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スーザン・ボイル / Susan Boyle@Britains Got Talent 2009

2009年04月21日 19:06

「ブリテンズ・ガット・タレント」という英国のオーディション番組で一躍、世界的に注目を浴びているスーザン・ボイルさん(47)

日本でも報道されている様なので・・・。

ホントは何かの記事の「余録」にとどめておくつもりでしたが、、余録の範疇を越えてしまい、ただでさえ内容の無い本編が完全に亡きモノとなる恐れがあると判断したため、本エントリーからの投稿とさせていただきました。

最初に断っておきますが、かなり偏向した内容になっております。その美声に陶酔されている方、ココから先は自己判断で。


極めて直情に述べさせて頂くと、私自身の感受性の欠落なのでしょう、唄声、人柄、経歴・・・全ておいて琴線に触れる事はありませんでした。それどころかあまりに気になったのは、脚色過多な演出と会場の胡散臭いオーディエンスにありとあらゆる邪推を抱かずにはいられませんでした。

カメラオペレートはまるで「マネーの虎」や「モノマネ王座決定戦」ばり。審査員の中に針すなおさんがいるかと思ってしまったほど・・・。
舞台そでにいる2人なんて今田・東野のWコウジでしょ。

本題の唄に入って僅か5秒足らずで会場の空気が一変し、ざわつき始める・・・早っ!! 集団催眠の一種か?
その為、肝心の唄はなかなか耳にクリアに入らずという悪循環・・・亡き淡谷のり子先生なら憤慨しているところでしょう。

確かにその会場の雰囲気。ルックスと実態のギャップによるインパクト。彼女の前後にあるバックグラウンドのよる効果。選曲。等々・・・。
様々なエフェクトが働きかけたのも事実としてあると思いますが、やっぱり私にはピンと来ない様なので・・・そろそろこのエントリーのオチを・・・。

吉田栄作 : 虎の方々の最終判断をお聞きします。 全否定社長、いかがでしょうか?

  全否定 : 「今回もノーマネーでフィニッシュです」




ホントの「余録」

なんか胸にひっかかるところがあると思えば・・・このケースと同類項が日本にもいたはず・・・あっジェロでしたね。
規模は違いますが、黒人の青年がシルバーのBLING BLINGを首にさげNYYのキャップを被り、
日本の心: ド演歌をこぶしを利かせて唄うというギャップエフェクト・・・。斬新だわ~。そりゃジョージ山本の鼻息も荒いって事だね。





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