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Game010 CLE@NYY [ 10‐2 ]

2009年04月17日 19:05

April 16, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Cleveland
0 0 0 1 0 0 9 0 0  10131
NY Yankees
0 0 0 0 1 0 1 0 0  291

今日は新Yankee stadiumでの初の公式ゲーム。
冷静に考えれば160Gの中1Gに過ぎない訳だが、そうは言ってもグラウンドに立つ全ての選手に名前を刻めるチャンスのある特別な日。
スコアブックに記録される「お初」合戦もこのゲームの見物だったのだが・・・。 結果は以下の通り。

お初の「安打」と「HR」、「奪三振」はNYYがおいしいところは戴いたが、一番肝心な「勝ち」はモノに出来ずにワンサイドで敗戦。

一方のCLEはお初の「打点」、「得点」、お初の「満塁弾」を含むお初の「打者一巡」まで、ご丁寧に、
残酷なまでに手を抜かず・・・7回にNYYのリリーフ陣から一挙9点をあげゲームを決めた・・・そりゃ、負けんわ。


NYYの先発は今季3度目の登板となるCC・サバシア。

CC・サバシア : 5回2/3 122球 被安打5 奪三振4 四球5 失点1 自責点1

制球力があり、四球率の低い投手という印象だったが今季は今日を含めたこれまでの3戦で四球が10コと制球に苦しんでいる状態。
ランナーを出してからのセットポジションからの投球もイマイチ精彩を欠き、おまけにCLE打線はスタメンオーダーの1番、5番以外は全てがあまり相性の良くない右打者だったというのもこの結果として表れたのかもしれない。

去年:対右[.247] 対左[.205] ここ3年:対右[.255] 対左[.217]

ただの調整不足と思いたいのだが、一つ気になったのは逆球の多さと、やはり右打者に対してのインコースの制球と変化球。
もともと4月からフルスロットルで飛ばしてゆくタイプではないし、去年度はW1 L4とスロースタートだっただけに意外と楽観的に見てはいますが・・・。

一方、一挙9失点で炎上したリリーフ陣・・・去年、何度も見た光景だった気が・・・。
まずはベラス。この前の登板も出て来ていきなりの四球劇で降板していたが、本日も再び再演。
もう特筆して言う事もないけど、これでは信頼できるわけがない。首をブンブン振って投げている間はたぶんそうは一変しないと思う。

死球+野選+安打+押し出し四球+満塁HR+ソロHRのマルテ・・・。 ここは内容、共々しばし静観。


NYY打陣にも少し触れておくと、6回と8回以外は全て得点圏にランナーを置きながら、
ソロHRとシングルタイムリーヒットの2点のみ。チーム残塁は15に及ぶ寂しい結果だった。何れかで1本が出ればと「たられば」を言っても仕方ないが、ゲーム序盤に不安定だったクリフ・リーを攻め立てる事ができなかったのは悔やまれる。
それにしても、1、2番の新ユニットの連動性が早く見たいのは私だけでしょうか?


両軍合わせて18コもの四死球マークし、おまけにリリーフ陣の投壊で「敗戦」という結末となった実にだらしのない新スタ初の公式ゲーム。
別に固執する訳ではないけど「お初」のHRがポサーダってのが・・・う~ん。 

   


余録・・・7番DHの松井秀喜も地味にお初をマーク ・・・「初・進塁打」 「初・内野安打」・・・ 今日の調子だとやはりまだまだな感じでしょうか。






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