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Game108 BOS@NYY [ W 13 - 6 ]

2009年08月07日 21:53

August 6, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
Boston
0 0 1 2 1 0 0 0 2  681
NY Yankees
0 0 1 8 2 1 1 0 X  13180

Game108 ヤンキース 13 × レッドソックス 6 [ NYY 66勝42敗 ]

ゲームは4回裏に3ランHR×2を含む打者一巡でNYYが一挙8得点。その後も松井の2点タイムリー2BHなども
あり着実と追加点を重ね13-6で初戦を勝利。同時に対BOS戦:連敗を8でストップした。

打陣の内容は前述の通りポサダ大先生の凡走を除いてはほぼ満点。それだけで終わっていれば
こうやって書く事もなかったがそれ以外の内容はスコアには反映していないだけでまさにお粗末そのもの。
勝ちは堅守したからいいものの出てくるブルペン陣は大量援護にも拘わらず全員ピリッとせず( 四球×5 )、
BOSの低調打線( RISP 3 for 21 / チームLOB 15 ) に救われただけで何ともダラしない展開。
ここ3戦調子の良かった先発チェンバレンも球速以前に制球難に陥りキャリアハイの四球×7。
何とかベンチの我慢で5回表まで投げ終えたが何れも一打喰らえばゲームは振り出し目前必至の展開だった。

▼ チェンバレン → ロバートソン → コーク → メランソン → クラゲット

6回表:7点リードでロバートソンがマウンドに。この点差から考えてもこのイニングまでは最低でもと誰もが
考えるの妥当だが、2死1,2塁 打者:不調のオルティスの場面でまさかのコーク投入・・・。以前のCWS戦
でも8回4点のビハインドで同じくコークを投入していた場面があったがこれまたどうも理解に苦しむ継投。
結局コークはこの回をまたぎ7回2死まで。その後はメランソン → 昇格上がりのクラゲット投入と
いくらBクラスのメンツとは言っても16連戦のまだ3戦目・・・大差で勝利も消耗度の高い試合になってしまった。

▼ シリーズ2戦目は今季3度目のマッチアップ A.Jバーネット × J.ベケット
その2度も辛酸を嘗めるはめになったバーネット。何とかその雪辱を遂げてほしいところです。



「余録」・・・酒井法子容疑者に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕状

日本はまさに第二次 「のりピー旋風」 悲劇の妻 → 容疑者へ ・・・。 
長渕 剛や槇原 敬之といったアーティスト業は復帰できてタレント業なら即廃業か・・・やっぱり解せないね。
特例で美川憲一や研ナオコといったどうでもいい様なタレントは復帰してはいるけど・・・今の時代は無理なんだろうな。
それにしても 大麻吸いが紅白歌合戦の常連歌手ってどうなの? おまけにご意見番ズラ・・・やっぱり解せないわ。



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