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WBC / ROUND1 A組 Game6  KOR×JPN [ 1-0 ]

2009年03月10日 18:08

久し振りにココからのスポーツエントリーです。

結果は1-0 速球に屈したJPNの打陣。

Game4でも2番手としてもマウンドにあがったリリーフの鄭現旭(チョン・ヒョンウク)。
鄭現旭 / 右投げ 187㎝ 85kg  (ERA3,40 W10 L4 )()は去年のサムソンライオンズでの成績
ランナーのいないケースでもセットポジションから投げていたのが印象的だった。140k後半のストレート、120k台のカーブが持ち球。その緩急もさることながら我が身を助けるクイックモーションを習得しているのも◎。 このGame6では2つの被安打を許すも打者7人に対し三振3つと三振でアウトを取れるのも魅力のリリーフ。(青木に打たれた球は130kフォークボール)

このゲームに登板したKORの投手陣全てに当てはまるのは140k後半~150kまでのストレートの投げれるタイプの投手。JPN打陣はそれらに最後までアジャスト出来ず、ヒットは尽く単発で終り、終わってみれば前ゲーム5つの四球を出したKORの投手陣はこのゲーム無四球で完封。

一方、JPNの投手陣は

岩隈 → 杉内 → 馬原 → ダルビッシュ → 山口 → 藤川

スターターの岩隈は負けは付いたもののスターターとしての役割は果たした。マウンド上で修正出来る適応力も相変わらずで、ほぼ抜け球が無いのもやはり良い。このゲームでは右打者に対してのシュート系(ツーシーム)が有効的だった。(バットを折るシーンが2回)しかし、野球とはホントに面白いもので、その有効的だったツーシーム系の球をKORの4番打者金泰均にタイムリーを打たれ、その1点が勝敗を分けた。しかしこの金泰均のバットスイングの速さは圧巻の一語に尽きる。日韓のHRキングが日替わりでヒーローになるとは・・・想像すら湧かなかった。

四死球7つ ・・・ 相手の拙攻に助けられ、スコア的には最少得点すんだものの流石に先頭打者に4つの四球は致命傷になる可能性が高い。特に9回から登板した山口の状態は明らかに悪く、あの様なケースでの登板がほとんどで役割がはっきりとしている投手なだけに、あの状態では先々使いずらい。
あくまで推測に過ぎないもののメンタル的要因も少なからずあるだろう。状態が悪く結果が出なくても1ゲームに3回は打席が廻ってくる打者とは違い、たった1球でゲームの結末を左右する投手の特性を鑑みてもそろそろ決断してもいいのかもしれない。

次戦はサンディエゴでキューバ戦濃厚。北京での印象は「選球眼が良い」 「粘りのある打者」 「足を使える野球」・・・まさに日本における理想の野球をしてやられた恰好。前大会キューバ戦での松坂を思い浮かべた人・・・・どうでしょう?








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