P.Bourjos.
昨シーズンは3塁打を14回、08年には50盗塁(A+1)をマークするなどその足の速さは折り紙付きで、近い将来ラインナップに名を連ねる存在と現地の記事も伝えており今後注目の有望株とのこと。
今季のエンジェルスの外野手陣としてはすでに定員オーバーという現状ではあるが主力の怪我やロースター拡大の時期には今と同様に限られたシチュエーションではあるが出番はあると思う。当面はR.ウィリッツとT.エバンス or M.ライアンのどちらかがその外野手のサブを務めることになりそうだが、局面を変えれるであろうその俊足と22歳というまだ伸びしろ十分の年齢はチームにとっても魅力と期待は大きい。

※マイナーの成績(2009 : Double-A)
437打数123安打 打率.281 打点51 6HR 得点72 32盗塁 出塁率.354 長打率.423

< External Link >
FanGraphs : Peter Bourjos / Stats (AA)
YouTube : Peter Bourjos Angels Centerfield Prospect
Rotoprofessor.com : Peter Bourjos: A Sleeper Source Of Stolen Bases
Baseball America.com : Scouting reports for the Top 10 Prospects



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