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くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン (ANN) ″男の決断″

2010年01月27日 20:35

            くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
         くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン (2005年7月5日 - 2008年12月30日)

このラジオが終わってホントの意味での″参ったね~″ を痛感したリスナーがどれだけいるだろうか。番組が終わって1年あまりが経つ今も復活を切望している人の声は跡を絶たない。それだけこのラジオがリスナーにとって特別なモノだったと言う事だろう。くりぃむ本人らも49%との侮蔑と残る51%の思いやりを込めて表現しているであろう ″うんこちんこ番組″ のどこにそれだけのリスナーを惹き付ける魅力と中毒性があるのか。番組の各名物コーナーを振り返ると共にそこから生まれた数々の名言(クリシェ)を用いりながら私なりに紹介と考察してみる事にする。


第1回目は 男の決断 (抜きライン) 2006年4月5日 - 2006年11月14日



男の決断として様々な著名人を対象に、そのシチュエーションを含め「ヌイてくれよ」と言われた際に″抜くか否か″を決断するという中高生の放課後にすら挙がらない話題を全国ネットのラジオで放送する、まさに″うんこちんこ番組″である事を象徴する様なコーナー。

上田の ″まぁ、とにかく横になれよ″ がいつの間にかオチになってはいるが、そのオチに辿りつくまでにハガキのネタを2倍、3倍と脚色しながらストーリーを創作し、熱演する有田の想像力と瞬発力はラジオでのプロレスを成立させている大きな要素に違いなく、その有田の仕掛ける技に完璧なまでに受け身をとり、やがてはフォールを気持ちよく奪わせる上田とのコンビネーションはまさに上田の言うところの ″心の交流″があって成せる賜物だと思う。

因みに一番好きだった男の決断は 

ラジオネーム″スチャラカ社員″(ニコ動の39:00~頃から)

ソフトバンクの松中選手が滑り込んだ時に「擦れて勃ったので抜いてくれ」と頼まれたら・・・。というネタハガキ

ラジオネーム ″降水確率5%″ (432k@1)

仁義なき戦いの菅原分太が「後がないんじゃ!頼むけ、抜いちゃらんかの~」
                              と頼まれたら日本刀を抜かれる前に抜きます。


第一回目 くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン ″男の決断″編  …  僕から以上 !!


次回に続く。

[ External Link ]
公式サイト : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
Wikipedia : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
ニコニコ動画 : くりぃむしちゅーのANN ← ほぼ全ての回が聴ける他、各コーナーの総集編もあります。
くりぃむしちゅーのANN☆用語辞典@wiki : 上田晋也のたとえツッコミ集
Twitter : くりぃむしちゅーのbot

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Recent Twitter : 07

2010年01月15日 19:57

MENU : 後藤理沙 / Teddy Pendergrass / ハイチ大地震

< 1/13 : 432k@1 on Twitter >

▼過去 (1998年) の後藤理沙さん → ポカリスエット CM (YouTube)          
  現在 (2010年) の後藤理沙さん → 後藤理沙さん、衝撃の変身! 整形と離婚を告白 (YouTube)

元トップアイドルが自分の私生活を晒しても、たった15分足らずのワンコーナー扱い。
やっぱり光を浴びててナンボの商売だとつくづく思った。 思わずポカリを持つ手が止まったよ。

<External Link>
後藤理沙オフィシャルブログ : Radio!Radio!!Radio!!!


< 1/15 : 432k@1 on Twitter >

▼R.I.P Teddy Pendergrass 13日に死去されてたなんて知らなかった。ご冥福をお祈りします。

Teddy Pendergrass : Close The Door ← ビック・ダディ・ケインも使ってたあの曲です


日本の多くの人はこちらの曲のほうが馴染みがあるかも Do Me ← 志村けん & 加藤茶 ヒゲダンスのテーマ曲

<External Link>
TOWER.JP : 【追悼】テディ・ペンダーグラス


ハイチ大地震 : 写真で見る現在のハイチ (denverpost.com)

被災地の現状は上記リンクの画像を見てもらえば分かると思う。
最貧国で物資不足、不安定な政情に耐震の概念がない国の被災ともなれば、すでに想像がつくかもしれない。

MSN産経ニュース : 【ハイチ大地震】すでに7千人を埋葬 支援進まず、略奪始まる

今、必要とするのは医師と物資。ここにいて自分に手助け出来る事といえば募金しかない。その為の募金。

<External Link>
Wikipedia : ハイチ共和国
外務省 : ハイチ共和国 ※台湾と国交を有する
WFP 国連世界食糧計画 : ハイチで地震被災者に緊急食糧支援開始 緊急募金のお願い
日本赤十字社 : ハイチ地震被害の救援金を受付けます
国境なき医師団 : 緊急援助活動をご支援ください
MSN産経ニュース :【ハイチ大地震】速報や支援・募金呼びかけでツイッターが活躍

因みに日本ユニセフ協会はユニセフ : UNICEF 国際連合児童基金の日本支部ではありません。詳しくはコチラ

ゆれる

2010年01月06日 18:33

ゆれる (2006) 監督・原案・脚本 : 西川美和



東京で写真家として成功した弟の猛は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、

実家に残り父親と暮らしている兄の稔、幼なじみの智恵子との3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。

懐かしい場所にはしゃぐ稔。

稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。

だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。

その時そばにいたのは、稔ひとりだった。

                          "ゆれる"公式サイト(ストーリー)より一部引用


兄や姉は当たり前だが、弟や妹が存在して初めてそう呼ばれる。いつしかそう呼称される事に違和感はなくなり、
やがては不思議と兄姉としての"自覚"が生まれてくる。それが兄姉としての使命感が無意識に芽生えた
瞬間だろうか。それからは兄姉は許容と受け身の日々。弟や妹が自分の背丈を超えようがその関係と立場は
変わらない。そんな"兄弟"という確かな事実とその兄弟による不確かな絆を描く物語。
兄としての使命感が弟への劣等感に振り子の様に揺れ動く様を見事なまでに表現、描写されている映画だ。

"曖昧な絆"

家族ではあるが親子程に絶対的な愛情ではない兄弟の不思議で曖昧な関係性。
勿論、分断できない間柄と愛情は事実として間違いなくそこには存在している。そんな曖昧ではあるが逃げ場の
ない関係性が兄弟であるという事をこの映画を見て再認した。劇中、一人の人間としての自尊心が兄でいる事を
かなぐり捨てる稔の感覚は、確かに何処かで感じていた様な気がして堪らない気持ちなる。


"誰の目にも明らかだ。最後まで僕が奪い、兄が奪われた。

けれど、全てが頼りなく儚く流れる中で、ただ一つ危うくも確かに架かっていた、

か細い架け橋の板を踏み外してしまったのは僕だったんだ。

今、僕の目には明らかな風景だ…腐った板が甦り、朽ちた欄干が持ち堪える事があるだろうか。

あの橋はまだ架かっているのだろうか"


脚本自体に隙がないと言えば嘘になる。(腕の傷などやDNA鑑定など) ただ、それでも自信を持ってオススメ
出来る映画の一つ。因みに賛否あるであろう見る側に判断を委ねるボカシのあるラストシーンについては
リンクの特別対談 : 伊坂幸太郎×西川美和 "物語の解放"を読んでほしい。

余禄 : 早川 稔 / 兄を演じる香川照之の振幅の大きい芝居はまさに役者とは何たるかを見せつけられた感が
あるこの役者が魅せた好演がなければ間違いなくこれほどまでに心の振り子は揺れてなかったと断言できる怪演。


< External Link >
公式サイト : ゆれる
Wikipedia : 西川美和
Wikipedia : 香川照之
ポプラビーチ : 特別対談 / 伊坂幸太郎×西川美和
Flower Wild : イメージを紡ぐエクリチュール 『ゆれる』 西川美和監督合同インタビュー
Video : 映画 『ゆれる』 主題歌 カリフラワーズ 『うちに帰ろう』



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