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Angels : Game034 vs TB W5-4

2010年05月11日 19:37

▼5/10 Game034 : Tampa Bay Rays 4 vs LA Angels 5  Wrap >>>

思わぬ ″Walk-off″

▼ブライアン・フェンテス : 1IP / 被安打3 自責点3 四球1 (救援失敗) 防御率 7.04 WHIP1.57

9回、3点の安全圏も儘ならない状態にあるB.フェンテス。その投球内容は勿論のこと、球威がないぶん生命線となる制球力を失うとこの有り様。Twitterでは ″これが今のレイズの底力でしょ″ なんて的外れな意見もあったけど、そもそもどんな相手であろうとそれらに依存関係が生じるようなクローザーならその役割は務まらなくて当然。因みに同点後の2死2.3塁での場面、6番ジャソーの打席での捕手ナポリのキャッチング(好捕)がなければ、今日のサヨナラを見る事はなかったと思う。

※angelsbaseball.com : Brian Fuentes / Stats ※今季のセーブ失敗 = 2
※Video : Rivera's walk-off sac fly (5/10 TB@LAA)

▼NOTE : Team Headlines

″トリプルAからT.ベル(右投げ)をコールアップ → R.クィンラン(ユーティリティープレイヤー)を降格″

その昇格したばかりのT.ベルが11回表に登板し、僅か5球でキャリア2勝目をマーク。

″右手首を骨折したJ.マシスは来週にはギプスを外せる見通し。もう一人の捕手、左足首ねん挫でDL入りしたB.ウィルソンもリハビリを開始したとのこと。

※angelsbaseball.com : Angels recall Bell to bolster bullpen


< External Link >
Video : Recap: TB 4, LAA 5 F/11 (5/10 TB@LAA)
Video : Pineiro strikes out seven (5/10 TB@LAA)
Video : Hunter's great catch (5/10 TB@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

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Game008 NYY@TB [ 7‐2 ]

2009年04月15日 21:11

April 14, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
1 0 0 1 0 0 0 1 4  7110
Tampa Bay
0 0 0 0 0 0 2 0 0  230

二通りの「もしかして・・・」が頭を駆け巡ったゲームだった。
その二通りの内訳はA.J のノーヒットノーランへの期待とその期待を打ち消した7回ウラのTB打陣の意地の3連続安打。
その「もしかして・・・」はどちらも実現する事はなかったが、NYYとしては最悪の結果は免れた。

その「もしかして・・・」の張本人:先発の A.Jバーネットの好投。

A.J バーネット : 8回 103球 被安打3 奪三振9 四死球1 失点1 自責点1

初回はモリーナの構えるミット通りとはいかないものの、ストレートの球威は抜群。追いこんでからはブレーキの利いたスライダーで仕留めるというパワーピッチのお手本の様な内容だった。
勿論、A.Jの力投も然ることながら、相棒のモリーナの役割も大きくこの結果に反映していたような気がする。
TB打陣2順目となる4回以降は変化球でカウントを整え、追い込まれる前に仕留めたいとするTB打陣の早打ちがさらにリズムを良くしていた。
その「もしかして・・・」の予感は6回の8番岩村から始まった3者斬りの内容でさらに大きなものとなったが、7回、先頭のクロフォードに初安打を許し、「もしかして・・・」の淡い期待はそこで消えた。

7回裏:先頭の2番クロフォード × A.Jバーネット

1球目 : 真ん中低めのスライダー → ファール
2球目 : インコース低めのスライダー → ファール
3球目 : インコース低めのスライダー(逆球)→ ファール
4球目 : 真ん中高めに93Mのストレート → ファール
5球目 : 真ん中低めのスライダー → ファール
6球目 : アウトコースのスライダー → 左安打

4回裏の2打席目のクロフォードへの配球も全4球のうち、スライダーを3球続けてからのアウトコースへのストレートでショートゴロに仕留めたシーンがあった。
この7回の配球もその前打席と同じく変化球からアプローチしながらストレートを匂わせておいてアウトコースのスライダーで裏をついた配球だったが、上手くクロフォードにレフトに運ばれた。この結果には少なからず相性もあったのかもしれない。

C・クロフォード:対A.Jバーネット 36打数13安打 打率:.361

偉業達成には及ばず、一時は悪い意味で「もしかして・・・」とも思ったが、実に見応えのあるピッチングだった。
現段階でのローテ陣の中では1番の安定感がある様な気がする。それと何度も言うようだが次回も相棒は是非モリーナでお願いしたい。

A.Jの後にマウンドに上がったのは好調のブルーニー。3人を三者三振でゲームセット。
実に状態の良さが伺える内容。糸を引く様なストレートがほぼ寸分狂わずミットに収まっていく。
コークの状態があまり芳しくないだけに、よりその肩に負担がかかるが、その分今季は期待も高い。当分はリベラへのバトンは彼が持つ様になるのでは。( これも毎度に言うけど痩せたろ?)


一方のNYY打陣はTB先発ガーザに初回以外は要所を抑えられ苦戦。
その中でも3安打ずつの結果を残した1、2番の連動性が効果的に点に結びついていた。今季導入の1、2番の新ユニット(デーモン&ジーター)の事はさておき、カブレラのポジションがどうなっていくのかが少しばかり気になった。


1‐1のタイで迎えるこのカード3戦目の次戦は NYY : A・ペティットの先発。対TB戦は通算W15 L4 のレイズキラー。( エイ釣り名人 )



余録・・・前エントリーのRed Bull導入の件ですが・・・これが飲み物であるという説明をしなければならない状況につき已む無く断念であります。




Game007 NYY@TB [ 5‐15 ]

2009年04月14日 23:34

April 13, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 0 1 1 0 1 2 0  591
Tampa Bay
4 5 1 0 1 1 3 0 X  15170

昨日の今日でこの敗戦。

TBのシートバッティングが7回まで続いて、8回にはBサイドの守護神スウィッシャーが登板し、見事に草野球に成り下がったところで余興終了。
NYYサイドから見たゲームのハイライトがスウィッシャーの力投だなんて・・・素直に笑えよんよ。

先発は不安的中の王 建民

王 建民 : 1回 0/3 61球 被安打6 奪三振1 四球3 死球1 失点8 自責点8

初回の41球が今持てる彼の現状態。前ゲーム以上にコンディションは下降していた気がする。
投球内容までは割愛するが、次回の登板の出来次第ではそろそろ何らかの措置をとるのかも知れない。最初はウェイト増の関係かとも思ったけどどうやらその範疇ではなさそう。

今日ゲームでもリリーフとしてマウンドに上がったコーク。
開幕から4回目の登板だが、昨シーズン終盤の様な働きは出来ておらず、一向に上昇の兆しが見えて来ない。
昨日のKC戦では打たれて失点はしていたけど結果と数字ほど内容が悪いとは思わなかったのだが、今日の様なほぼ大勢が決まったシチュエーションであの内容ではとてもじゃないが切迫した状況では今の状態では使いづらい。
右打者に対してインサイドへのアプローチが上手くいっていないのが気懸り。どうしても去年の彼が頭にあるだけに・・・。
それでも十分に伸びしろはあると思うし、まぁ、その分に期待も大きくなるわけだが、なんとか踏ん張ってほしい。
今はブルーニーの調子良いだけに焦る事もない。


TBのチームについて書こうと思ってはいたが、今日のゲームを見ればおおよそ分かるとは思う。
今年も変わらず言わずもがなのRun-and-Runスタイル。去年のON THE RUNはフロッグではない事がよく分かった。
外野のディフェンス力を含め、故障がない限りは攻守限らず『足』は活かせるし、スランプもない。まぁ、NYYが苦手するスタイルだと思う。

NYY打陣についてはやはり特別な感情論抜きで松井が心配。
今日は1打席目を見終えた時点でカズミアには・・・と思ってしまった。 結果は1ゴロ×3 明日はオフの日か?


明日、このカード2戦目はNYY先発 : A.J バーネット 是非、相棒はモリーナを指名して頂きたい。



[余録]
本日の主役は良くも悪くも投打に奮起している N・スウィッシャー。 我がチームもRed Bull導入検討中です。

     

            



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