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TOKYO FM : 松本人志・高須光聖 「放送室」 3/28の放送をもって終了

2009年03月12日 01:58

不変的な性質を持ってない限りは始まった時点でその先には終わりを覚悟しなければならない。そんな事は充分に理解はしているものの、それらが習慣の一部になってしまうとそうすんなりと「さよなら」という訳にはいかない。

TOKYO FM 「放送室」 3/28の放送をもって終了。

2001年10月からスタートした「放送室」がついにその「終わり」の時を迎える。

なんとも筆舌に尽くし難い。楽しみを奪われるという事は即ち習慣を失うという事。こんな事を書くと大袈裟だと一蹴されるかもしれないが、体の一部を失う様な感覚にさえ陥ってしまう。

ただその「終わり」に理解がない訳ではない。前回の放送(第388回 3/7)の通り、情報を提供する側に疑念が生じてしまっては仕方がない。存続すれば今まで通りのクオリティーの高い放送を難なくやってしまう二人だが、聴き手が実情を聞いた以上、素直に受け取れなかったりもする。

終了する事のもう一つの大きな要因に過剰反応し過ぎる報道姿勢や言葉狩りを余儀なくされる倫理感の問題を疎ましく感じた事も度々放送の中で吐露していた事を思い出した。
テレビのエリアでは不可能なラジオ媒体特有のオープンスタンスな利点を逆手に取られた事は聴き手としても実に哀しく、同時に激しい憤りを覚えた。


「どーもー松っちゃん ○○でーす・・・」

「どーもー高須○○でーす・・・」  から始まるオープニングもあと残り3回。


第1回目からCDに焼いては何度も繰り返し聴いたこの「放送室」。

『Mama, Do you remenber・・・』から始まるジョー山中の唄声が先週のエンディングでは妙に身に沁みた。







フルレングスでお聴きになりたい方はコチラ




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