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WBC Round2 / Game4 JPN×KOR [1-4]

2009年03月18日 20:49

ダルビッシュ有 5回 [ 被安打4 奪三振7 四死球1 失点3 自責点2 ]

被安打4本のうちの3本と唯一の四球は致命傷となった初回でのモノで、立ちあがりの制球は見ての通り、不運な当りがあったにしても何れもボール先行のバッティングカウントから生まれた被安打。
戦前に示唆していたアウトコース主体の組み立てがボールを先行させ、2点タイムリーを打たれた李晋映にはアウトコースに狙った球が真ん中に入り、そこ逃さずレフト前に運ばれた。立ちあがりに神経質になるのは仕方ないにしてもその後がほぼ完璧だっただけに何とも残念。

それとこの回のJPNの2つの守備。

KOR先制の場面。無死1,3塁 セカンドゴロで2塁封殺を狙ったシーン。
記録上はショートの片岡の捕球エラーになっているが、岩村の送球も低い。1塁ランナー鄭根宇の足とスタートを考えると難しい判断である事は確か。結果次第で良し悪し云われるのがオチだが、個人的には判断自体に問題はなく、送球に問題があったのではないかと・・・。二塁手が本職の片岡もあの角度+ランナーのスライディングでの捕球体勢を考えると無理もない気がするが。

もう一つはその後のレフトへ2点タイムリーを打たれた場面。当たり事体が痛烈では無かった分もあるが、セカンドランナーまでを還したのは残念の一言。外野のシフトまでは確認に至ってはないが捕球した時点の位置からいえばなんとか青木にしてもらいたかった。

ラストはよく理解出来なかった継投。 涌井→岩田

8回、涌井が先頭四球→バントエンドラン→[1死2塁]→敬遠→[1死1,2塁]→投ゴロ→各ランナー進塁→[2死2.3塁] 打者・李晋映(左打者)を迎えたところで 左投げの岩田に継投。

結果は四球で2死フルベース。岩田にスイッチした時点で今日2点タイムリーを打っている左の李晋映と勝負したところまでは理解は出来るが、四球を出した時点で継投に至らなかったのかが疑問。
前打者の李晋映に与えた四球の内容から見ても次打者、右の李机浩まで投げさせる必要性があったのかが疑問に思う。因みに涌井の球数は22球。規定ルールでは29球までは連日登板が可能。
そんな事も加味して2死フルベース出てきた田中の迫力が凄まじかった。

JPNの打陣も先頭は出てもヒットは単発、足も使えず、長打もないとなると得点も望めない。
リードオフマンは完全にオフ。 と言っても明日も定位置にいるのは間違いない。明日の二遊間は?


余録・・・ワールドベースボールクラシックとは言いつつも5戦中3戦が韓国戦・・・。明日次第でまた・・・明後日にまたご縁があったら合いましょう。







コメント

  1. ただ | URL | -

    はじめまして。。。。
    いろんな人のブログを見ていました。
    参考にしたいと思います。
    私のブログも見てください。

    興味がなければ、すいません。スルーしてください。






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