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Angels : Game102 vs BOS L6-3

2010年07月27日 20:36

▼7/27 Game102 : BOS 6 @ LAA 3    Wrap >>>


▼ダン・ヘイレン: 4.2IP 被安打 7 失点 2 奪三振 8 HR 1 負け投手 (W7-L9) ※長打×3

やはり気になったのは今季の被安打率と長打の多さ。もともとフライレートが高い投手ではあるが、今日も打たれた7本の安打のうちHRを含む3本が長打とまさにデータ通りの展開になってしまった。現地の記事によれば昨年あたりから1mph程ストレートの球速が落ちたとあったが、今日の内容はその球威というよりも制球の問題。勝ち越しHR打ったオルティスの内容はさて置き、そこは流石、リーグ1番の長打力を誇るBOS打線。いくら最近は打線低調とはいえ簡単には失投を見逃してはくれなかった。

ゲームは5回表、2死からユーキリスの打球がヘイレンの右前腕部に直撃しそのまま負傷降板。その日にX線等の検査はせずに明日改めて検査する予定。今のところはっきりしている事は″打撲″という事しかわかっていない。

※ESPN : STATS / Dan Haren #15
※Video : Haren's injury (7/27 BOS@LAA)

※以下のスタッツは前回登板終了時点での数字
奪三振数 今季(141) ←リーグ2位 三振率(今季/通算/MLB平均値)(23%/20%/17%)
被安打率 (今季/通算/MLB平均値) (.285/.254/.265)
長打率 今季(.471) 被本塁打数 今季(24) ←リーグ2番目で多い 得点圏被安打率 今季(.301)

▼Cause of Defeat

・2回裏: 無死満塁⇒内野フライ×2+外野フライ×1=無得点

・9回表: 1点ビハインドの展開で今日がメジャーデビューとなるコーンへ継投

今日の敗因は上記の通り。いつもならダラダラとここで理屈をこねるのがこのブログのお決まりだが、今日の内容はとてもそんな気にもなれない。特にに8.9回の継投に関しては″ないモノねだり″は禁物だとは理解していながらも、これほど左のワンポイントを渇望した事はなかった。

※vs左 (打率/出塁率/長打率) オルティス(.186/.259/.268 )ドリュー(.172/.257/.242)

< External Link >
Video : Matsui's reviewed homer (7/27 BOS@LAA)
Video : Recap: BOS 6, LAA 3 (7/27 BOS@LAA)

< External Link 2 >
Twitter : ura432ka1 on Twitter
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Angels : Game099 @ TEX L1-0

2010年07月24日 18:54

▼7/24 Game099 : LAA 0 @ TEX 1 Wrap >>>
 
Game Back 7

先発ソーンダースの126球も虚しくエンジェルスは首位攻防戦を痛恨の2連敗。守備陣の再三にわたる好捕などもあったが、相手先発C.Jウィルソンを前に4安打と2塁すら踏めずに打陣が屈服。連夜に続く接戦も点差以上に力差を感じる敗戦だった。

▼(LAA/TEX) 三振数(660/619) 犠打数(犠牲バント 24/※34) (犠牲フライ 24/※34) ※リーグトップ

このシリーズを含めここまでの直接対決はレンジャースの5勝2敗。そのうちの4勝が1点差のゲームで、全てを含めると7戦中6戦が1点差と接戦が続いている両軍だが、その僅かな点差をモノにするところに今年のレンジャースの強さを感じる事が出来る。それはその強力な打線に加え、上記の様な堅実性の高い野球を徹底しているところにある。これは本来エンジェルスが得意とする手堅く厭らしい野球そのものであり、裏を返せばそれらが出来れば拾えたゲームもあったという事ではないだろうか。

この連敗で首位レンジャースとのゲーム差は7。残る直接対決は12戦。窮鼠が猫を噛む力と時間はまだあると信じていたい。

※ESPN : 2010 - MLB Standings
※LAA : 2nd Half - Regular Season Schedule
※TEX : 2nd Half - Regular Season Schedule

▼トレード成立 : [LAA] S.オサリバン+W.スミス(右投げ×2) ⇔ [KC] アルベルト・カヤスポ(3塁手・UT)

これで実質、3塁手が4名…このカヤスポの加入で打撃低調のマシスを使わなくてもよいという利点はあるものの、言うまでもなくこれが不足を補う為のトレードだとはとても思えない。リリーフの補強に着手しなかったのは、おそらくストークスとバルジャーの復帰の見通しがたった事がその理由だとは思うが、最大の要点はそもそもその両者がどんな理由でDL入りしているのかという事であり、つまりは復帰は確実であっても機能するかは全く別の話しだと言う事である。

現地の記事によれば、カヤスポの特徴は三振の少ない巧打タイプで守備には定評があるとの事だが、今季の四球数や併殺数、進塁打成功率を見ても、これで果たして巧打者と呼べるのかは少々疑問が残る。中でも一番気になったのはその出塁率の低さ。当初エンジェルスが渇望していた人材とは程遠いモノを感じざるを得ない。

因みに過去に飲酒運転と妻へのDVで逮捕歴がある少しわんぱくな気性の持ち主とのこと。

※ESPN : STATS / Alberto Callaspo #13
※Video : Callaspo heads to Angels
※Video : Callaspo's nice stop (7/24 LAA@TEX)
※三振率 (今季/通算/MLB平均値) (7.8%/7.9%/17.4%)
※四球率 (今季/通算/MLB平均値) (5.1%/7.1%/8.6%)
※進塁打成功率 (今季/通算/MLB平均値) (25%/35%/32%)
※併殺数 (今季 14) ※出塁率 (今季 .308)

< External Link >
Video : Recap: LAA 2, TEX 3 (7/23)
Video : Recap: LAA 0, TEX 1 (7/24)

< External Link 2 >
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Angels : Weekly Report (July 8, 2010)

2010年07月09日 20:01

▼7月の得点数 : 2○→1X→2X→11○→2X→1X→2X→0X (7/1~8) ※○=勝ち X=負け

打撃好調だったチームも7月からは一転、打線は沈黙モードに突入。松井秀喜やアブレイユのスランプに加え走塁ミスやサインミス・バント失敗など、やるべき事を怠った挙句、逸機するという悪循環がもろに結果に反映した恰好だ。それはモラレス不在によるの影響や6月の反動などと言った尤もらしい理由も通用しない明らかな拙攻だったという事も付け加えておくと同時に、今日のサンタナの完投を含め先発陣の好投を見殺しにした敗戦だったという事も強調しておきたい。

※Video : Kendall tags out Hunter (KC@LAA)
※Video : Pierzynski's strong throw (LAA@CWS)
※6敗のうちの4ゲームがQS(クオリティースタート)勝ちゲームを含めれば計6ゲームのQS

▼P.マクナルティー(1塁手) & C.オルドリッジ(外野手) ⇔ R.クィンラン(1塁手) & S.オサリヴァン(リリーフ)

マイナーから2人の野手をコールアップ。リベラの視覚障害や、低調した打線の事も考慮しての昇格だとは思うが、ハッキリ言ってここまでは参加賞クラスの能力といった印象しかない。特にマクナルティーに関しては昇格後の三振数が示す通り、基本的には変化球で50%、それに加え左投げであればほぼ確実に打ち取れる様な印象のスイング。出塁率の乏しく、軟投派に苦戦するチームが求める様なタイプの打者にはとても見えなかった。               

そんな苦肉とも言えるコールアップをせざるを得ないチーム状況。6月は効果覿面だったソーシアの日替わりオーダーも拙攻続きとハンターとケンドリック頼みの打線ではさすがにその効果も望めそうにない。
オールスター・ブレイクまで残る3戦。今年は家主がサブで1名と少し寂しいオールスターだが、それが各選手にとって良き休養になってくれればそれはそれで良い。

浮上のきっかけを掴めずにいる松井秀喜に関しては後日改めて書く予定。

※Angelsbaseball.com : Paul McAnulty / Stats
※Angelsbaseball.com : Cory Aldridge / Stats
※マクナルティー : 4試合(11打数1安打 9三振)
※関連記事 : Game066 @ LAD W6-5

< External Link >
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Angels : Stats for June, 2010

2010年07月01日 20:17

LAA × JUNE

6月度 : W18 - L9 (AL West 2位) 今季 : 44勝36敗  

※MLB.com : Standings >>>

LAA × Hitting Stats ( ) はA.L全14チームでのランク

打率 .259 (8) HR 82 (5) 打点 368 (5) 得点 382 (5) 四球 244 (10)

出塁率 .324 (9) 長打率 .410 (7) 併殺数 64 (7) 進塁打成功率 35% 得点圏打率 .271 (5)
 
盗塁 55 (6) 盗塁成功率 67.1%(11) 犠牲バント 20 (9) 犠牲フライ 21 (7) OPS .734 (9)

LAA × Pitching Stats   

チーム : 防御率.446 (11) 失点 385 (4) 被本塁打 79 (6) 与四球 239 (11) 奪三振 577 (2)
     被安打率.264 (10)

先発 (36勝30敗) 防御率4.32 (8) 失点 256 (10) 被本塁打60 (12) 与四球 164 (8) 
            被安打率.264 (8)

リリーフ (8勝6敗) 防御率4.79 (12) 失点 129 (2) 被本塁打19 (10) 与四球 125(14)
           被安打率. 265(11)

LAA × Fielding Stats

失策数 : 55 (12)

(M.ナポリ / J.マシス) : パスボール (4/2) ワイルドピッチ (24/8) 盗塁阻止率 (25/23%) 
               捕手防御率 (5.02/4.72) 失策数 (5/2)

Team Leaders

打率/T.ハンター(.290) HR/M.ナポリ (14) 打点/T.ハンター (53)

得点/B.アブレイユ (47) 盗塁/B.アブレイユ (14) 出塁率/T.ハンター (.366)

四球数/B.アブレイユ (45) 三振数/M.ナポリ (77) 併殺数/T.ハンター (10)

勝ち星/E.サンタナ ・J.ピネイロ (8) 防御率/J.ウィーバー (3.01) 奪三振/J.ウィーバー (118)

与四球/J.ソーンダース・S.カズミア (41) QS/J.ウィーバー (13/81%) セーブ/B.フェンテス (14) 

※Angelsbaseball.com : Sortable Team Stats
※Angelsbaseball.com : Sortable Player Stats

Injury Updates

M.イズトゥリス : (内野手) : 左前腕部の張り ⇒ TBD(未定)
M.パーマー(リリーフ) : 右肩のねん挫野 ⇒ TBD
J.バルジャー(リリーフ) : 右肩の張り ⇒ TBD
B.ストークス(リリーフ) : 右肩の疲労 ⇒ TBD
K.モラレス(1塁手) : 左足の骨折 ⇒ 今季絶望

※Angelsbaseball.com : Injury Updates

松井秀喜 × JUNE

6月⇒ 打率.318 (88打数28安打) 3HR 19打点 出塁率.400 長打率.489
     四球数12 三振数23 GO/AO 1.64  得点圏打率.414 

各年の6月度の成績
2005 : 打率.398 (93打数37安打) 6HR 23打点 出塁率.477 長打率.688
2006 : 全休
2007 : 打率.252(103打数26安打) 3HR 21打点 出塁率.328 長打率.379
2008 : 打率.279 (61打数17安打) 1HR  8打点 出塁率.362 長打率.344
2009 : 打率.204 (54打数11安打) 3HR  9打点 出塁率.348 長打率.407

松井秀喜 × 2010

今季 ⇒ 打率.259 (263打数68安打) 10HR 46打点 出塁率.337 長打率.422 三振 62 四球数 31
      GO/AO 1.06  LD率19% 得点圏打率.316 併殺数2      
     (HR%=3.4% ※2.7%) (SO%=20.8% ※17.1%) (進塁打率=26% ※33%)※MLB平均
 
左翼手で出場(12試合) ⇒ 打率.395(43打数17安打) 4HR  19打点 出塁率.435 長打率.744 
                  三振 7  四球数 3 

(vs左/vs右) ⇒ 打率(.198/.291) HR(5/5) 出塁率(.229/.388) 長打率(.396/.436)
            三振(27/35) 四球数(4/27) GO/AO(0.92/1.95) 得点圏打率(.192/.380)

   
(HOME/AWAY) ⇒ 打率(.246/.271) HR(7/3) 出塁率(.340/.333) 長打率(.438/.406)
              三振(30/32) 四球数(18/13) GO/AO(0.94/1.91) 得点圏打率(.300/.333)

※Angelsbaseball.com : Hideki Matsui - Stats 
※Angelsbaseball.com : Hideki Matsui - Hitting Chart
※Sportnavi : 松井秀喜カレンダー (6月・全打席詳細)

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