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Game008 NYY@TB [ 7‐2 ]

2009年04月15日 21:11

April 14, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
1 0 0 1 0 0 0 1 4  7110
Tampa Bay
0 0 0 0 0 0 2 0 0  230

二通りの「もしかして・・・」が頭を駆け巡ったゲームだった。
その二通りの内訳はA.J のノーヒットノーランへの期待とその期待を打ち消した7回ウラのTB打陣の意地の3連続安打。
その「もしかして・・・」はどちらも実現する事はなかったが、NYYとしては最悪の結果は免れた。

その「もしかして・・・」の張本人:先発の A.Jバーネットの好投。

A.J バーネット : 8回 103球 被安打3 奪三振9 四死球1 失点1 自責点1

初回はモリーナの構えるミット通りとはいかないものの、ストレートの球威は抜群。追いこんでからはブレーキの利いたスライダーで仕留めるというパワーピッチのお手本の様な内容だった。
勿論、A.Jの力投も然ることながら、相棒のモリーナの役割も大きくこの結果に反映していたような気がする。
TB打陣2順目となる4回以降は変化球でカウントを整え、追い込まれる前に仕留めたいとするTB打陣の早打ちがさらにリズムを良くしていた。
その「もしかして・・・」の予感は6回の8番岩村から始まった3者斬りの内容でさらに大きなものとなったが、7回、先頭のクロフォードに初安打を許し、「もしかして・・・」の淡い期待はそこで消えた。

7回裏:先頭の2番クロフォード × A.Jバーネット

1球目 : 真ん中低めのスライダー → ファール
2球目 : インコース低めのスライダー → ファール
3球目 : インコース低めのスライダー(逆球)→ ファール
4球目 : 真ん中高めに93Mのストレート → ファール
5球目 : 真ん中低めのスライダー → ファール
6球目 : アウトコースのスライダー → 左安打

4回裏の2打席目のクロフォードへの配球も全4球のうち、スライダーを3球続けてからのアウトコースへのストレートでショートゴロに仕留めたシーンがあった。
この7回の配球もその前打席と同じく変化球からアプローチしながらストレートを匂わせておいてアウトコースのスライダーで裏をついた配球だったが、上手くクロフォードにレフトに運ばれた。この結果には少なからず相性もあったのかもしれない。

C・クロフォード:対A.Jバーネット 36打数13安打 打率:.361

偉業達成には及ばず、一時は悪い意味で「もしかして・・・」とも思ったが、実に見応えのあるピッチングだった。
現段階でのローテ陣の中では1番の安定感がある様な気がする。それと何度も言うようだが次回も相棒は是非モリーナでお願いしたい。

A.Jの後にマウンドに上がったのは好調のブルーニー。3人を三者三振でゲームセット。
実に状態の良さが伺える内容。糸を引く様なストレートがほぼ寸分狂わずミットに収まっていく。
コークの状態があまり芳しくないだけに、よりその肩に負担がかかるが、その分今季は期待も高い。当分はリベラへのバトンは彼が持つ様になるのでは。( これも毎度に言うけど痩せたろ?)


一方のNYY打陣はTB先発ガーザに初回以外は要所を抑えられ苦戦。
その中でも3安打ずつの結果を残した1、2番の連動性が効果的に点に結びついていた。今季導入の1、2番の新ユニット(デーモン&ジーター)の事はさておき、カブレラのポジションがどうなっていくのかが少しばかり気になった。


1‐1のタイで迎えるこのカード3戦目の次戦は NYY : A・ペティットの先発。対TB戦は通算W15 L4 のレイズキラー。( エイ釣り名人 )



余録・・・前エントリーのRed Bull導入の件ですが・・・これが飲み物であるという説明をしなければならない状況につき已む無く断念であります。






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