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Game101 NYY@TB [ W 6 - 2 ]

2009年07月30日 21:37

July 29, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
1 0 0 1 0 1 0 1 2  6120
Tampa Bay
0 0 0 0 0 0 0 0 2  261

Game101 ヤンキース 6 × レイズ 2 [ NYY 62勝39敗 ]

体たらくな采配による敗戦や気の抜けた怠慢プレー・チームの低調時こそ雄弁になるタチなので今の様な
チーム状況にあると殊更に特筆する事はありません。特に快勝したゲームなんかは・・・いつもお世話になっている方の
言葉を借りればまさに → Twitter/mlbonkmfis : 見ていて面白くない試合をしてこそ強い。・・・ まさにその心中。

そんな贅沢なジレンマはありますが、復調の兆しを見せ始めたチェンバレンの事だけは少しだけ触れておきます。

そのJ・チェンバレン。 ここ2ゲームの防御率1.32 被安打率 .114 ( 13.2 IP ) 
この調子のままに今日のゲームでも見事に被安打3、キャリアハイの8イニングを快投し自身3連勝。

チェンバレン+ポサダ=「走り放題」という予想もありましたがいくら盗塁数141を誇るTBでも出塁機会
が減れば脅威は半減。

※TB打陣:打率.214 出塁率.279 ( 最近7ゲーム/共にA.L最下位 )

そんな貧打病に陥るTB打陣の淡泊なオフェンスでゲーム序盤は助けられた事もあり、リズムよく球数少なく
投球出来たことも大きかった様に思います。

今日の内容と内訳 ( 球種:安打/打者数 ) ストレート: 2/17  スライダー: 1/7  カーブ: 0/2

不調時に懸念された球速不足も前ゲームまでの球威とはいかないまでも解消に近い内容。
球威が戻ればスライダーとカーブと緩急術も有効的になる。まぁ、あたり前の事なんですけど・・・これが
出来ていないから苦しい内容が続いたという事も事実。
この3ゲームで全快とは思いませんがこの球威さえ維持できれば十分に勝負になると思うのですが。


Recap : NYY 6, TB 2




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