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Cocco / リストカット&拒食症を月刊誌 『papyrus』で語る (表紙画像あり)

2009年08月28日 23:19

人より少し感受性が豊かなだけで低品質などこぞの露悪趣味の自傷自慢とは訳が違う気がします。

しかし、彼女を好きな人にとっては薄々その気配の匂いがしたとは言え、改めて目の前にすると少々複雑な光景。

papyrus cocco
                                                       
8/28発売 ‘papyrus’26号表紙


心の痛みを肉体的な痛みで麻痺・緩和させる・・・その痛みをもう一度、歌で表現してほしいというのが
一方的なファン心理なのですが ・・・

Cocco / 焼け野が原


Cocco / 陽の照りながら雨の降る 

( 歌詞中のハイヤイヨ=沖縄の方言で祈り言葉の説&民謡の合いの手だという諸説あり )

Cocco / 羽根 ~lay down my arms~




参考資料
Cocco拒食症、自傷など語る ( nikkan sports.com )
Cocco雑誌インタビューで拒食との闘いを赤裸々に語る ( natalie )
リストカットをしてしまうのはなぜですか ? ( Youtube )
「大丈夫であるように Cocco 終わらない旅」( 公式サイト )


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Game125 TEX@NYY [ L 10 - 9 ]

2009年08月26日 21:43

August 25, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Texas
0 2 0 5 1 0 2 0 0  10160
NY Yankees
4 0 0 1 0 0 0 0 4  9120

Game125 ヤンキース 9 × レンジャーズ 10 [ NYY 78勝47敗 ]

9回裏の遅すぎた猛追及ばず・・・TEXシリーズ初戦は当然の敗戦 → 悔やまれる敗戦に。

▼まずはだらしのなかったNYYの投手陣から。 J・チェンバレン & T・ゴーダン
先発のチェンバレンは本来の球威に戻りつつあるものの、TEX打陣にボールが高く浮いたところを
狙われ痛打されるパターン。それでもいつものスライダーを決め球に三振はとれたが今日は2死から
何故かピリッとせず失点は全て四球+2死からの7失点。 因みに何故か今年はHOMEを苦にしている模様。

HOME [ 試合数13 / ERA 4.73 / 3勝2敗 / AVG .254 / BB40 ]
AWAY [ 試合数10 / ERA 3.15 / 5勝1敗 / AVG .260 / BB22 ]

そのチェンバレンの後にマウンドに上がったのはT・ゴーダン。こちらもクルーズのHR以外は
四球絡みの2死から失点。印象的だったのはその後のクルーズに対しカウント2ストライクから
あっさりと四球だしたりと・・・内容から見ても所詮は穴埋め要因のBクラスの投手といった印象。
勿論、先発とリリーフの両面をカバーするイレギュラーな形態だけになかなかリズムを掴みづらいとは思うが
それに近い境遇であったヒューズ程のポテンシャルは素人目には見出せなかったというのが本音。


▼ラストは「当然の敗戦」から「悔やまれる敗戦」となった9回裏 空騒ぎの猛攻劇 ( 撃 )

9回裏 [ TEX 10 × NYY 5 ] 5点を追う敗戦濃厚のNYYの攻撃

安打→四球→四球→適時打→適時打→適時打( 2点 ) = 一挙4得点で1点差。

無死1.2塁 / 打席:8番スウイッシャー → 犠牲バント → 失敗 ( サードフライ )
1死1.2塁 / 打席:9番カブレラ → ショートライナー ( ランナー戻れず ) 併殺 → ゲームセット
 
結果的には最悪の併殺打でゲームは落としたが、あくまで個人的な意見を言わせて頂くと
犠牲バントの選択に異論はない。前BOSシリーズで15打数5安打のスウィッシャーだが
今日ここまでの成績は [ 三振・左飛・中飛・二ゴロ ] とヒットはおろか内容も良くない。
ただこれだけのスタッツなら強攻策に及ぶかもしれないが気になるのは下記の数字 

スウィッシャー : 今季の三振数はチームトップの100. / キャリア7つの犠牲バントのうち3つが今季によるもの。

そして個人的に一番に頭をチラついたのは今季ヤンスタでのサヨナラ劇6回のうち3回の主役が
次打者のカブレラの一撃だったという浅はかな想念と幻影・・・。
何れにしても最低限を選択した事が結果的に最低の結末を誘発してしまった事は事実。この辺の緻密さと精度の
向上が10月への課題になった気がする。

「余禄」

ショートライナー併殺・・・・1死1.2塁のあの内野シフトなら不可抗力な気がしますが・・・ また明日です。



Recap: TEX 10, NYY 9
Yankees' four-run ninth


Game124 NYY@BOS [ W 8 - 4 ]

2009年08月24日 21:57

August 23, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
1 1 2 1 2 0 0 1 0  8102
Boston
0 2 0 1 0 1 0 0 0  490

Game124 ヤンキース 8 × レッドソックス 4 [ NYY 78勝46敗 ]

ゲーム差6.5でスタートしたこのBOSシリーズという事もあり、このシリーズ特有の独特な
緊張感もあまり無く正直なところSWEEPさえ喰らわなければという感じだったが終わってみれば結果は
お見事。これにて6シリーズ連続の勝ち越しとし、それと同時に地区優勝のマジックを32とした。

▼ベケットは今日を含めたここ2戦で被本塁打は8 [ TOR・3発 / NYY・5発 ← 1試合5被弾はキャリアワースト ]
ライバルチームのエースのこの時期の異変には興味はあるが、それにしてもNYY打陣はよく打てた。
8得点中6点がHRからの得点。これが強い勝ち方であるかははさておきゲームを終始優位に進行
出来た事は非常に大きかった。

その中でも何といってもこのシリーズ4HR・9打点の現在超ホットな男 松井秀喜。

                  ↓

matsui 20&21 HR  bos-done.jpg



Game122 @BOS ボウデン・ラミレス×松井秀喜 20号 & 21号HR


Game124 @BOS ベケット×松井秀喜  22号 & 23号HR


▼22号HR / 松井には珍しく初球のアウトハイのストレート( ボール球 ) を強振。右中間スタンドに飛び込むソロHR。

ゲーム終了後のインタビューで1本目のHR ( 22号 ) について松井は‘甘い球’だったとコメント。
率直に言うとコレには驚いた。これまで今季の彼の打席を見ても決して松井の言うところの‘甘い球’とは思えなかったからだ。
そんな事もありこちらのTwitterでも書いたがその打席内容に関しては少し不安も頭を過った。それは
前ゲーム、BOS先発の田沢に対して甘い球を待つスタイルの松井がその日は難しいボール球を
尽く強振し結果は0/5無安打。
その光景がこの打席内容とリンクして・・・その時はそんな印象だったが2本目のHRでまんまと御見逸れした。
それはまさに この通りの23号ソロHR そしてその技術的な事も然ることながらこの展開での追加点も
チームとしては意義ある1本だった。※ NYY打陣が9人連続凡退後 → 終盤8回表2死からソロHRでの追加点

▼04年以来のHR30本・・・07年以来の100打点・・・。

残り38ゲーム( 実質・出場機会は20強ぐらいか ) で7HR・・・久しく味わっていなかった期待値
高ぶる感覚が実に懐かしい。残る後者は松井自身がチームに貢献出来てそれが結果としてその数字に
近づいてくれればいい。これが純粋な♯55松井ファンならではの想いだろう。
順当にいけば今年は10月も野球が見れる・・・いや、今年はそれだけでは物足りないシーズンになりそうだ。


「余禄」

デーモン22本 テシェイラ31本 ロドリゲス22本 松井23本 スイッシャー21本 

今年は2004年以来の5人が20本以上HRをマーク。チームレコードは1961年の6人20本以上。
因みにその年はワールドシリーズ制覇。残すところはカノーがあと1本でレコードタイです。

[globe] KEIKO の‘鼻’遍歴 ( 画像あり )

2009年08月23日 10:36

新しいカテゴリー [ PAGE SIX ] を新設して第一発目。 ‘KEIKO師匠の変貌(鼻)’

agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYhKoLDA.jpg
画像は情報7daysニュースキャスター [TBS]


某掲示板もKEIKOの鼻スレ乱発。さまざまな邪推が飛びかっております。

メンテナンスを怠ったか・・・コカインの乱用か・・・木根が鼻にぶつかったか・・・等々。



[ KEIKOの鼻 遍歴 ] 全盛期 KEIKO 第二期 KEIKO第三期 KEIKO


09.8/22 情報7daysニュースキャスター [TBS] 小室哲哉 ライブで復帰 5万人のファンの前で・・・


のりピー旋風もだいぶ落ち着いてきましたが、そういえばマークパンサーの嫁もシャブ喰いでしたね。
そんなマークパンサーのブログ名が事もあろうにマークパンサーの健康ブログって・・・。
しかもその最新エントリーのタイトルが「ヤクゼン火鍋」・・・相当センスが良い様ですね。

追記・・・「どうしてこうなった」


参考資料
コカイン乱用 タラ・パーマー・トムキンソン、鼻が変形
TMネットワーク木根尚登、通行人にあて逃げ
スニッフとは
[2008年3月7日放送] スッキリ / KEIKOゲスト出演

障害者プロレス / DOGLEGS 「ドッグレッグス」

2009年08月21日 19:26

障害者プロレス / DOGLEGS 「ドッグレッグス」

1991年に東京で発足した障害者プロレス団体「ドッグレッグス」 その名の通り障害を抱えた者が
ガチンコで闘うプロレスの団体。事のきっかけは2人の障害者が1人のボランティアの女子大生を
巡って掴み合いの喧嘩を始めてしまったことがきっかけだったという。 

確かに他と比較すれば極めてイレギュラーな形態だが、リング上で戦う必死の彼らを見ていると
そんなちっぽけな事はどうでもよくなってきた。

▼階級は以下の通り
・ヘビー級=立って闘うことのできる選手 ・スーパーヘビー級=座位または膝立ちで闘う選手
・ミラクルヘビー級=スーパーヘビー級よりも障害の状態が重い選手 ・無差別級=障害者健常者関係なく膝立ちで闘う階級

第78回興行「ここまで生きる」2009年4/25 @北沢タウンホール 第2試合ヘビー級タッグマッチ 10分一本勝負

天才まるボン&ワンミリオン松尾 vs サンボ慎太郎&日向野亮

第78回興行「ここまで生きる」 2009年4/25 @北沢タウンホール 第7試合 障害者vs健常者 

激・大玉 vs アンチテーゼ北島

第74回興行「同類」 2007年4/21 @北沢タウンホール 第5試合 ヘビー級D1トーナメント1回戦 3分3R

まるボン vs 永野・V・明


障害者が手加減なくリング上で戦う。勿論ブック(台本)や強靭な肉体、華麗な技もそこには
ないが明らかにそのリングから活気を感じる事が出来る。それは殻や壁を打ち破った者だけが放つ
特異なエネルギーがその活気とリンクしているのだろう。
多くの人には奇異に見える事もあるだろうが実にその光景は痛快そのもの。

アンチテーゼやカウンターカルチャーの反骨精神が生むエネルギーと結束心。そしてなによりも変革を試みようとする
姿勢に条件や隔たりは存在しない事を改めて再認した気がする。

タブーや偏見のない脱オブラートのリング上は彼らが輝ける場所。だからその世界はリング上のレスラーも
それらを見つめる人もその光景は痛快に映るのだろう。


HP / 障害者プロレス ドッグレッグス




Game111 BOS@NYY [ W 5 - 2 ]

2009年08月10日 21:37

August 9, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Boston
0 0 0 0 0 0 0 2 0  290
NY Yankees
0 0 0 0 0 0 1 4    5100

Game111 ヤンキース 5 × レッドソックス 2 [ NYY 69勝42敗 ]

流石に今日は・・・という展開もお構いなしのNYY。あの8連敗の傷を癒すにはおつりがくるほど十分な
4連戦BOSシリーズをSWEEP劇。同時にチームは7連勝でBOSとのゲーム差を6.5Gとした。

今日はこの球場の傾向と対策について、あくまで参考程度に少し気になった事を 書いてみる。

▼ NYY打陣がこの新球場で放ったHR数が今日で100本目。そのうちの80本がライト方向によるもの
で、当然の如く左打者にとってはこの球場による恩恵はかなり大きい事がよく分かる。

左打者:( 全HR数 / 新スタでのHR / ライト方向へのHR )

カノー (16HR/8/8 ) デーモン ( 21HR/14/14 ) 松井 ( 16HR/10/10 ) ガードナー (1HR1/1 ) ヒンスキー ( 5HR/2/2 )

デーモンに至ってはキャリハイ確実の今日で21本のHR (2006・24HR) 右打者のジーターに
おいても (12HR/10/8) という数字。

そこで重要になってくるのがスイッチヒッターという存在。

スイッチヒッター:( 全HR数 / 左打席のHR / 新スタでのHR / ライト方向へのHR )

テシェイラ ( 29HR/22/19/16 ) ポサダ ( 14HR/11/10/7 ) カブレラ ( 11HR/6/5/8 ) スウィッシャー ( 18HR/12/3/3 )

あくまで上記の数字はNYYのプレーヤーを対象にしかしていないが、この球場おいてはスイッチヒッターを左打席に
立たせないという事も1つの継投への対策と言ってもいいのかもしれない。
現に今日のゲームも右投げのバードに対し両打ちのテシェイラが左打席で逆転HRを放った。
勿論、投手にはそれぞれの役割があるのは承知だがこの球場おいては 完全には無視は出来ない程の
データの様な気がしている。まぁ、そんな事を想いつつその例外のお手本がコレ・・・。
                          ↓
( この日、両打ちのマルティネスが右打席で左のコークに逆転HR )※詳細は面倒なので省略します・・・。

Recap: BOS 2, NYY 5
Damon's solo shot
Martinez's two-run homer
Teixeira's towering homer

front081009.jpg    back081009.jpg

「余録」

明日のTOR戦 NYY先発はミトレ・・・16連戦のまだ7戦目・・・ブルペンの消耗が少し心配です。


Game109 BOS@NYY [ W 2 - 0 ] WALK-OFF

2009年08月08日 21:45

August 7, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  R  H  E 
Boston
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  040
NY Yankees
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2  291

Game109 ヤンキース 2 × レッドソックス 0 [ NYY 67勝42敗 ]

内容はご覧の通り、延長14回まで両軍仲良くゼロが28コ並ぶスコアレスの展開。
15回裏にA.ロドリゲスの73打席( たぶん )ぶりとなるHRで5時間33分を費やした消耗戦を何とか辛勝し、
BOSシリーズを2連勝。チームとしては5連勝で2位BOSとの差を4.5Gとした。

▼ 毎度お馴染みになるが打てない事は対峙する投手の状態も加味するので仕方がないと割り切る
事も出来るが、せめて好機を演出するくらいの姿勢が見たかったというのが本音。
ましては相手がベケットともなればその重要性はそのゲームの結末を左右し兼ねない程のファクターといえる。

3回裏:無死1.2塁 → 打者:カブレラ → セカンドゴロ併殺
5回裏:無死1.2塁 → 打者:カノー → ライトフライ ( 2Bランナー松井も進塁出来ず )

バントをすれば確実に得点出来るとは言わないがその確率は言うまでもなく上がる。
いくらバットが振れてる好調時の打線も素材(投手)が変われば話は別で結局はこのゲーム、ベケット
に対してチャンスと呼べるモノはこの2イニングと7回裏の松井の先頭安打したケースだけ。
その挙句、進塁打すら併殺崩れを除けば延長10回裏のカブレラのファーストゴロだけで、
やっとバントしたかと思えば延長15回裏のデーモンの送りバントがファーストフライになる始末・・・。
序盤の楽なケース or 延長の緊迫したケース ・・・どちらがよりやり易いのかは一目瞭然。その他、
代走ぺ-ニャの起用タイミングなども書きたかったが勝ったという事で省略・・・キーワードはバリテックの盗塁阻止率.114

▼ 先発A,Jバーネットは相変わらず四球は多いもののBOS打陣を1安打ピッチングの快投。
その後のブルペンもAクラスの4人衆( ブルーニーを除く )が7.1IPをスコアレスピッチ。特にアセべスと
ブルーニーの貢献度はかなり高かった。ただ昨日書いた様にあんな展開でコークを起用したばかりに
これで3日連続の登板となり明日の登板はほぼゼロ。今日3イニングを投げたアセべスもこのシリーズでは
使えない。16連戦のまだ5ゲーム目という事も含めて明日のサバシアがどれだけ踏ん張ってくれるか。
マッチアップ的にはBOS陣のブルペンの消耗を含めて明後日よりも明日をモノに出来れば
シリーズ最終日は目を瞑れるといってもよいくらい明日は重要だと思う。

Recap: BOS 0, NYY 2 F/15
A-Rod's walk-off homer
Burnett's scoreless start
Aceves' scoreless relief

A-Rod &A.J

「余録」

パイ職人・・・マウンド外でも良い仕事してます。

 

Game108 BOS@NYY [ W 13 - 6 ]

2009年08月07日 21:53

August 6, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Boston
0 0 1 2 1 0 0 0 2  681
NY Yankees
0 0 1 8 2 1 1 0 X  13180

Game108 ヤンキース 13 × レッドソックス 6 [ NYY 66勝42敗 ]

ゲームは4回裏に3ランHR×2を含む打者一巡でNYYが一挙8得点。その後も松井の2点タイムリー2BHなども
あり着実と追加点を重ね13-6で初戦を勝利。同時に対BOS戦:連敗を8でストップした。

打陣の内容は前述の通りポサダ大先生の凡走を除いてはほぼ満点。それだけで終わっていれば
こうやって書く事もなかったがそれ以外の内容はスコアには反映していないだけでまさにお粗末そのもの。
勝ちは堅守したからいいものの出てくるブルペン陣は大量援護にも拘わらず全員ピリッとせず( 四球×5 )、
BOSの低調打線( RISP 3 for 21 / チームLOB 15 ) に救われただけで何ともダラしない展開。
ここ3戦調子の良かった先発チェンバレンも球速以前に制球難に陥りキャリアハイの四球×7。
何とかベンチの我慢で5回表まで投げ終えたが何れも一打喰らえばゲームは振り出し目前必至の展開だった。

▼ チェンバレン → ロバートソン → コーク → メランソン → クラゲット

6回表:7点リードでロバートソンがマウンドに。この点差から考えてもこのイニングまでは最低でもと誰もが
考えるの妥当だが、2死1,2塁 打者:不調のオルティスの場面でまさかのコーク投入・・・。以前のCWS戦
でも8回4点のビハインドで同じくコークを投入していた場面があったがこれまたどうも理解に苦しむ継投。
結局コークはこの回をまたぎ7回2死まで。その後はメランソン → 昇格上がりのクラゲット投入と
いくらBクラスのメンツとは言っても16連戦のまだ3戦目・・・大差で勝利も消耗度の高い試合になってしまった。

▼ シリーズ2戦目は今季3度目のマッチアップ A.Jバーネット × J.ベケット
その2度も辛酸を嘗めるはめになったバーネット。何とかその雪辱を遂げてほしいところです。



「余録」・・・酒井法子容疑者に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕状

日本はまさに第二次 「のりピー旋風」 悲劇の妻 → 容疑者へ ・・・。 
長渕 剛や槇原 敬之といったアーティスト業は復帰できてタレント業なら即廃業か・・・やっぱり解せないね。
特例で美川憲一や研ナオコといったどうでもいい様なタレントは復帰してはいるけど・・・今の時代は無理なんだろうな。
それにしても 大麻吸いが紅白歌合戦の常連歌手ってどうなの? おまけにご意見番ズラ・・・やっぱり解せないわ。

Game107 NYY@TOR [ W 8 - 4 ]

2009年08月06日 21:30

August 5, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
0 0 2 0 0 0 4 1 1  8100
Toronto
2 0 0 0 1 0 1 0 0  4110

Game107 ヤンキース 8 × ブルージェイズ 4 [ NYY 65勝42敗 ]

この日の先発は暫定5番手のS・ミトレ。これが今季4度目の登板。

S・ミトレ: 4回1/3  92球 被安打8 三振3 四球2 自責点3 ERA 7.50 

早めの継投でゲームを壊すまでには至らなかったものの、やはり当落線上のレベルには変わりない。
意図せず球は高く浮き、ハードシンカーと言う割には90マイルそこそこ。同じシンカーボーラーである
今季の王 建民と似た様な症状が続く。勿論、王 建民の様に実績があれば話は別だが我慢して使い続ける
価値があるのかは疑問が残る。
ジラルディーお気に入りのロバートソンの様に使い続ける事によって其れなりの
成長も見込めない事もないが先発ローテが対象となると実害の規模も大きくなる可能性も孕んでいる。

そこで5番手のイスを巡って動きがありそうなのは 井川慶 今季メジャー初昇格初先発する可能性・・・

マイナーオプションの問題や主にフライで打ち取るタイプの投手という点、今季マイナーで20Gを投げて17本の
被本塁打というスタッツ、たとえ左投手とはいえ現ヤンキースタジアムではどうか ? などという
不安材料からその可能性と期待は薄いが、個人的には昇格して通用するかという事よりもその光景を見てみたい
という関心と好奇心のほうが遥かに強い。
勿論、試す価値があるのは当然の事で前述した様な5番手の現状、井川の評価を見定める機会としては
チーム状況からすれば良いタイミングだと思うし、結果が良くも悪くも選択肢が減れば動きやすくもなる。
ただ、昇格するとなるとチャンスは僅か。ジラ監のお気に入りプレーヤーなら話は別だが、それなら
すでにコールアップされてるはずで、そうでないという事はお察しの通り・・・実はこの障害が何より大きいのかもしれない。

▼継投すれば失点する悪循環のTORもありゲームはNYYの快勝といい内容。Recap: NYY 8, TOR 4
追加点の手順やタイミング、リベラも温存出来、ジーターの好走塁やカブレラの好捕、松井の代打、勝ち越しタイムリー
その直後のホーム激走シーン(ランサム降格の為 )等とNYYファンには見どころの多いゲームだった。


明日から@HOME7連戦。まずはBOS4連戦から。マッチアップ的には最低でもシリーズタイ終えたいところ。


「余録」

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