スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Angels : Spring Game vs KC

2010年03月25日 19:11

▼3/24 Spring Game 19 / Royals 6 Angels 8  Boxscore>>> 



#55 松井秀喜 : 10G / 25打数6安打 1HR 6打点 打率.250 出塁率.357 長打率.375
(オープン戦成績 : 3/24現在)

このゲームでオープン戦初となるHRを打った松井秀喜。スイングも打球も少しずつではあるが打席を重ねるにつれ確実に強くなっている。あとは今日の様なHRとまでは言わないが今はしっかりとミート出来たうえで打球が上がりだしてくれればと思う。参考になるかは分からないけど以下は過去2年の松井秀喜のオープン戦での打撃成績。前年に比べ今季のGO/AOに大きな差異があるが、ポップフライを打てばおのずと数字は下がるわけで打者のGO/AOにおいては内容を度外視した数字に過ぎず個人的には正直それほど気にはしてない。

2008(NYY) 37打数12安打 0HR  6打点 3三振 打率.324 出塁率.435 長打率.405 GO/AO 1.00
2009(NYY) 48打数11安打 4HR 14打点 3三振 打率.229 出塁率.362 長打率.521 GO/AO 0.94
2010(LAA) 25打数 6安打 1HR  6打点 4三振 打率.250 出塁率.357 長打率.375 GO/AO 4.67
※2010年は3/24現在の成績

< External Link >
iza : 持ち味が凝縮した初本塁打、松井秀喜 「しっかり振れた」
angelsbaseball.com : Stats / Hideki Matsui #55
Twitter : ura432ka1 on Twitter


#25 Peter Bourjos / P.ボージャス(CF) 14G / 27打数6安打 1HR 3打点 打率.222 7盗塁
(オープン戦成績 : 3/24現在)

このキャンプで密かに注目を浴びているのはオープン戦14ゲームに出場し、すでに7つの盗塁を決めるなどアピール十分の働きを見せている22歳のルーキー P.Bourjos.
昨シーズンは3塁打を14回、08年には50盗塁(A+1)をマークするなどその足の速さは折り紙付きで、近い将来ラインナップに名を連ねる存在と現地の記事も伝えており今後注目の有望株とのこと。
今季のエンジェルスの外野手陣としてはすでに定員オーバーという現状ではあるが主力の怪我やロースター拡大の時期には今と同様に限られたシチュエーションではあるが出番はあると思う。当面はR.ウィリッツとT.エバンス or M.ライアンのどちらかがその外野手のサブを務めることになりそうだが、局面を変えれるであろうその俊足と22歳というまだ伸びしろ十分の年齢はチームにとっても魅力と期待は大きい。

※マイナーの成績(2009 : Double-A)
437打数123安打 打率.281 打点51 6HR 得点72 32盗塁 出塁率.354 長打率.423

< External Link >
FanGraphs : Peter Bourjos / Stats (AA)
YouTube : Peter Bourjos Angels Centerfield Prospect
Rotoprofessor.com : Peter Bourjos: A Sleeper Source Of Stolen Bases
Baseball America.com : Scouting reports for the Top 10 Prospects

スポンサーサイト

Angels : Spring Game vs CHC

2010年03月15日 19:22

▼3/15 Spring Game 10 / Cubs 8 Angels 7 Boxscore>>>

#44 Mike Napoli (マイク・ナポリ) : G7 / 17打数7安打 4HR 7打点 打率.412 長打率.524
(オープン戦成績 : 3/15現在)

オープン戦、打撃絶好調のM.ナポリだがその打撃の特徴は日を改めて書くとして、今回は気になるエンジェルスの捕手二人に(起用法)ついて書いてみる。
もう一人の捕手J.マシスとの守備能力を比較すると盗塁阻止率は両者実質ほぼ変わらず共にMLB平均値以下というスタッツ。一方で防御率においてはやはりインサイドワークと堅守が売りのマシスが守備面においては分があるが、やはり通算打率2割という打撃スタッツはマシスを起用するにあたり大きな割引きが必要になるだろう。ただ個人的にはやはり″捕手は守れてナンボ″ というのが捕手としての条件としてある。その能力や技術がスタッツには表面化しづらいポジションである事も事実でキャッチングの得手不得手は勿論、勝負勘や投手が捕手に対する信頼度などはその典型的な例と言っていい。その辺りを考慮しても″捕手は守れてナンボ″ というのは改めて強調したいところである。
昨シーズン、両者の捕手としての出場数はナポリが17G多い96Gの出場。各投手との相性によってもその起用は左右されるが何れにしてもその二人の関係上、DHのポジションの松井秀喜の状態によっては去年のポサダ同様にナポリは松井ファンにとって悩ましく厄介な存在になるかもしれない。因みにM.ナポリの起用についてソーシア曰く現段階で分かっているのは松井が休養を必要としたときのDHのバックアップはナポリを起用するとのこと。

※ナポリ(2009/キャリア) : 盗塁阻止率(CS% : 22% / 23%) 捕手防御率(CERA : 4.86 / 4.36)
※マシス(2009/キャリア) :         (CS% : 25% / 23%)         (CERA : 3.99 / 3.97)
※MLB平均値 : 盗塁阻止率(CS% : 27%) 捕手防御率(CERA : 4.40)
※2009 : パスボール&ワイルドピッチ(ナポリ / マシス) (PB : 5 / 6) (WP : 40 / 26)

< External Link >
angelsbaseball.com : Napoli crushing Cactus League pitching
angelsbaseball.com : Stats / Mike Napoli #44
angelsbaseball.com : Stats / Jeff Mathis #5


#55 Hideki Matsui (松井秀喜) : G5 / 12打数2安打 1打点 打率.167 出塁率.231 長打率.167
(オープン戦成績 : 3/15現在)

オープン戦5ゲームで初となる打点を挙げた松井秀喜。たった5試合のサンプルではその状態を判別するまでに至らないが、このゲームにおいてはアウトになった打席も強い当たりが出だしたのは良い兆候。今は打球が上がる上がらないという段階ではなく強くバットが振れて如何にミート出来るかが大事だと思う。
下記の外部リンクにある今週日曜日テレビ朝日で放送された ″速報 ! スポーツLIVE″ は松井秀喜による自身の打撃フォームの解説などファンにとっては非常に興味深い内容なので見逃されたかたは是非。

< External Link >
VIDEO : CHC@LAA / Matsui's RBI single (3/14)
VIDEO : 速報 ! スポーツLIVE 松井秀喜×古田敦也 (提供 : MatsuiSpace)
angelsbaseball.com : Stats / Hideki Matsui #55

▼NOTE : R.ウィリッツがハムストリングの負傷 / 次戦(現地15日)vs LADは故障で出遅れたS.カズミアとF.ロドニー、その他 K.ジェプセンらが登板予定。

< External Link : 2 >
OC Rejister : Reggie Willits injures hamstring
angelsbaseball.com : Spring Training 2010 / Hitting Stats (打撃スタッツ)
angelsbaseball.com : Spring Training 2010 / Pitching Stats (投手スタッツ)
Twitter : ura432ka1 on Twitter

Angels : Spring Game vs CWS / vs COL

2010年03月06日 17:15

▼3/4 Spring Game 01 / White Sox 4 Angels 4 Boxscore>>>

#35 Joel Pineiro (J.ピネイロ) : 2回 / 被安打3 / 三振2 / 四球1 / 失点1 / 自責点1

この日は球種のほとんどが彼の生命線であるシンカーによるもの。打ち取った打球も強打されていたのは球が高く浮いていた事もその理由の一つだと思う。それでもゴロで打ち取れているのは好材料。制球に関しては本人が言うように低めにさえコントロール出来ればそれほど心配ではない。因みに去年の反動はある程度の覚悟はしている。
※GB/FB=1.53 MLB平均=0.78 ※9/BB=1.1 BB%=3.1% MLB平均=8.9% (2009)

#49 Anthony Ortega (A.オルテガ) : 2回 / 被安打2 / 三振1 / 四球0 / 失点3 / 自責点2

3番手にマウンドに上がったのはルーキーのオルテガ。初めてピッチングを見たけど正直、かなりキツイ印象。制球難に加えて投球フォームも投げる度に不安定でおまけにクイックモーションも× たった2イニングの印象とはいえ、これは堂本剛じゃなくても正直しんどいと言う様な内容だった。

< External Link >
VIDEO : CWS@LAA / Napoli's solo shot
angelsbaseball.com : Stats / Joel Pineiro #35
angelsbaseball.com : Stats / Anthony Ortega #49


▼3/5 Spring Game 02 / Rockies 7 Angels 5 Boxscore>>> 

#37 Sean O'Sullivan (S.オサリヴァン) : 1回1/3 / 被安打4 / 三振1 / 四球1 / 失点5 / 自責点5 /

結果も内容も散々のノーヒッター(マイナー) Twitter でも書いたけどカウント悪くして簡単に狙い打ちされるあたりを見てもやはりマイナークラスの投手といった印象。少なくとも武器となる様な球種は欲しい。
※マイナー成績 : W37-L21(4シーズン) MLB成績 : 12試合 W4-L2 防御率 5.92(2009)

#38 Trevor Reckling : 2回 / 被安打4 / 三振3 / 四球0 / 失点1 / 自責点1 ※左腕

前者のオサリヴァンと同じ被安打4を許しながらもこちらの内容は先ず先ずの出来。緩急のある投球で持ち球のチェンジアップは球のリリースポイントが高いところも加味してかなり落差がある。若干20歳というところも魅力的な左腕。

左腕繋がりで言うと今年のエンゼルスのリリーフ陣には左腕が圧倒的に不足していて、計算出来る人材は実質ゼロと言ってもいい。ロスターには救援左腕が最低一人の確保は必至条件なのでそのポジションを埋めれる様な存在になってほしいという個人的な期待もある。もしその様になれば元々は先発投手なのでリリーフとしての適応力もこれからの課題になりそう。

< External Link >
angelsbaseball.com : Stats / Sean O'Sullivan #37
YouTube : Trevor Reckling of the Los Angeles Angels of Anaheim (HD)
Baseball America.com : Scouting reports for the Top 10 Prospects
Twitter : ura432ka1 on Twitter

くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン (ANN) ″晋也上田のハンパねぇ質問″

2010年03月04日 18:58

第2回目は ″晋也上田のハンパねぇ質問″ 2008年9月9日~

度々、繰り返されるリスナーによるスポーツに関する奇天烈な質問 (パネェ質問) に対し上田氏が激昂しながらもその問いに回答するという至ってシンプルなコーナー。このラジオの最重要キーワードでもある ″破綻″と ″カリカリ ( 上田氏の苛立ち )″ を諸に体感できるコーナーでもある。



″ 上田 vs 有田+リスナー ″ と構図がこのコーナーに限らずこのラジオではよくみられる。極論するとラジオの風紀を乱す一番の悪玉はリスナーではなくそのリスナーや上田を自在にコントロールする有田であり、つまりはこのラジオの中枢を担う部分は有田に統制、支配されていると言ってもよい。是非その有田の巧みなリードも意識しながら聴いてほしいコーナーである。

第二回 くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン ″晋也上田のハンパねぇ質問″編  …  僕から以上 !!


次回に続く

関連記事 : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン (ANN) ″男の決断″

<External Link>
公式サイト : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
Wikipedia : くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
ニコニコ動画 : くりぃむしちゅーのANN 晋也上田のハンパねぇ質問(1)
ニコニコ動画 : くりぃむしちゅーのANN ← ほぼ全ての回が聴ける他、各コーナーの総集編もあります。
くりぃむしちゅーのANN☆用語辞典@wiki : 上田晋也のたとえツッコミ集
Twitter : くりぃむしちゅーのbot


Latest articles


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。