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TBS体質  ~偏向・捏造・虚偽~

2008年12月10日 21:17


>『 視聴者との信頼関係という点においてTBS は死んだに等しい 』

今年、この世を去った筑紫哲也氏がかつて自身がキャスターを務めたTBS看板番組『 筑紫哲也nwes 23 』にて俗にいうTBSビデオ問題について彼が放った発言。

          
    

これをきっかけという訳でもないが、やはりこのTBSの報道にアレルギー反応が起こる人は少なくない。
前科のある危険分子体質な人間を 『差別』 ではなく 『区別』 するのと同じ様に、幾許かの疑念を持ったままに今日もこの局の番組を見ている。


そして世は目下このニュースの話題に ・・・ 『千葉東金市女児死体遺棄事件』 

          

勝木容疑者が知的遅滞者という事もあり云わばノーガードに近い状態。その事も助長し接触が容易で、健常者ならまず容疑者(取材当時は逮捕前)とカラオケまで行く様な密着取材なんてあり得ない。その特異質なある種、マスコミにとっての旨味を報道の自由という大義名分を盾に一線を逸脱しかねない過熱取材をしているとどうしても感じてしまう。

現場の実情と報道にタイムラグが生じたのも事実だが、やはりこの局に対してのアレルギーが至らぬ詮索を生んでしまうのも事実。

美人局的なアプローチでは?・・・・・など、

記者がカラオケに誘っておきながら、『 事件後カラオケで熱唱 』 などというマッチポンプ的な報道。

記者が密着し、カメラを向け追い回した挙句、逮捕後は『 勝木容疑者がつけまわってくる 』 と報道。

そもそも、取材とはいえ深夜2時に連絡するとは?モラルの欠如か、そんな関係だったのか?・・・・など。

兎に角この局に対しての欺瞞体質には枚挙に遑がない。 そんなTBSが来春から18時~20時のゴールデン枠に報道番組の新設が決定したらしいが、どうなることやら。



余録

これは極めてどうでもいい事だけど・・・・

関口 宏 ・ 堺 正章 ・ 和田アキ子 ・ みのもんた ・・・・ もれなく嫌いな面々ですが、TBS 体質に浸かりきった妙な胡散臭い匂いがするのは私だけでしょうか?これぞ偏見か?






                         




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