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Angels : Game051 vs SEA W5-1

2010年05月30日 14:28

▼5/29 Game051 : SEA 1 vs LAA 5 (F/10) Wrap >>>  

負傷者2名…飛んだWalk-Off (本日は負傷者2名の怪我情報のみ)

▼1回裏 : トリー・ハンター ⇒ 死球 : 左手の打撲

レントゲン(X線検査)の結果はネガティブ(陰性) 幸いにも骨に異常はない模様。明日以降は怪我の経過を見て出場を決めていく予定。

※Video : Hunter's injury (5/29 SEA@LAA)

▼10回裏 : ケンドリー・モラレス ⇒ サヨナラのホームインの際に着地失敗 : 左下腿部の骨折

サヨナラのホームを踏む際にジャンプ⇒バランスを崩し、足を滑らせる形で着地失敗。その後、病院での診断結果は左下腿部(足首からスネまでの部位)の骨折。復帰は未定で、明日(現地30日)に手術をする予定とのこと。一部では今季絶望との報道もあるが、こちらのSI.comの記者Jon Heymanの Twitter では復帰は10~12週 (約3ヶ月) と見方は今のところ様々。

なおこの事態による処置として考えられるのは1塁を守れる捕手のB.ウィルソン、内外野を守れるユーティリティーのR.クィンランを1塁での起用が予想される。 因みにレフトのJ.リベラは2008年に一度だけファーストを守った事がある
らしいが、個人的にはナポリにその適応力があればと思っている。

マイク・ソーシア : “It’ll change the way we celebrate,” 祝福の方法を変える必要がある…。

※Video : Morales' walk-off grand slam (5/29 SEA@LAA)
※Video : TV, radio calls of Morales' slam (5/29 SEA@LAA)
※HALOS HEAVEN : Kendry Morales Ankle Surgery Set for Sunday
※HALOS HEAVEN : SI Kowbell out 10-12 weeks


< External Link >
Video : Recap: SEA 1, LAA 5 F/10
Video : Angels Video Highlights

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

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Angels : Game049 vs TOR W6-5

2010年05月27日 19:25

▼5/26 Game049 : TOR 5 vs LAA 6   Wrap >>> 

自作自演のWalk-Off でチームは今季4度目のサヨナラ勝利。 

▼演出×主演 : ボビー・アブレイユ

ゲームは9回表のB.アブレイユの捕球ミスから同点、その裏にミスした本人が2死フルベースからサヨナラ打を放ちゲームは決着した。エラーの内容はアブレイユが元々苦手とする前進体勢で捕球する打球の処理。因みにその打者だったゴンザレスはその裏の1死フルベースからサヨナラを阻止する超が付く程の好守。結果的にはその直後にエラーしたアブレイユがヒーローとなるまさに自作自演のサヨナラ劇となった。

※Video : Abreu's walk-off single (5/26 TOR@LAA)
※Video : Gonzalez's diving stop (5/26 TOR@LAA)

▼助演男優賞 : 松井秀喜
5/26 : 6th HR

5月14日以来となる今季6号目のホームランを打った松井秀喜。当たりは打った瞬間にソレと分かる久しぶりの感覚だった。勿論これだけでは復調とは言い難いが、これまで散々振り遅れ、ズレが生じていたストレートを昨日のセンター前を含め、しっかりとミート出来ていたのは好材料。特に今季は苦戦を強いられている左腕相手に体が開く事なく鋭い腰の回転で捕らえられた内容はファンとしても復調のきっかけを予感させる一発だったに違いない。次戦の相手も左腕のクリフ・リー・・・サンプルとしては絶好の相手だと思う。

エンジェルスは明日の休みのはさんで20連戦に突入。そのうち14連戦がチームも松井自身も苦手としているロード戦とタフなゲームが続くが、敵地で火を噴くゴジラをそろそろ期待したいところ。

※Video : Matsui's two-run homer (5/26 TOR@LAA)
※(打率/vs右/vs左) (.238/.240/.217) ※(出塁率/vs右/vs左) (.307/.333/.262)
※(ホーム/ロード) 打率(.287/.178) ※出塁率(.364/.247) ※長打率(.506/.260)
※今季のホームラン計6本 = ホーム×5本  ヤンキースタジアム×1 
 

< External Link >
Video : Recap: TOR 5, LAA 6
Photo : おまけ画像 ←ゲームを観戦しているゴジパパ夫妻(松井昌雄・さえ子夫妻)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
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Angels : Game046 @ STL L6-5

2010年05月24日 19:08

▼5/23 Game046 (InterLeague) : LAA 5 @ STL 6 (F/10) Wrap >>>

悪習祟ってサヨナラ負け。

▼8回以降 = 与四球 6 死球 1 被安打 2 = 失点3

結局、8回以降は僅か2本のシングルヒットで3失点。全ては制球難が招いたいつもの自滅パターンという事になるが、勝利目前で主力である人材が呆気もなく独り事故を起こす展開ともなると、流石に今更とはいえ後味は悪い。因みにこの日、先発を務めたエースのJ.ウィーバーは5月はまだ勝ち星は1つ。今日を含め、その5戦の何れもエースとのマッチアップという不運な巡り合わせもあったが、ここ2戦は味方のエラーや継投ミスなどが祟っての敗戦と5月はあまりに不遇なゲームが続いている。

以下は今季のF.ロドニーとS.シールズの四球率。ロドニーはもともとの持病持ち。シールズに至っては去年の故障から球威が落ちたのも事実だが、不振の一番の原因はどう考えても制球難にある。嘗ての様な被安打率で相殺されれば話は別だが、今のところ見る限りではその見込みも残念だがないと言わざるを得ない内容が続いている。

※BB% (今季/通算) : F.ロドニー (14.9/11.8) S.シールズ (21.5/9.8) ※MLB全体の平均値 8.6%
※S.シールズ (今季/通算) 9/BB (10.2/3.5) 被安打率 (.280/.226)
※リリーフ陣の四球数 : 87 (A.Lワースト) ※昨季のリリーフ陣合計の四球数 : 300
※Video : Weaver unravels the Cards (5/23 LAA@STL)
※angelsbaseball.com : Sortable Team Stats As a Reliever 2010

< External Link >
Video : Recap: LAA 5, STL 6 F/10
Video : Angels Video Highlights

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game034 vs TB W5-4

2010年05月11日 19:37

▼5/10 Game034 : Tampa Bay Rays 4 vs LA Angels 5  Wrap >>>

思わぬ ″Walk-off″

▼ブライアン・フェンテス : 1IP / 被安打3 自責点3 四球1 (救援失敗) 防御率 7.04 WHIP1.57

9回、3点の安全圏も儘ならない状態にあるB.フェンテス。その投球内容は勿論のこと、球威がないぶん生命線となる制球力を失うとこの有り様。Twitterでは ″これが今のレイズの底力でしょ″ なんて的外れな意見もあったけど、そもそもどんな相手であろうとそれらに依存関係が生じるようなクローザーならその役割は務まらなくて当然。因みに同点後の2死2.3塁での場面、6番ジャソーの打席での捕手ナポリのキャッチング(好捕)がなければ、今日のサヨナラを見る事はなかったと思う。

※angelsbaseball.com : Brian Fuentes / Stats ※今季のセーブ失敗 = 2
※Video : Rivera's walk-off sac fly (5/10 TB@LAA)

▼NOTE : Team Headlines

″トリプルAからT.ベル(右投げ)をコールアップ → R.クィンラン(ユーティリティープレイヤー)を降格″

その昇格したばかりのT.ベルが11回表に登板し、僅か5球でキャリア2勝目をマーク。

″右手首を骨折したJ.マシスは来週にはギプスを外せる見通し。もう一人の捕手、左足首ねん挫でDL入りしたB.ウィルソンもリハビリを開始したとのこと。

※angelsbaseball.com : Angels recall Bell to bolster bullpen


< External Link >
Video : Recap: TB 4, LAA 5 F/11 (5/10 TB@LAA)
Video : Pineiro strikes out seven (5/10 TB@LAA)
Video : Hunter's great catch (5/10 TB@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
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Angels : Game025 vs DET L3-2

2010年05月02日 15:13

▼5/1 Game025 : Detroit Tigers 3 @ LA Angels 2   Wrap >>>

9回裏、大方の予想は裏切らず … 5月は黒星 & 負け越しスタート。

▼S.カズミア → K.ジェプセン → F.ロドニー → S.シールズ

今季のシールズの登板内容やその役割を見ても、何故にこの展開での継投なのかという疑問一点に尽きる。ましてはタイガース打線を引っ張る絶好調の1番、2番相手、制球に苦しむ今季のシールズを見れば結果がホームランの1発ではないとしても大方の予想は付いた継投。さらにはサヨナラHRを打ったデイモンとの相性や前タイガース戦のシールズの結果を見てもやはりこの継投の理由がわからない。

※S.シールズ : 6.1IP 8四球 9/BB 11.37 WHIP 2.68 (今季)
※前タイガース戦(4/20@LAA) 0.2IP 3四球 3失点 ※S.シールズ vs J.デイモン 21打数5安打→2HR
※VIdeo : Damon's walk-off homer (5/1 LAA@DET)
※関連記事 : 2009 / Yankees : Roster Analysis No.18 & 53

▼5/1 : Today's note

相手より多い11安打を打ちながらも僅か2得点のエンジェルスは連日多発する失策も絡み、このシリーズもトラ退治失敗。明日はJ.バーランダー×J.ウィーバーのエース同士のマッチアップ。タイガースの強固なブルペンを考えるとエース攻略がSWEEP阻止の条件になりそう。それだけに今日の松井のホーム憤死の判定はその補殺者も含め痛恨事だった。

※angelsbaseball.com : Halos hoping to catc1h Verlander during slide
※タイガースのリリーフ陣 : ここ14試合 防御率1.11

< External Link >
Video : Recap: LAA 2, DET 3 (5/1 LAA@DET)
Video : Matsui's nailed at home (5/1 LAA@DET)
nikkansports.com : 松井憤死 「足が入っていたと思うけど…」

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
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