2009年06月30日 04:54
| June 28, 2009 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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後世に語り継がれる大落球でド派手に幕を開けたサブウェイシリーズはこれまた後世に語り継がれる
偉業で終幕。それと同時にインターリーグも全日程が終了がした。( NYY・インターリーグ:10勝8敗 )
@Citi Fieldでの第2ラウンドでは初戦は失策三昧・2戦目はバーネットに屈し・3戦目もやはり失策( 記録上はナシ)
が絡んでの敗退とストレスがたまるばかりの良いとこナシのNYM・・・故障者があれだけいれば無理もないのでしょうか。
その3戦目に一つ大きな節目となる大記録が達成された。 M・リベラ 通算:500セーブ ( +1のオマケ付き )
カットボールを武器にドラフト外からメジャー屈指のクローザーへと登り詰めたNYY一筋の最古参。
キャリア15年で881ゲームに登板。その積み重ねた数字も然ることながら抑えて当然だという多くの
外圧の中で15年もクオリティーとそのモチベーションを維持し、やるべき仕事を遂行出来る精神力はまさにタフ・ガイそのもの。
それと同時に勝利に直結しない表面的なレコードコレクターとは一線を画する事を改めて実感した。
この日もいつも通り歯を喰いしばりながら一寸狂わぬフォームから左打者のベルト目がけて投げるカットボール。
近年、バットを圧し折る程の球威までとはいかないもののその鋭角に変化するボールの軌道は未だに健在。
そこに来ることが分かっていながらも攻略出来ないのだから改めてそのボールの特異性を感じた。
おまけに偉業達成が敵地ではあるがニューヨークだったという事もファンにとっては貴重なプレゼントになったに違いない。
NYY@NYM Game075 Mariano's 500th career save + オマケ キャリア初出塁 & 初打点
NYYの次戦はSEA戦から始まる@ホーム7連戦。
今年は例年と一味違いアメリカンリーグ唯一のチーム・先発ERA3点台・リリーフも3.16 のSEA。
去年の様なバッティングセンターの様にはなりそうもありません。※去年vsSEA 6勝2敗 合計60得点
「余録」
先発として8度目の登板で今季初勝利を収めた王 建民。
意図せず球が浮く事とやはりスライダー > シンカーという選択が今の現状態なんでしょうね。
サインに首を振ってスライダーを投げているところを見るとホントの復活まではまだ時間がかかるのでは。





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