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Angels : Game049 vs TOR W6-5

2010年05月27日 19:25

▼5/26 Game049 : TOR 5 vs LAA 6   Wrap >>> 

自作自演のWalk-Off でチームは今季4度目のサヨナラ勝利。 

▼演出×主演 : ボビー・アブレイユ

ゲームは9回表のB.アブレイユの捕球ミスから同点、その裏にミスした本人が2死フルベースからサヨナラ打を放ちゲームは決着した。エラーの内容はアブレイユが元々苦手とする前進体勢で捕球する打球の処理。因みにその打者だったゴンザレスはその裏の1死フルベースからサヨナラを阻止する超が付く程の好守。結果的にはその直後にエラーしたアブレイユがヒーローとなるまさに自作自演のサヨナラ劇となった。

※Video : Abreu's walk-off single (5/26 TOR@LAA)
※Video : Gonzalez's diving stop (5/26 TOR@LAA)

▼助演男優賞 : 松井秀喜
5/26 : 6th HR

5月14日以来となる今季6号目のホームランを打った松井秀喜。当たりは打った瞬間にソレと分かる久しぶりの感覚だった。勿論これだけでは復調とは言い難いが、これまで散々振り遅れ、ズレが生じていたストレートを昨日のセンター前を含め、しっかりとミート出来ていたのは好材料。特に今季は苦戦を強いられている左腕相手に体が開く事なく鋭い腰の回転で捕らえられた内容はファンとしても復調のきっかけを予感させる一発だったに違いない。次戦の相手も左腕のクリフ・リー・・・サンプルとしては絶好の相手だと思う。

エンジェルスは明日の休みのはさんで20連戦に突入。そのうち14連戦がチームも松井自身も苦手としているロード戦とタフなゲームが続くが、敵地で火を噴くゴジラをそろそろ期待したいところ。

※Video : Matsui's two-run homer (5/26 TOR@LAA)
※(打率/vs右/vs左) (.238/.240/.217) ※(出塁率/vs右/vs左) (.307/.333/.262)
※(ホーム/ロード) 打率(.287/.178) ※出塁率(.364/.247) ※長打率(.506/.260)
※今季のホームラン計6本 = ホーム×5本  ヤンキースタジアム×1 
 

< External Link >
Video : Recap: TOR 5, LAA 6
Photo : おまけ画像 ←ゲームを観戦しているゴジパパ夫妻(松井昌雄・さえ子夫妻)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

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Angels : Game047 vs TOR L6-0

2010年05月25日 19:45

▼5/24 Game047 : TOR 6 vs LAA 0  Wrap >>>

執念なき完封負け。(今季初)

▼7回表 : 1死1.2塁 (2点ビハインド) ⇒ J.バルジャー & B.カセーバー (四球2+安打2+失策1 =4失点)

今日の打線の状態と相手先発セシルの内容から見ても、これ以上の追加点はほぼ負けを意味する場面で、チームで唯一機能しているジェプセンを使えない寂しい継投。きっかけは毎度お馴染みの四球絡みとはいえ、それでも手を尽くさずにして負けるとなると話は別で、その後、当たり前の様に打たれて失点した事よりも、そんな執念を感じない指揮官の継投が何よりも寂しく思えた瞬間だった。以下は私が思うこのシチュエーションでの継投のポイント。はっきり言って予定調和なだけの采配なら誰にでも出来ると思う。

※得点圏被打率と三振率 (得点圏/三振率) J.バルジャー (.321/22%) K.ジェプセン (.241/25%)
※ホーム戦での成績 (防御率/被安打率) J.バルジャー (5.40/.273) K.ジェプセン (0.87/1.89)

▼NOTE : Team Headlines

松井秀喜今季初の7番DH ⇒ 今季初となる打順7番DHで出場した松井秀喜。打順降格の理由はソーシア曰く、相手先発B.セシルが左投げである事と、J.リベラが対左に相性が良い為の処置らしい。因みに先発が右投げの場合は6番で起用する予定とのこと。個人的には打率うんぬんよりも出塁率の問題だと思う。
※松井秀喜 (出塁率/ vs左/ vs右) (.302/.258 /.327) ※B.セシル vs左打者(AVG.135)

M.イズトゥリス復帰とB.ウッドがDL入りの可能性 ⇒ 肩の炎症でDL入りしていたM.イズトゥリスが遅くても現地時間の5/26水曜日には戦列に復帰する見通し。なお3戦連続出場のなかったB.ウッドは股関節の故障により15日間DL入りの可能性があるらしい。

J.マシス練習再開 ⇒ 左手首の骨折の為、DL入りしているJ.マシスが軽いスローイングなどの練習を再開。復帰は早くて6月中旬の予定らしい。それに伴い松井ファンとしてやはり気になるのはM.ナポリとの起用法。これについてはまた違うエントリーで書く予定。

※angelsbaseball.com : Slumping Matsui dropped in batting order
※関連記事 : Angels : Spring Game vs CHC


< External Link >
Video : Recap: TOR 6, LAA 0
Video : Matsui's base hit (5/25 TOR@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game013 @ TOR W3-1

2010年04月19日 18:07

▼4/18 Game013 : LA Angels 3 @ Toronto Blue Jays 1  Boxscore >>> 
     
先発陣の快投、そして効果的だった2死からの1本に尽きる今季初の@TORシリーズでのスウィープ達成

▼初戦 : J.ウィーバー (無四球) 2戦目 : J.ソーンダース (四球1) 3戦目 : E.サンタナ (無四球)

スウィープ劇の立役者は何と言っても好投した3人の先発陣。相手トロント打線が低調だったとは云え、四球などで付け入る隙を与えなかったのはこのカード通して大きかった。ただしその分、改めて露見したのはやはりブルペン(中継ぎ) のだらしなさ。今のブルペン陣では先発がある程度好投し、イニングを消化しないとそうは勝てないというのもよく分かるシリーズだった。

※Video : Weaver's gem (4/16 LAA@TOR)
※Video : Saunders' dominant start (4/17 LAA@TOR)
※Video : Santana's excellent start (4/18 LAA@TOR)
※関連記事 : Angels : Game010 @ NYY L6-2
※TORのチーム打率 : (シリーズ前 / シリーズ後) (.232 / .223)
※4/16~17 : K.ジェプセン & J.ボウルジャー (合計 = 2G / 1回 被安打4 四球1 自責点4)

▼2-out RBI = 8 (2死から8打点 = 適時打 7本)

先発の好投に応えるかの様にエンジェルス打陣は2死からの適時打による得点(追加点)で優位にゲームが運べることが出来たのも大きい。特に先頭出塁しながらも凡打が続いた後の1本や、エンドランや送りバントの失敗後の悪い流れを断ち切るタイムリーなどまさにその得点以上の意味合いを持つ1本が目立ったシリーズだった。ラストは松井秀喜の2本の殊勲打というのもファンとしては思わずニンマリの申し分ない締めくくりだったと思う。

※Video : Abreu's RBI single (4/16 LAA@TOR)
※Video : Matsui's RBI double (4/17 LAA@TOR)
※Video : Matsui's RBI double (4/18 LAA@TOR) ← MLB通算200二塁打をマーク
※angelsbaseball.com : Hideki Matsui / Stats
※松井秀喜 : 打率.327 長打率.612 出塁率.400 (4/18現在)

▼松井秀喜 : ″毎日試合に出たい″ 開幕から休みナシの13試合連続出場

私の Twitter 充てにも最近は松井の休養についてのPOSTをよく見かける。その何れもやはりヒザの具合を気に懸ける内容のものが多い。今は16連戦の真っただ中(現在6連目)だけに近いうちに本拠地にて休養があると思うが、ゲームに続けて出られるという事はそれだけヒザの調子も体のキレも良好だと個人的には前向きに捉えておきたい。因みに先週の毎日新聞の朝刊で、松井はそのヒザについてこう語っていた。

″僕の年齢だと、動いて動いて常に体に刺激を与えていないとどんどん衰えていく。気持ちもそれに拍車をかける″

江川ひろしの言葉が頭を過った。『言葉の前に心あり 言葉の後ろに行動あり』 本人が今、野球人として久しぶりに味わう充実感を堪能してさえいれればと、そんな事を想う。

※毎日JP : ゴジラ @L.A : 米大リーグ ・ 松井秀喜 新たな挑戦  「1年間、出続ける」
※開幕から13戦で休養がないのはK.モラレスと松井秀喜の2人だけ

< External Link >
Video : Recap: LAA 3, TOR 1 (4/18 LAA@TOR)

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Twitter : ura432ka1 on Twitter
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Game107 NYY@TOR [ W 8 - 4 ]

2009年08月06日 21:30

August 5, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 2 0 0 0 4 1 1  8100
Toronto
2 0 0 0 1 0 1 0 0  4110

Game107 ヤンキース 8 × ブルージェイズ 4 [ NYY 65勝42敗 ]

この日の先発は暫定5番手のS・ミトレ。これが今季4度目の登板。

S・ミトレ: 4回1/3  92球 被安打8 三振3 四球2 自責点3 ERA 7.50 

早めの継投でゲームを壊すまでには至らなかったものの、やはり当落線上のレベルには変わりない。
意図せず球は高く浮き、ハードシンカーと言う割には90マイルそこそこ。同じシンカーボーラーである
今季の王 建民と似た様な症状が続く。勿論、王 建民の様に実績があれば話は別だが我慢して使い続ける
価値があるのかは疑問が残る。
ジラルディーお気に入りのロバートソンの様に使い続ける事によって其れなりの
成長も見込めない事もないが先発ローテが対象となると実害の規模も大きくなる可能性も孕んでいる。

そこで5番手のイスを巡って動きがありそうなのは 井川慶 今季メジャー初昇格初先発する可能性・・・

マイナーオプションの問題や主にフライで打ち取るタイプの投手という点、今季マイナーで20Gを投げて17本の
被本塁打というスタッツ、たとえ左投手とはいえ現ヤンキースタジアムではどうか ? などという
不安材料からその可能性と期待は薄いが、個人的には昇格して通用するかという事よりもその光景を見てみたい
という関心と好奇心のほうが遥かに強い。
勿論、試す価値があるのは当然の事で前述した様な5番手の現状、井川の評価を見定める機会としては
チーム状況からすれば良いタイミングだと思うし、結果が良くも悪くも選択肢が減れば動きやすくもなる。
ただ、昇格するとなるとチャンスは僅か。ジラ監のお気に入りプレーヤーなら話は別だが、それなら
すでにコールアップされてるはずで、そうでないという事はお察しの通り・・・実はこの障害が何より大きいのかもしれない。

▼継投すれば失点する悪循環のTORもありゲームはNYYの快勝といい内容。Recap: NYY 8, TOR 4
追加点の手順やタイミング、リベラも温存出来、ジーターの好走塁やカブレラの好捕、松井の代打、勝ち越しタイムリー
その直後のホーム激走シーン(ランサム降格の為 )等とNYYファンには見どころの多いゲームだった。


明日から@HOME7連戦。まずはBOS4連戦から。マッチアップ的には最低でもシリーズタイ終えたいところ。


「余録」

Twitterでヤンキース・松井秀喜関連を中心にその他、スポーツネタ専用のアカウントを
新設しました。( 非エロ ) お暇な人はどうぞお立ち寄り下さい。

432改1 Twitter ( ド根性・スポ専版 )
432k@1 Twitter ( ド変態・雑食版 )


Game081 TOR@NYY [ W 10 - 8 ]

2009年07月06日 19:48

July 5, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Toronto
0 0 3 5 0 0 0 0 0  8121
NY Yankees
2 2 0 3 3 0 0 0 X  10142

本日は枕詞 ( 前置き ) は割愛して早速、オチの無い本題から。

J ・チェンバレン 3回2/3 86球 被安打9 奪三振1 四死球1 失点8 自責点3

一時は将来を嘱望されていた逸材。しかし今季はこの程度の内容でも然程驚きもなくなったというのが今の実情。
球速は一向に上がらず、それでいて制球力がある訳でもない。変化球のキレ事体は悪くないが
変化にムラが生じるせいで球数が多くなりカウントを悪くし意図も簡単に痛打される事も多くなってきた。
何より前ゲーム ( vsSEA ) から気になっていたのはインコースへのアプローチ。※そのゲーム全96球のうちインコースは僅か8球
そもそもインコースを駆使せずに打ち取れるのであれば誰も苦労はしていないはず。
なんの意図があってこうなっているかは解からないが球威も精度も無くイン攻めする「根性」すらないとなると
マウンドに上がってみなければ良し悪しが分からない日替わり投手の部類から脱するのは困難だと思う。

それと対照的だったのは今やNYYの便利屋 A・アセべス

今季:20G 36.0IP 防御率2,25 被安打率.221 [ 5勝1敗 1セーブ]

去年からの期待を良い意味で大きく裏切ったといえる程の働きで何よりこの手の展開のゲームが
彼の様な投手がいる事で勝ちに結びつく事はチームとして相当に大きい。
特に昨日の様なブルペン6人も消費するゲームの翌日なだけに使い減りのない彼の存在はよりいっそ貴重。

今日、最も印象的だったシーンは9回表にリンドを仕留めたカットボール ・・・ これには思わず声が出た。
VTRはコチラ Aceves' four-inning save ※23秒付近
残る課題は右打者対策 ※ 対右/AVG.260 対左/AVG.167


「余録」

Recap: TOR 8, NYY 10
初回の主審のミスジャッジとポサダ氏の凡走がなければ松井さんは6打点だったんですね・・・。明日も期待しております。




えっ ・・・ R・ウォレスがセルティックス加入へ !? なんかもうヤンキースみたくなってますな。




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