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西の国から ~ 2008 敬具 ~

2008年12月31日 15:00


本日は大晦日。108の煩悩よりも尺八の煩悩がはるかに勝る私Mr全否定のブログも今年最後の更新となりました。

ブログ開設から半年間、猥雑で拙い文面にお付き合い頂きホントに有難う御座いました。
持久力不足の短距離タイプの私がここまで息切れする事なく継続出来きるなど正直、私自身思ってもみない事で、これも一重にココに訪れて下さる皆様のおかげだと思っております。

ココに春が訪れるかも、どんな果実が生るかも約束はありませんが、種植えと栄養補給は怠らない様に精進して参りますので、その際は見世物小屋に立ち寄る感覚でお立ち寄り下さい。

では最後に一足早い 『新年の門出』 に・・・・・いや 『心念の門出』 にこのポジキャンソングで失礼します


         

                         椎名林檎 / 正しい街



                  08年 『忠告は全ていま、罰として現実となった』


 
            

                         
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椎名林檎 : 同じ夜

2008年12月27日 19:30


落として失くしたモノはあっても、新しく拾って得たモノは何も無い、そんな我想う2008年も残りわずか。
取りこぼしたモノを拾い集めるには残念ながら時間と性分が許してはくれない様です。

『愛』 → 『哀』 に変化する様子を背中で感触しておきながらもそれらから目を背けた軽薄の代償です。

明日だろうが、明後日だろうが、今年最後の日だろうが、来年最初の日だろうが、来年最後の日だろうが・・・


                       『 同じ空は明日を始めてしまう 』



                        

                                                         『 同じ夜 』 東京事変 from Dynamite out



    
                        

                      『 同じ夜 』 椎名林檎 from 下剋上エクスタシー






飛び交う人の批評に自己実現を図り
戸惑うこれの根源に尋ねる行為を恐れ
この日々が訪れた窓の外には誤魔化しの
無い夏描かれている

吹き荒れる風に涙することも 
幸せな君を只願うことも 同じ
空は明日を始めてしまう
例え君が此処に居なくても

彷徨う夢の天神に生暖かさを望み
行き交う人の大半に素早く注目をさせ
其の欲が満たされたあたしの眼にも
果てることのない夢映されるのか

泣き喚く海に立ち止まることも 
触れられない君を只想う事も 同じ
空は明日を始めてしまう
例えあたしが息を止めても

吹き荒れる風に涙することも 
幸せな君を只願うことも
泣き喚く海に立ち止まることも 
触れられない君を只想う事も 同じ
空は明日を始めてしまう
例えあたしが息を止めても


吹き荒れる風に涙することも 幸せな君を只願うことも 

泣き喚く海に立ち止まることも 触れられない君を只想う事も
 
同じ空は明日を始めてしまう

例え君が此処に居なくても


Salyu : VALON-1 -性夜の賛美歌-

2008年12月23日 19:00

この時期の町並みは妙に浮かれていて私の性分とはミスマッチです。

帳尻合わせた様にオスとメスの距離は近くなるし。オスとメスと言うより凸と凹の方が適当でしょうか。

と、言いつつセンスのないイルミネーションの下で仲むつましくいる恋人たちに目を奪われている劣等生の中の一人です。


無理強いで着せられたサンタ仕様のピザーラ配達員も。

聖夜に偶然見た原チャリと住職の永遠の非バランスも


今年も同時多発エロの聖夜(性夜)を尻目に誰も傷つけない地球に優しいハンドパワーでシングルタワーを擦り倒す一人自爆エコ野郎も。

電話予約をして酒焼けヴィーナスに癒してもらう潔いマンチーズも。

私の様にクリスマスまで持ち堪えられなかった恋愛も。

その他諸々、この『歌声』で一蹴です。『声』に『詩』が追いついてないのも事実ですが・・・それを度外視してもよいくらいに『声』 が秀逸。
  


            
Salyu / VALON-1


        

♯2 隔世の感 ~メディア篇~

2008年12月22日 20:00


前回に続き・・・・今と昔。


         

                  ? 「1969 江戸川乱歩・恐怖奇形人間 予告篇」


         


                 ? 「チャージマン研!第26話 恐怖!精神病院」


         

           ? 「1985 日清 たこ焼きラーメンCM 主演・ダンプ松本 声・おすぎ?」



?・・・・カルト映画というカテゴリーだけに倫理<美学の構図。 乱歩マナー全開の作品。

?・・・・1話が10分という今では斬新なプログラム。主人公の泉 研 (10)が地球を救う勧善懲悪アニメ。
     兎に角、指摘箇所が多く、不気味なSEや口元だけしか動かない登場人物。「変身」を「変装」と呼称
     したりと「難点」が魅力のアニメらしいが、この26話は遙か許容を超えている。精神患者蔑視も甚だ
     しい。狂っているのは院長だけじゃないでしょ・・・・。それにしても皆、眼光が鋭いのは何故?

?・・・・チープなSE にドープな発想。ジャンクフードならぬダンプフード。
     バブル期が生んだラーメンです。私自身、未食の為これ以上書くことはありません。 
 
    




CZW (Combat Zone Wrestling)その男たち凶暴につき

2008年12月15日 20:00


生まれて26年間、一切も食指の動くことのなかった『プロレス』という文化。

アンタッチャブル的な要素が多く、大袈裟且つ、無駄にサービス過多でピリピリとしたイメージというよりエンターテインメント性を重視した『ショー』というイメージがあって正直に言えば格闘技と呼べるほどの緊張感のある刺激的な要素は少なくとも私にとっては皆無だった・・・・・・しかし、そんな概念は友人宅でみたDVDで微塵もなく一蹴された。


CZW というアメリカのプロレス団体。兎に角ハードコアの一言で、素人の私が見てもこれはホントの意味での『デスマッチ』と呼べるほどの狂気の沙汰。 蛍光灯、ガラス、画鋲バット、草刈り機、ホッチキス、傷に塗りこむ塩と凶器は様々で、怪我も血の気の冷める切創っぷり。これだけの事が相手との信頼関係の上で行われる訳で・・・・。<BR>


       ここからの動画はかなりバイオレンスな表現が含まれておりますのでご注意ください。



          

                                                『 madman pond × necro butcher  200 lighttubes 』 


                           


                        『 Wifebeater vs Zandig "I Quit Match 』


                           


          

                             『 necro butcher 』


         もはや常識などは通用する訳もなく、その場は阿鼻叫喚の絵図と化しています。



                          

若槻朱音 : ミス・グルメ

2008年12月12日 20:00



※このエントリーに限り、多少グロテスクな表現が含まれております。食前、食虫 食後の方はご注意ください。

                 

                            若槻朱音 (2007~)
                              
某局の長寿番組『くいしん坊!万才』 のレジェンドリポーターといえば、宍戸 錠・梅宮辰夫・辰巳琢郎・山下真司。全国各地のご当地グルメや珍味をお茶の間に紹介してきたマンチーズな面々だが、彼らのキャリアを重ねても未だに口にした事のない放送コードに抵触する未食の代物達がこの世にはまだ存在している。

『糞尿』 『ゴキ〇リ』 『ザー〇ン』 その他、人体からの排泄物と害虫類。

門外漢の庶民にとって、それはもはや、『 お食事 』 ならぬ 『 汚食事 』 と称しても過言ではない汚素材(お惣菜)を顔色ひとつ変えぬままに踊り喰い、咀嚼し、リバってはまた食すを繰り返す、最凶のグルメリポーター 「若槻朱音」
      
昨今の食品偽造氾濫に過剰反応する世間様に突き立てる中指とステンレス製のスプーンが
日本の腐敗した食文化をすくい上げる(救いあげる)バッドトリップ必至の問題作。

この日本という温室育ちの島国に食糧難の可能性は無いとも言い切る事が出来なくなった昨今の世界情勢。そんな中、この国に危機が訪れた場合、間違いなく生存できるのは彼女の類である事は言うまでもない。


HARD : ★★★★★★★★★★ (マン星)
LOOK : ★               
BLOW JOB : ★             
BITCH : ★★


今回の『超食虫美少女2』 のサンプルムービーは コチラ  アロマ企画からの精飲シリーズは コチラ
今作にゲストとして出てくる佐々木孫悟空はYouTubeでも閲覧可能。かなり内容グロイ為、閲覧注意。(彼の場合は無駄に殺生しているだけで、エロスの要素は全くありません)
     
[External Link]
Wikipedia : 若槻朱音
DEEPS : 火星魂 / 超食虫美少女 2 ~ウンコゴキブリミミズユッケを喰う女!~
アロマ企画 : 飲精変態小便女
虫喰い芸人 佐々木孫悟空のオフィシャルブログ : 佐々木孫悟空てき虫の味

TBS体質  ~偏向・捏造・虚偽~

2008年12月10日 21:17


>『 視聴者との信頼関係という点においてTBS は死んだに等しい 』

今年、この世を去った筑紫哲也氏がかつて自身がキャスターを務めたTBS看板番組『 筑紫哲也nwes 23 』にて俗にいうTBSビデオ問題について彼が放った発言。

          
    

これをきっかけという訳でもないが、やはりこのTBSの報道にアレルギー反応が起こる人は少なくない。
前科のある危険分子体質な人間を 『差別』 ではなく 『区別』 するのと同じ様に、幾許かの疑念を持ったままに今日もこの局の番組を見ている。


そして世は目下このニュースの話題に ・・・ 『千葉東金市女児死体遺棄事件』 

          

勝木容疑者が知的遅滞者という事もあり云わばノーガードに近い状態。その事も助長し接触が容易で、健常者ならまず容疑者(取材当時は逮捕前)とカラオケまで行く様な密着取材なんてあり得ない。その特異質なある種、マスコミにとっての旨味を報道の自由という大義名分を盾に一線を逸脱しかねない過熱取材をしているとどうしても感じてしまう。

現場の実情と報道にタイムラグが生じたのも事実だが、やはりこの局に対してのアレルギーが至らぬ詮索を生んでしまうのも事実。

美人局的なアプローチでは?・・・・・など、

記者がカラオケに誘っておきながら、『 事件後カラオケで熱唱 』 などというマッチポンプ的な報道。

記者が密着し、カメラを向け追い回した挙句、逮捕後は『 勝木容疑者がつけまわってくる 』 と報道。

そもそも、取材とはいえ深夜2時に連絡するとは?モラルの欠如か、そんな関係だったのか?・・・・など。

兎に角この局に対しての欺瞞体質には枚挙に遑がない。 そんなTBSが来春から18時~20時のゴールデン枠に報道番組の新設が決定したらしいが、どうなることやら。



余録

これは極めてどうでもいい事だけど・・・・

関口 宏 ・ 堺 正章 ・ 和田アキ子 ・ みのもんた ・・・・ もれなく嫌いな面々ですが、TBS 体質に浸かりきった妙な胡散臭い匂いがするのは私だけでしょうか?これぞ偏見か?






                         


Excessive Response  障害者 → 障がい者

2008年12月02日 20:45



予防線を張るわけではないが、ここからは極めて私見一存によるものだと云う事を御理解頂きたい。


『 害 』 → 『 がい 』

戦前の「不具者」から「障害者」への表記呼称の変遷とは明らかにケースが違う気がするのは私だけだろうか。
一言で言えば、過剰反応がもたらす偏見。障害者と健常者というザックリとしたカテゴライズで言えば、この動きは後者にしか思いつかない発想だろうし、なにより不自然、且つ平仮名表記にしたところで何か本質が変わる事があるのかと率直に思う。

不備や欠損のないところに過剰反応すれば、火のないところにも必然的に煙がたつ訳で、そんな煙は、
瞬く間に風に乗り、ある種の風評として一層の誤解や偏見を助長してしまう。 つまり問題視する事事体がすでに問題であり、過度な受容が「障害」そのものを「不幸」と変換し、これそのものが蔑視に繋がっている様に思えて仕方ない。身体的な欠損による「障害」よりも、この様な第三者による過度な受容こそが障害者にとって、生きていくうえにおいての根の深い「障害」になっているのではないだろうか。ノーマライゼーションの実現にはまだ時間がかかりそうだ。
 


『 障害は不便ではあるが、不幸ではない 』

この言葉は、自らも重い障害を持ちながら、世界各地を歴訪し、身体障害者の教育・福祉に従事してきた
ヘレン・ケラーが残した言葉。

当然、全ての人がそう言いきれる事でもなく、私自身もどれだけ考えても理解するまでには至らなかった。

明晰に欠ける理由になるが、率直に言うと私には身体的欠損においての障害がない。
即ち健常者であり、自分自身が障害者ではない為にこの様に不幸でないとは言い切れないところに理由がある。 ただ、この言葉通りにナチュラルにその様にシンパシーを感じる事ができれば、障害者を取り巻くこの国の環境が正常だと言う最も明確且つ、ピュアな答えになるだろうと思うし、そうなる事を切望すると同時に日々の生活においても意識をしっかり持てるようになりたいとも思っている。



『実態の不透明な不可視的問題』

障害者を取り巻く環境や世界は、表面的には把握は出来ても、実情までは直に触れる機会がない。、
その為に、偏った愚考や、その実態までをタブー視する風潮が未だに存在している。ココで簡単ではあるが、その紹介と専門的なサイトを掲載しておきます。


セックスボランティア ・・・・ 自慰行為または性行為などの性的欲求処理を困難とする障害者の性の介助

熊篠邸の地下室 ・・・・  熊篠慶彦さんによるバリアフリーな風俗店の情報を発信する自身のHP 

累犯障害者 ・・・・ 虞犯・犯罪を繰り返す障害者 

 


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