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Goodbye!! Solitary Villain ″ 朝青龍 引退表明 ″

2010年02月04日 20:58

  【相撲】 横綱・朝青龍、引退の意向表明★

1 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
  近年の大相撲界を支えたヒールの引退って事は = SUMO is DEADって事か。これぞドルジショック!

2 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
  やくみつる氏が一言 
      ↓

3 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
  長い間どうもお世話になりました…。これからは副業の漫画(イラスト)のほうで食べていきます。

4 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
  いつもの″張り差し″→ 決まり手は″つり落とし″模範的な横綱相撲ではなかったけど、
  その勝ち方といい″強さ″だけはモンスター級だった。これで当分はまた一人横綱の時代が続くのか~。 

5 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
  格闘技関係者のみなさん、SUMOレスラーの誕生に向けて忙しくなりますね。
  弁者には是非、内館牧子 or テリー伊藤をオススメします。
  
  Sponichi Annex : 朝青龍引退 プロ格闘技界は「歓迎」「魅力ある」
  http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100204149.html
 
6 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
  今日の向正面のゲストは元朝青龍のドルジさんと内館牧子のお二人をゲストに迎えて
  お送りいたしますw (201〇年 〇場所にて) ってな事はこの先あり得んよな。

7 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
  記録と記憶。富と悪名。まさに全てをほしいままにした最強の力士か。
  心技体の世界ではアウトローは生きていけないもんな。

8 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
  日本国籍ないと言う事は協会には残れない。(いや、正確に言うと残らない) って事は

  「大統領」 「格闘家」 「遊牧民」 「温泉経営」 「サッカー選手」 「相撲レスラー(覆面)」 「ファン太郎」

  どぉーする? どぉーーすんの俺!?  オダギリジョーのCMでこんなのなかった?

9 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:××××
  >>8
  これな ライフカードCM 転機到来篇 http://www.youtube.com/watch?v=d1HjTUkR4Q8

10 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
   ドルジさんよ 、白鵬が涙を流しながら会見してますよ・・・。
   同胞の身という事もあるんだろうけど、さすがにコレは堪らん。

   SANSPO.COM : 横綱白鵬が緊急会見、朝青龍の引退に涙・・・
   http://www.sanspo.com/sports/news/100204/spf1002041841017-n1.htm

11 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
   これが日本人なら・・・って野暮な事を考えてるのは俺だけ?
   立場が同じで日本人ならここまで長くなってない気がするが。
  
   まぁ、胡散臭くて時代遅れな自称国技の相撲協会に今更期待も何もないけど。

12 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
   未来のスター力士はズバリ → 横綱を謹んで辞退するサグな力士w

13 :名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
   ヒーローがいてはじめて成立するヒール。良くも悪くもヒール一人でここまで人を熱中させてきたよ。
   正直、日本人力士なら出来てないと思う。

14 : 名無しさん@恐縮です:2010/02/04(木) 00:00:00 ID:432ka1
  朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)
  愛称:ドルジ
  所属部屋:高砂部屋(平成14年、若松部屋から移行)
  本名:ドルゴスレン・ダグワドルジ/生年月日:昭和55年9月27日(29歳)
  出身地:モンゴル・ウランバートル
  身長:184.0cm/体重:150.0kg /血液型:O型
  家族:独身、一女(イチンホルロちゃん)、一男(ジャミアンドルジくん)
  得意技:突っ張り、左四つ、寄り
  趣味:音楽鑑賞(月刊相撲より)、乗馬(月刊大相撲より)

  最終学歴:高知県明徳義塾高校修了
  初土俵:平成十一年初場所
  新十両:平成十二年秋場所
  新入幕:平成十三年初場所
  最終場所:平成二十二年初場所

  ★生涯成績★
  幕内優勝 : 25回
  幕下優勝:1回 、三段目優勝:1回 、序二段優勝:1回
  殊勲賞:3回 、敢闘賞:3回 、金星:1個
  詳細はこちら http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/rikishi_joho/rikishi_100.html

  ☆HYPER高砂部屋☆ (p)(p) http://www2s.biglobe.ne.jp/~wakamatu/
  朝青龍オフィシャルブログ (p)(p) http://ameblo.jp/asashoryu-yokozuna/
  ワールドちゃんこ 朝青龍 (p)(p) http://www.sumo-zone.com/
  ファン太郎CM (p)(p) http://fanta.jp/cm/index.html




YouTube : 朝青龍 引退会見


<External Link>
Wikipedia : 朝青龍明徳
MSN産経ニュース : 【朝青龍引退】「いつかこういう日が来るというのはあった」
Sponichi Annex : モンゴルの父「引退するのではと思っていた」
時事通信 : 人ごとのような師匠=朝青龍引退表明
Sponichi Annex : ″天敵″ 内館さんがコメント発表「ベストの選択」
47NEWS : 「日本の圧力」とモンゴル反発 大鵬の記録越え恐れた?
Yahoo! ニュース : 【朝青龍】 過去の主なトラブル
YouTube : 2002年秋場所 貴乃花 vs 朝青龍


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障害者プロレス / DOGLEGS 「ドッグレッグス」

2009年08月21日 19:26

障害者プロレス / DOGLEGS 「ドッグレッグス」

1991年に東京で発足した障害者プロレス団体「ドッグレッグス」 その名の通り障害を抱えた者が
ガチンコで闘うプロレスの団体。事のきっかけは2人の障害者が1人のボランティアの女子大生を
巡って掴み合いの喧嘩を始めてしまったことがきっかけだったという。 

確かに他と比較すれば極めてイレギュラーな形態だが、リング上で戦う必死の彼らを見ていると
そんなちっぽけな事はどうでもよくなってきた。

▼階級は以下の通り
・ヘビー級=立って闘うことのできる選手 ・スーパーヘビー級=座位または膝立ちで闘う選手
・ミラクルヘビー級=スーパーヘビー級よりも障害の状態が重い選手 ・無差別級=障害者健常者関係なく膝立ちで闘う階級

第78回興行「ここまで生きる」2009年4/25 @北沢タウンホール 第2試合ヘビー級タッグマッチ 10分一本勝負

天才まるボン&ワンミリオン松尾 vs サンボ慎太郎&日向野亮

第78回興行「ここまで生きる」 2009年4/25 @北沢タウンホール 第7試合 障害者vs健常者 

激・大玉 vs アンチテーゼ北島

第74回興行「同類」 2007年4/21 @北沢タウンホール 第5試合 ヘビー級D1トーナメント1回戦 3分3R

まるボン vs 永野・V・明


障害者が手加減なくリング上で戦う。勿論ブック(台本)や強靭な肉体、華麗な技もそこには
ないが明らかにそのリングから活気を感じる事が出来る。それは殻や壁を打ち破った者だけが放つ
特異なエネルギーがその活気とリンクしているのだろう。
多くの人には奇異に見える事もあるだろうが実にその光景は痛快そのもの。

アンチテーゼやカウンターカルチャーの反骨精神が生むエネルギーと結束心。そしてなによりも変革を試みようとする
姿勢に条件や隔たりは存在しない事を改めて再認した気がする。

タブーや偏見のない脱オブラートのリング上は彼らが輝ける場所。だからその世界はリング上のレスラーも
それらを見つめる人もその光景は痛快に映るのだろう。


HP / 障害者プロレス ドッグレッグス




WBC FINAL JPN×KOR [5-3]

2009年03月24日 22:03

2勝2敗でTAKE 5 となる対KOR戦。食傷気味でお腹いっぱいと感じた前ゲームに比べ、流石にタイトルが懸かるFINALともなればその複雑な感覚は消えていた。それどころか途中スコアを付けれなくなるほどに冷静さを失いながら両軍の「アジア野球」を観戦する羽目になるとは・・・。

毎回、書いている様に勝ちゲームすらケチを付けたがる性分だけど、今日は「勝てば官軍」の定義を結果論承知でフル活用。
道理や道中は二の次で、ゲームに勝利し「世界一」となった事実を純粋に祝福です。

という事で今日は都合よく良点だけを簡単にピックアップします。

再三の好機にあと一本が出ない味方の打陣を尻目に大舞台で淡々と投げる岩隈の強心臓ぶり。
技術的な事は言うまでもなく、それらを発揮し維持できる精神的なタフさと打者に対しての勝負根性は素晴らしいの一言。

岩隈久志 [ 7回2/3 97球 被安打4 奪三振6 四死球1 失点2 ] 

風向きの変化を許さなかった内川の好守(ギャンブルプレー)と打者としてのセンス。
スタッツもさることながら効果的な一打を打っているという今大会における印象。論理的と云うより野性味ある瞬発的なところも彼の魅力とも言える。

内川聖一 [ 5打数3安打 2得点 ] 今大会通算 [18打数 6安打4打点3得点 打率.333 ]

それともう一人・・・出塁率.273のリードオフマンを触れない訳にはいかない。
「底」から最後は「頂」へ 自他ともに認める俗に言う「持っている人」。いつもシーズンでは目映いばかりの数字残す彼が、今大会で残したモノは表面的な「数字」ではなく、結果としてトドメを刺した効果ある「実動」としての印象。
私の様なエリア51圏外の人間から見ても、あの場面で1本打つ事が出来るというのは・・・もうこれにおいては好き嫌いの感情論なしに反証不可。アッパレの一語に尽きる。

鈴木イチロー [6打数4安打2打点] 今大会通算 [9G 44打数12安打 打点5 得点7 OBP.273 打率.273]


「韓国野球」

ゲームのキーとなった10回表 2死2,3塁。 1塁は空いているがイチローとの勝負を選択した韓国。見応えのある全8球の攻防。

[1-0]で完封された東京ラウンドの1位、2位順位決戦の時も4回裏1死3塁 4番の村田に対して1塁に敬遠せずに勝負を選択。結果は5球連続のストレートで一邪飛。
采配事体はお世辞にも得策とは言い難いものの、これが「核」を潰して成敗する韓国のスタイル。
今日の核となったイチローと勝負し、その強気のスタイルがこの決勝という舞台では裏目に出た格好となった。勿論、冷静に考えればココは敬遠が得策。次打者がこのゲーム2本のヒットを打っている中島という事もあったのも事実(中島裕之:このゲーム前まで今大会6本の安打のうち4本が韓国戦)だが間違いなくココが勝敗を分けたシーンであるのと同時にこのゲームのベストバウトなマッチアップ。
(追記・・・どうやらベンチとバッテリー間での意思疎通が出来ていなかったとか。)

余録・・・JPNの2連覇で幕を下ろした2009のWBC

開催国の姿勢とこの大会における意識が変わらなければ、アジアの2強を打ち崩すのは非常に困難ではないかというのが個人的な結論です。システム改正も勿論の事、それらの改善あった上で第3回のWBCでJPNのスリーピートを期待しております。 


あー疲れた。コレ終わったらもう直ぐにシーズン開幕か~。






WBC Round2 / Game5 JPN×CUB [5-0]

2009年03月20日 01:00

負ければ明日はない待ったなしのゲーム。霧が霞むグランドを余所にスターター岩隈の晴れ晴れとした快投。

岩隈久志 6回 69球 [ 被安打5 奪三振2 四死球1 失点0 ]

ストライク先行。先頭出塁は許さず。球は浮かず抜かず。相変わらずのテンポとフィールディングの良さ。左右問わずコーナーに収める事の出来る制球力と変化球の精度・・・。

打たせて取る典型的な省エネ投球でスタメン7人が右打者のCUB打陣に対し内にはシュート、外にはスライダーと投げ分けゴロアウトを量産。CUB陣の早打ちが加味したのも大きかった。

今日のゲームでの岩隈における個人的なハイライトは4回裏、簡単に2死を取ってから出した四球絡みのピンチ(2死1,3塁) にカウント2-2から城島がマウンドの岩隈に一声かけ、2度(計5回)ほどサインに首を振って投げた6球目のフォークで7番アンデルソンを三振にしたシーン。
前打席で2塁打を打たれているアンデルソンに対して全6球を費やした(一人の打者に対しては今日最多の球数)このマッチアップ。城島の一声が「首を振れ」というサインプレーかは定かではないものの流石に3連続で投げた3度目のフォーク・・・・楽天ファンではないが気持ちよかった。

7回からは今大会、安定している杉内(左)にスイッチ。

杉内俊哉 3回 32球 [ 無安打 無四球 奪三振4 無失点 ]

結果は数字通りのパーフェクトピッチング。今日を含め、今大会の成績 4回2/3 を投げ無失点の被安打0。
3/9の韓国戦、今日のキューバ戦と緊迫したケースでの登板で力を発揮できる事に大きな意味を持つ。本職がスターターだけにリリーフ業にアジャスト出来ている事も◎。


一方、JPN打陣は・・・。

言わずもがなの青木。前回のCUB戦エントリーでも記事にした様な印象は変わらず、初顔を苦にせずに今日の様に替わりっぱなの投手に結果を出せるのは何とも心強い男。

もう一人は9番打者の岩村の出塁と走塁。

3度の先頭打者で2度の四球での出塁。青木のタイムリーで3点目のホームを踏んだ時の走塁を含め、これらが得点に絡らんで貴重な追加点を生んだ。
リードオフマンが心が折れるくらいにオフしていた中だからこそ、9番ながらもリードオフマン的な働きをしている岩村の役目が大きかった。(昨日のKOR戦効いたか?)


「明日は4度目の対KOR戦」

対ベネズエラか、対アメリカかを決めるゲーム。予告先発は内海。兎に角、狙うイスはただ一つです。

余録・・・イチローさん 2死から長打の際の中継プレーは「?」でしたが、貴方が打てば尽く点が絡みます。FRでの奮起を期待しております。



WBC Round2 / Game4 JPN×KOR [1-4]

2009年03月18日 20:49

ダルビッシュ有 5回 [ 被安打4 奪三振7 四死球1 失点3 自責点2 ]

被安打4本のうちの3本と唯一の四球は致命傷となった初回でのモノで、立ちあがりの制球は見ての通り、不運な当りがあったにしても何れもボール先行のバッティングカウントから生まれた被安打。
戦前に示唆していたアウトコース主体の組み立てがボールを先行させ、2点タイムリーを打たれた李晋映にはアウトコースに狙った球が真ん中に入り、そこ逃さずレフト前に運ばれた。立ちあがりに神経質になるのは仕方ないにしてもその後がほぼ完璧だっただけに何とも残念。

それとこの回のJPNの2つの守備。

KOR先制の場面。無死1,3塁 セカンドゴロで2塁封殺を狙ったシーン。
記録上はショートの片岡の捕球エラーになっているが、岩村の送球も低い。1塁ランナー鄭根宇の足とスタートを考えると難しい判断である事は確か。結果次第で良し悪し云われるのがオチだが、個人的には判断自体に問題はなく、送球に問題があったのではないかと・・・。二塁手が本職の片岡もあの角度+ランナーのスライディングでの捕球体勢を考えると無理もない気がするが。

もう一つはその後のレフトへ2点タイムリーを打たれた場面。当たり事体が痛烈では無かった分もあるが、セカンドランナーまでを還したのは残念の一言。外野のシフトまでは確認に至ってはないが捕球した時点の位置からいえばなんとか青木にしてもらいたかった。

ラストはよく理解出来なかった継投。 涌井→岩田

8回、涌井が先頭四球→バントエンドラン→[1死2塁]→敬遠→[1死1,2塁]→投ゴロ→各ランナー進塁→[2死2.3塁] 打者・李晋映(左打者)を迎えたところで 左投げの岩田に継投。

結果は四球で2死フルベース。岩田にスイッチした時点で今日2点タイムリーを打っている左の李晋映と勝負したところまでは理解は出来るが、四球を出した時点で継投に至らなかったのかが疑問。
前打者の李晋映に与えた四球の内容から見ても次打者、右の李机浩まで投げさせる必要性があったのかが疑問に思う。因みに涌井の球数は22球。規定ルールでは29球までは連日登板が可能。
そんな事も加味して2死フルベース出てきた田中の迫力が凄まじかった。

JPNの打陣も先頭は出てもヒットは単発、足も使えず、長打もないとなると得点も望めない。
リードオフマンは完全にオフ。 と言っても明日も定位置にいるのは間違いない。明日の二遊間は?


余録・・・ワールドベースボールクラシックとは言いつつも5戦中3戦が韓国戦・・・。明日次第でまた・・・明後日にまたご縁があったら合いましょう。







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