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Game029 NYY@BAL [ 4 ‐0 ]

2009年05月09日 23:41

May 8, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
3 0 0 0 0 0 1 0 0  490
Baltimore
0 0 0 0 0 0 0 0 0  040

遅れてきた主砲と乗り遅れた大物の活躍でやっとこさ連敗脱出。

まずは乗り遅れた大物・・・CCサバシア : 9回 112球 被安打4 三振8 四死球1 自責点0 今季初完封

「乗り遅れた」と書いたもののもともとはスロースターター。そういう事もあって然程心配もしていなかったのですが、今季これまでの登板では球速もイマイチ上がらず、一番懸念していた四球の多さも今日のゲームでは解消され112球 ( ストライク79球 ) で完封。
このゲームでは特に低めに制球できた変化球 (スライダー) の制度が抜群で小出しにしていたチェンジアップも有効的だった。
BAL打陣のスタメン7人もの右打者も忘れさせる程の投球内容。 CCサバシア:対右.280 対左.194 (今季)

9回裏 最後の打者モーラから三振を奪った後のサバシアの雄叫びはそこに居ない人も皆同じ感覚だったと思う。



一方こちらはホントに遅れてきた主砲 A・ロドリゲス。

復帰後の初打席 ガスリーの投げた初球をレフトスタンドに3ランHR・・・これまでの5連敗というのがこの為の据え膳かと思わせる様な一発。
復帰すれば打って当たり前の感覚があったにしても、このケースで出るとは思ってもみなかった。
見ている人の感覚は前者のサバシアの時のシャウトする感覚とは違い「は~」っとニンマリしていた人が多かった様に思う。


ハードな17連戦もあと2ゲームで終了。この間、同地区対決の成績は今日の勝ちを含めて1勝8敗と不甲斐ない結果です。
このBAL戦終わればまた同地区のTOR3連戦。まさに両マスコット同様に飛ぶトリを落とす勢いが欲しいところのNYY・・・どうでしょうか。



「余録」

ポサダ&モリーナの代役はCervelliという23歳の若手。攻守の能力はさておき、三振後のボール回しの際の大袈裟なスローイング・・・あれは私も即刻採用します。




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