スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Angels : Game051 vs SEA W5-1

2010年05月30日 14:28

▼5/29 Game051 : SEA 1 vs LAA 5 (F/10) Wrap >>>  

負傷者2名…飛んだWalk-Off (本日は負傷者2名の怪我情報のみ)

▼1回裏 : トリー・ハンター ⇒ 死球 : 左手の打撲

レントゲン(X線検査)の結果はネガティブ(陰性) 幸いにも骨に異常はない模様。明日以降は怪我の経過を見て出場を決めていく予定。

※Video : Hunter's injury (5/29 SEA@LAA)

▼10回裏 : ケンドリー・モラレス ⇒ サヨナラのホームインの際に着地失敗 : 左下腿部の骨折

サヨナラのホームを踏む際にジャンプ⇒バランスを崩し、足を滑らせる形で着地失敗。その後、病院での診断結果は左下腿部(足首からスネまでの部位)の骨折。復帰は未定で、明日(現地30日)に手術をする予定とのこと。一部では今季絶望との報道もあるが、こちらのSI.comの記者Jon Heymanの Twitter では復帰は10~12週 (約3ヶ月) と見方は今のところ様々。

なおこの事態による処置として考えられるのは1塁を守れる捕手のB.ウィルソン、内外野を守れるユーティリティーのR.クィンランを1塁での起用が予想される。 因みにレフトのJ.リベラは2008年に一度だけファーストを守った事がある
らしいが、個人的にはナポリにその適応力があればと思っている。

マイク・ソーシア : “It’ll change the way we celebrate,” 祝福の方法を変える必要がある…。

※Video : Morales' walk-off grand slam (5/29 SEA@LAA)
※Video : TV, radio calls of Morales' slam (5/29 SEA@LAA)
※HALOS HEAVEN : Kendry Morales Ankle Surgery Set for Sunday
※HALOS HEAVEN : SI Kowbell out 10-12 weeks


< External Link >
Video : Recap: SEA 1, LAA 5 F/10
Video : Angels Video Highlights

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

スポンサーサイト

Angels : Game049 vs TOR W6-5

2010年05月27日 19:25

▼5/26 Game049 : TOR 5 vs LAA 6   Wrap >>> 

自作自演のWalk-Off でチームは今季4度目のサヨナラ勝利。 

▼演出×主演 : ボビー・アブレイユ

ゲームは9回表のB.アブレイユの捕球ミスから同点、その裏にミスした本人が2死フルベースからサヨナラ打を放ちゲームは決着した。エラーの内容はアブレイユが元々苦手とする前進体勢で捕球する打球の処理。因みにその打者だったゴンザレスはその裏の1死フルベースからサヨナラを阻止する超が付く程の好守。結果的にはその直後にエラーしたアブレイユがヒーローとなるまさに自作自演のサヨナラ劇となった。

※Video : Abreu's walk-off single (5/26 TOR@LAA)
※Video : Gonzalez's diving stop (5/26 TOR@LAA)

▼助演男優賞 : 松井秀喜
5/26 : 6th HR

5月14日以来となる今季6号目のホームランを打った松井秀喜。当たりは打った瞬間にソレと分かる久しぶりの感覚だった。勿論これだけでは復調とは言い難いが、これまで散々振り遅れ、ズレが生じていたストレートを昨日のセンター前を含め、しっかりとミート出来ていたのは好材料。特に今季は苦戦を強いられている左腕相手に体が開く事なく鋭い腰の回転で捕らえられた内容はファンとしても復調のきっかけを予感させる一発だったに違いない。次戦の相手も左腕のクリフ・リー・・・サンプルとしては絶好の相手だと思う。

エンジェルスは明日の休みのはさんで20連戦に突入。そのうち14連戦がチームも松井自身も苦手としているロード戦とタフなゲームが続くが、敵地で火を噴くゴジラをそろそろ期待したいところ。

※Video : Matsui's two-run homer (5/26 TOR@LAA)
※(打率/vs右/vs左) (.238/.240/.217) ※(出塁率/vs右/vs左) (.307/.333/.262)
※(ホーム/ロード) 打率(.287/.178) ※出塁率(.364/.247) ※長打率(.506/.260)
※今季のホームラン計6本 = ホーム×5本  ヤンキースタジアム×1 
 

< External Link >
Video : Recap: TOR 5, LAA 6
Photo : おまけ画像 ←ゲームを観戦しているゴジパパ夫妻(松井昌雄・さえ子夫妻)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game047 vs TOR L6-0

2010年05月25日 19:45

▼5/24 Game047 : TOR 6 vs LAA 0  Wrap >>>

執念なき完封負け。(今季初)

▼7回表 : 1死1.2塁 (2点ビハインド) ⇒ J.バルジャー & B.カセーバー (四球2+安打2+失策1 =4失点)

今日の打線の状態と相手先発セシルの内容から見ても、これ以上の追加点はほぼ負けを意味する場面で、チームで唯一機能しているジェプセンを使えない寂しい継投。きっかけは毎度お馴染みの四球絡みとはいえ、それでも手を尽くさずにして負けるとなると話は別で、その後、当たり前の様に打たれて失点した事よりも、そんな執念を感じない指揮官の継投が何よりも寂しく思えた瞬間だった。以下は私が思うこのシチュエーションでの継投のポイント。はっきり言って予定調和なだけの采配なら誰にでも出来ると思う。

※得点圏被打率と三振率 (得点圏/三振率) J.バルジャー (.321/22%) K.ジェプセン (.241/25%)
※ホーム戦での成績 (防御率/被安打率) J.バルジャー (5.40/.273) K.ジェプセン (0.87/1.89)

▼NOTE : Team Headlines

松井秀喜今季初の7番DH ⇒ 今季初となる打順7番DHで出場した松井秀喜。打順降格の理由はソーシア曰く、相手先発B.セシルが左投げである事と、J.リベラが対左に相性が良い為の処置らしい。因みに先発が右投げの場合は6番で起用する予定とのこと。個人的には打率うんぬんよりも出塁率の問題だと思う。
※松井秀喜 (出塁率/ vs左/ vs右) (.302/.258 /.327) ※B.セシル vs左打者(AVG.135)

M.イズトゥリス復帰とB.ウッドがDL入りの可能性 ⇒ 肩の炎症でDL入りしていたM.イズトゥリスが遅くても現地時間の5/26水曜日には戦列に復帰する見通し。なお3戦連続出場のなかったB.ウッドは股関節の故障により15日間DL入りの可能性があるらしい。

J.マシス練習再開 ⇒ 左手首の骨折の為、DL入りしているJ.マシスが軽いスローイングなどの練習を再開。復帰は早くて6月中旬の予定らしい。それに伴い松井ファンとしてやはり気になるのはM.ナポリとの起用法。これについてはまた違うエントリーで書く予定。

※angelsbaseball.com : Slumping Matsui dropped in batting order
※関連記事 : Angels : Spring Game vs CHC


< External Link >
Video : Recap: TOR 6, LAA 0
Video : Matsui's base hit (5/25 TOR@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game046 @ STL L6-5

2010年05月24日 19:08

▼5/23 Game046 (InterLeague) : LAA 5 @ STL 6 (F/10) Wrap >>>

悪習祟ってサヨナラ負け。

▼8回以降 = 与四球 6 死球 1 被安打 2 = 失点3

結局、8回以降は僅か2本のシングルヒットで3失点。全ては制球難が招いたいつもの自滅パターンという事になるが、勝利目前で主力である人材が呆気もなく独り事故を起こす展開ともなると、流石に今更とはいえ後味は悪い。因みにこの日、先発を務めたエースのJ.ウィーバーは5月はまだ勝ち星は1つ。今日を含め、その5戦の何れもエースとのマッチアップという不運な巡り合わせもあったが、ここ2戦は味方のエラーや継投ミスなどが祟っての敗戦と5月はあまりに不遇なゲームが続いている。

以下は今季のF.ロドニーとS.シールズの四球率。ロドニーはもともとの持病持ち。シールズに至っては去年の故障から球威が落ちたのも事実だが、不振の一番の原因はどう考えても制球難にある。嘗ての様な被安打率で相殺されれば話は別だが、今のところ見る限りではその見込みも残念だがないと言わざるを得ない内容が続いている。

※BB% (今季/通算) : F.ロドニー (14.9/11.8) S.シールズ (21.5/9.8) ※MLB全体の平均値 8.6%
※S.シールズ (今季/通算) 9/BB (10.2/3.5) 被安打率 (.280/.226)
※リリーフ陣の四球数 : 87 (A.Lワースト) ※昨季のリリーフ陣合計の四球数 : 300
※Video : Weaver unravels the Cards (5/23 LAA@STL)
※angelsbaseball.com : Sortable Team Stats As a Reliever 2010

< External Link >
Video : Recap: LAA 5, STL 6 F/10
Video : Angels Video Highlights

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game041 @ TEX L8-7

2010年05月19日 18:55

▼5/18 Game041 : LAA 7 @ TEX 8  Wrap >>>  

打陣奮起も・・・負けて已む無し。

▼5回表 (2死1.3塁) 2点のリード : ジェレッド・ウィーバー 降板 → 2番手 トレバー・ベル

残念でならなかったのがこの継投で確かに今日のウィーバーの出来としては浮き球も多く、ストレートのほとんどは90mphにも届かない球威だったのも事実だが、勝利投手の権利まであとアウト一つで降板 → 長打が出れば一気に同点の場面でマウンドを引き継ぐのがマイナーから上がったばかりのT.ベルというなんとも残念で解せない継投。脆弱なブルペン事情は分かるとしても、エースに見切りをつけるくらいの大事な局面なら、それに代わるそれなりの投手を用意すべきな訳で、まさにこの結果は因果覿面と言わざる得ない。因みにその後のT.ベルは想像通りだったが、驚いたのは6回表のまさかの続投。これにはもはや怒りすら憶えず つぶやく 事も忘れるほど呆れてモノも言えなかった。

※Video : Kinsler's two-run shot (5/18 LAA@TEX)
※Video : Cruz's two-run double (5/18 LAA@TEX)
※ESPN : Trevor Bell / Stats
※F.ロドニー ・ K.ジェプセン = 5/13以来登板なし。


< External Link >
Recap: LAA 7, TEX 8 (5/18 LAA@TEX)
毎日JP : 大リーグ 松井秀、焦る気持ち打撃に影響
SANSPO.COM : 松井秀、内容が悪い打撃に 「ずれている」

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game037 vs OAK W4-0

2010年05月15日 19:01

▼5/14 Game037 : Oakland Athletics 0 vs LA Angels 4   Wrap >>>  

意外な二人の活躍でOAKシリーズ初戦を完封勝利。

▼ジョー・ソンダース : 9IP / 被安打4 与四球2 奪三振6 無失点 (完封) 今季2勝目 (W2-L5)

今季はストレート押しが仇になるケースが多かったソーンダースだが、このゲームでは意外にも変化球を多投しOAK打線を圧倒。相手の淡白な攻めに助けられた感もあるが、それでもチェンジアップ・カーブのキレは今季一番の内容で何より中軸を無安打に抑えられた事も大きかった。因みにソーンダースはこの勝利で自身通算50勝達成。これでエンジェルスの先発ローテーション5人が何れも50勝以上をマークした事になり、これは両リーグ合わせてもエンジェルスが唯一のチームになるらしい。

※angelsbaseball.com : Saunders outduels Braden in shutout win
※The OCR : Saunders could make Angels 5 for 50

▼Matsui caps rally with three-run blast
松井秀喜 : 5th HR (5/14 vs OAK)

5月初となる長打がチームの勝利を決定づける3ランホームランとなった松井秀喜。所謂、プルヒッターが大好物とする肩口から入る甘い変化球を強振した格好だが、その前の2つの打席の内容から推測すると今日は全体的にある程度、変化球に照準を定めた様なそんな意図を感じる打席だった。あとは本人の言うとおりこの一打がいい形で今後に繋がってくれればと思う。因みに明日以降の対戦相手は共に右投げの変化球を多投するタイプの両投手。個人的には、やはり浅いカウントでのストレートにしっかり対応する松井を明日以降期待したい。

※Video : Matsui's three-run jack (5/14 OAK@LAA)
※SANSPO.COM : 完全男・ブレーデン 「ゴジラにやられたね」 


< External Link >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game034 vs TB W5-4

2010年05月11日 19:37

▼5/10 Game034 : Tampa Bay Rays 4 vs LA Angels 5  Wrap >>>

思わぬ ″Walk-off″

▼ブライアン・フェンテス : 1IP / 被安打3 自責点3 四球1 (救援失敗) 防御率 7.04 WHIP1.57

9回、3点の安全圏も儘ならない状態にあるB.フェンテス。その投球内容は勿論のこと、球威がないぶん生命線となる制球力を失うとこの有り様。Twitterでは ″これが今のレイズの底力でしょ″ なんて的外れな意見もあったけど、そもそもどんな相手であろうとそれらに依存関係が生じるようなクローザーならその役割は務まらなくて当然。因みに同点後の2死2.3塁での場面、6番ジャソーの打席での捕手ナポリのキャッチング(好捕)がなければ、今日のサヨナラを見る事はなかったと思う。

※angelsbaseball.com : Brian Fuentes / Stats ※今季のセーブ失敗 = 2
※Video : Rivera's walk-off sac fly (5/10 TB@LAA)

▼NOTE : Team Headlines

″トリプルAからT.ベル(右投げ)をコールアップ → R.クィンラン(ユーティリティープレイヤー)を降格″

その昇格したばかりのT.ベルが11回表に登板し、僅か5球でキャリア2勝目をマーク。

″右手首を骨折したJ.マシスは来週にはギプスを外せる見通し。もう一人の捕手、左足首ねん挫でDL入りしたB.ウィルソンもリハビリを開始したとのこと。

※angelsbaseball.com : Angels recall Bell to bolster bullpen


< External Link >
Video : Recap: TB 4, LAA 5 F/11 (5/10 TB@LAA)
Video : Pineiro strikes out seven (5/10 TB@LAA)
Video : Hunter's great catch (5/10 TB@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game032 @ SEA W4-3

2010年05月09日 18:51

▼5/8 Game032 : LA Angels 4 @ Seattle Mariners 3  Wrap >>>

意地の一振りで延長戦に決着。(敬遠後→決勝タイムリー)

▼Godzilla's 1500th RBI sinks Seattle

節目となる日米通算1500打点目がチームに勝利を呼ぶ決勝タイムリーとなった松井秀喜。打球自体は好調時の松井らしい痛烈な当たりではなかったが、しっかりとバットを振り切れた事が功を奏したと言える様な内容のバッティングだった。以下はゲーム後の松井のコメント。松井ファンなら思わずニンマリする様な如何にも松井らしいコメント…これだから松井狂はヤメられない。

Q : 打点へのこだわりは

松井 : 「走者がいる場面で長い間打っているので意識するのは間違いない。そういう(打点を稼ぐ)役割も担っているが、こういう数字にきたのはボクだけの力ではない。自分でホームを踏んだのは本塁打だけで、それ以外は他の選手が返ってきてくれた。今まで一緒にやってきたチームメートの力です」

※Video : Matsui's go-ahead single (5/8 LAA@SEA)
※SANSPO.COM : 松井秀、記録に 「また積み上げていくだけ」
※時事ドットコム : 献身的なクラッチヒッター=松井秀、信念貫き1500打点 - 米大リーグ
※関連記事 : Angels : Game031 @ SEA W8-0
※明日は開幕始まって以来初の休養の予定。

▼NOTE : Team Headlines

M.イズトゥリスが肩の炎症により15日間のDL入り → AAAからK.フランドセンをコールアップ

昇格したのは内外野を守れるユーティリティープレイヤーのK.フランドセン(27) 早速、今日のゲームで3安打と好守でチームに大きく貢献。アンチ・ウッドファンの心中は容易に想像が出来るが、個人的には昨日のR.バディー同様に新戦力の活躍がチームの活性に繋がってくれればそれだけで今のところは十分。

※angelsbaseball.com : Izturis lands on DL; Frandsen called up
※Video : Fransden's three hits (5/8 LAA@SEA)
※ESPN : Kevin Frandsen / Stats

< External Link >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game031 @ SEA W8-0

2010年05月08日 18:53

▼5/7 Game031 : LA Angels 8 @ Seattle Mariners 0  Wrap >>> 

明暗くっきりの両エース。エンジェルスは死のロード10連戦、初の勝利でチームの連敗は7でストップ。

▼J.ウィーバー : 7.1IP 被安打2 三振7 死四球3 無失点 / 今季4勝目 (W4-L1)

淡い期待はグリフィーJr に打ち破られたが、ウィーバーは7回裏.2死まで堂々の無安打ピッチング。初回は強気のストレート押しでマリナーズの上位を抑え込み、2回以降はいつも通りにストレートとスライダーを中心に、時折投げる70mphの緩いカーブでカウントを整え、要所ではチェンジアップを上手く織り交ぜながら打陣に的を絞れせない自在性の高いピッチングでSEA打線を翻弄した。
勿論、相手の低調な打線も加味したとは云え、チームの悪い流れを右腕一本でねじ伏せるあたりはエースの意地を感じる力強いピッチングだった。 今日、初めてバッテリーを組んだキャッチャーのR.バディーも首を振られるシーンは多かったものの、キャッチング面では言う事ナシの合格点。打撃の方でも自身キャリア初となるホームランも飛び出すなど、捕手事情が乏しい現エンジェルスにとって面白い存在になってくれればと思う。

※Video : Weaver flirts with no-no (5/7 LAA@SEA)
※Video : Budde's first home run (5/7 LAA@SEA)

▼松井秀喜のここ8戦でのアウトの内訳 : ゴロ×16 フライ×4 三振×7

序盤の効率的な集中打で優位にゲームを進めるものの、5回以降はヒットなしのエンジェルス打陣。中でもやはり心配なのは松井秀喜の状態だろう。最近はストレートに対応はおろか反応すら出来ずに、不利なカウントからボール球に手を出すという ″好球必打″ を信条とする松井の理想とは対照的な内容が続いている。今日の打席でも強引に打球を上げようとする姿勢が見られたのも深みにハマっている悪いサイン。復調にはしばらく時間がかかりそうだが、個人的には渋い表情で天を仰ぐ松井秀喜も嫌いではない。こんな不調の中でも持ち前の意外性でサクッと仕事をやってのける松井を想像するのも松井ファンならではの楽しみではないだろうか。まさにどちらがより深みにハマっているのか分からなくなるが、今はそんな事をイメージしながら歯を食いしばる松井秀喜を見ていきたいと思う。

※angelsbaseball.com : Hideki Matsui / Stats
※SANSPO.COM : 松井秀、監督と話し合いも…好球必打できず
※5/7@SEA : 5安打 = 8得点 → 5回以降は無安打

▼NOTE : Team Headlines

AAAからM.ライアン(外野手)をコールアップ → M.パーマー(リリーフ)を降格。 この件については次回のエントリーで書く予定です。 ※angelsbaseball.com : Angels option Palmer, call up Ryan

< External Link >
Video : Recap: LAA 8, SEA 0

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Game030 @ BOS L11-6

2010年05月07日 19:58

▼5/6 Game030 : LA Angels 6 @ Boston Redsox 11  Wrap >>>

4試合ぶりとなる先制点(4点)も報われる事なく今日も敗戦。浮上のきっかけすら掴めず、チームは9年ぶりの7連敗 (2001年以来)

▼ここ7試合 : 防御率 7.83 被安打率.344 WHIP 2.11 四球数 32 合計54失点
                                             
上記のスタッツは全てA.Lのワーストの14位。連敗の全てが投手陣だけの責任とは言えないまでも、流石にここまで崩れるとゲームはおろかチームの立て直しも容易ではないのも事実。ましては打線も芳しくない今のエンジェルスにとっては、とてもワンチャンスだけでは全てを清算、またそれ以上の上積みは期待できない。今は先発の好投が勝利の条件・・・こんな事言ってる時点で勝利はおろか選手までも否定してるようで堪らなくなるが、ウィーバー、ピネイロ、サンタナのこの3人だけは何としても立て直してほしい。

※angelsbaseball.com : Pitching Stats,2010
※angelsbaseball.com : Hitting Stats, Last 7 Days 2010 (7連敗中の打撃スタッツ)

▼ここ7試合 : 失策10

負の連鎖はディフェンスにまで及び、その失策が尽く失点に繋がる悪循環。特に走者を背負った際にミスが多発する傾向が強く、それが四球絡みの走者だったりするからなおタチが悪い。
このシリーズも3戦目、ベルトレイの先制打となった3塁線の当たりだが、記録上は失策にはならなかったものの、ウッドは正三塁手で起用されている以上はせめて体で止めるくらいの姿勢は見せてほしかったというのが本音。

Video : Beltre's RBI single (5/5 LAA@BOS)
※B.ウッド : 失策数 5 (チーム最多)

▼NOTE : Team Headlines

M.イズトゥリスが肩の故障により近いうちにDL入り(15日間)する模様。(現地月曜のBOS戦での守備の際に再発) 前述したようにウッドの守備が安定しない中での、このイズトゥリスの離脱。その堅実な守備だけではなく今季はチャンスに強い打撃でも貢献度が高かっただけにチームとしては大きな穴が開くのは避けられそうもない。個人的には今のチーム状態からしてウッドよりも正三塁手が適任だと思っているプレーヤー。

※The OCR : Injury to Izturis hampering Scioscia
※angelsbaseball.com : Maicer Izturis / Stats
※得点圏打率.500 (12打数6安打) 得点圏2死の打率.800 (5打数4安打)

▼5/6 : Today's note

流石に敗戦のムードが漂うと毎度の様に静かになる Twitter のタイムライン。そんな中でつぶやいてるのは解説気取りのお気楽な外野さん達…楽勝ムードで羨ましい限りです。エンジェルスファンも負けずにこんな時こそどんどんPOSTしていきましょう。

< External Link >
Video : Recap: LAA 6, BOS 11

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG


Angels : Game025 vs DET L3-2

2010年05月02日 15:13

▼5/1 Game025 : Detroit Tigers 3 @ LA Angels 2   Wrap >>>

9回裏、大方の予想は裏切らず … 5月は黒星 & 負け越しスタート。

▼S.カズミア → K.ジェプセン → F.ロドニー → S.シールズ

今季のシールズの登板内容やその役割を見ても、何故にこの展開での継投なのかという疑問一点に尽きる。ましてはタイガース打線を引っ張る絶好調の1番、2番相手、制球に苦しむ今季のシールズを見れば結果がホームランの1発ではないとしても大方の予想は付いた継投。さらにはサヨナラHRを打ったデイモンとの相性や前タイガース戦のシールズの結果を見てもやはりこの継投の理由がわからない。

※S.シールズ : 6.1IP 8四球 9/BB 11.37 WHIP 2.68 (今季)
※前タイガース戦(4/20@LAA) 0.2IP 3四球 3失点 ※S.シールズ vs J.デイモン 21打数5安打→2HR
※VIdeo : Damon's walk-off homer (5/1 LAA@DET)
※関連記事 : 2009 / Yankees : Roster Analysis No.18 & 53

▼5/1 : Today's note

相手より多い11安打を打ちながらも僅か2得点のエンジェルスは連日多発する失策も絡み、このシリーズもトラ退治失敗。明日はJ.バーランダー×J.ウィーバーのエース同士のマッチアップ。タイガースの強固なブルペンを考えるとエース攻略がSWEEP阻止の条件になりそう。それだけに今日の松井のホーム憤死の判定はその補殺者も含め痛恨事だった。

※angelsbaseball.com : Halos hoping to catc1h Verlander during slide
※タイガースのリリーフ陣 : ここ14試合 防御率1.11

< External Link >
Video : Recap: LAA 2, DET 3 (5/1 LAA@DET)
Video : Matsui's nailed at home (5/1 LAA@DET)
nikkansports.com : 松井憤死 「足が入っていたと思うけど…」

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG

Angels : Stats for Apr, 2010

2010年05月01日 01:46

LA Angels : 4月度 W12 - L12 (AL West 同率1位)

Hitting Stats (4/6~4/30)  ( ) はAL全14チームでのランク

打率 .262 (6) HR 24 (6) 打点 96 (7) 盗塁 17 (7) 四球 71 (12) 出塁率 .327 (7)

長打率 .414 (8) 併殺数 22 (6) 進塁打成功率 30% 得点圏打率 .254 (8)

Pitching Stats   ※(太字) = リーグワースト

チーム : 防御率 4.82 (13) 失点 122 (2) 被本塁打 31 (1) 与四球 91 (5) 奪三振 163 (4)
     被安打率 : .270 (11)

先発 (9勝11敗) 防御率 5.02 (12) 被本塁打 25 (1) 与四球 40 (12) 被安打率 .278 (12)

リリーフ (3勝1敗) 防御率 4.42 (12) 被本塁打 6 (7) 与四球 51 (1) 被安打率 .253 (9)

Fielding Stats

失策数 : 14 (7)

捕手 : (J.マシス/M.ナポリ) パスボール (0/1) 盗塁阻止率 (0%/20%) 捕手防御率 (4.55/4.57)
勝敗 (7勝4敗/3勝8敗)
                      
Team Leaders

[打率] T.ハンター(.314) [HR] K.モラレス(6) [打点] K.モラレス(16)

[得点] B.アブレイユ(17) [盗塁] T.ハンター、B.アブレイユ、M.イズトゥリス(3) [出塁率] T.ハンター(.378)

[勝ち星] J.ウィーバー(3) [防御率] J.ウィーバー(2.53) [奪三振] J.ウィーバー(34) [セーブ] F.ロドニー(5) 

※angelsbaseball.com : Sortable Team Stats
※angelsbaseball.com : Sortable Player Stats

松井秀喜 : 打率.273(88打数24安打) 4HR 13打点 出塁率.350 長打率.477 GO/AO=0.87
           四球数 11 三振数13 得点圏打率.241 ※4月度 : 全24試合先発出場

※各年の4月度の成績
2005 : 打率.250(92打数23安打) 3HR 16打点 出塁率.330 長打率.413
2006 : 打率.258(89打数23安打) 3HR 13打点 出塁率.340 長打率.427
2007 : 打率.207(29打数 6安打) 1HR  6打点 出塁率.385 長打率.310
2008 : 打率.322(90打数29安打) 4HR 16打点 出塁率.425 長打率.511
2009 : 打率.292(65打数19安打) 2HR  9打点 出塁率.410 長打率.492  

※angelsbaseball.com : Hideki Matsui - Stats 
※angelsbaseball.com : Hideki Matsui - Hitting Chart
※sportnavi : 松井秀喜カレンダー (4月・全打席詳細)

< External Link >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
Baseball Blog : MLB×BLOG



Latest articles


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。