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Game124 NYY@BOS [ W 8 - 4 ]

2009年08月24日 21:57

August 23, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
NY Yankees
1 1 2 1 2 0 0 1 0  8102
Boston
0 2 0 1 0 1 0 0 0  490

Game124 ヤンキース 8 × レッドソックス 4 [ NYY 78勝46敗 ]

ゲーム差6.5でスタートしたこのBOSシリーズという事もあり、このシリーズ特有の独特な
緊張感もあまり無く正直なところSWEEPさえ喰らわなければという感じだったが終わってみれば結果は
お見事。これにて6シリーズ連続の勝ち越しとし、それと同時に地区優勝のマジックを32とした。

▼ベケットは今日を含めたここ2戦で被本塁打は8 [ TOR・3発 / NYY・5発 ← 1試合5被弾はキャリアワースト ]
ライバルチームのエースのこの時期の異変には興味はあるが、それにしてもNYY打陣はよく打てた。
8得点中6点がHRからの得点。これが強い勝ち方であるかははさておきゲームを終始優位に進行
出来た事は非常に大きかった。

その中でも何といってもこのシリーズ4HR・9打点の現在超ホットな男 松井秀喜。

                  ↓

matsui 20&21 HR  bos-done.jpg



Game122 @BOS ボウデン・ラミレス×松井秀喜 20号 & 21号HR


Game124 @BOS ベケット×松井秀喜  22号 & 23号HR


▼22号HR / 松井には珍しく初球のアウトハイのストレート( ボール球 ) を強振。右中間スタンドに飛び込むソロHR。

ゲーム終了後のインタビューで1本目のHR ( 22号 ) について松井は‘甘い球’だったとコメント。
率直に言うとコレには驚いた。これまで今季の彼の打席を見ても決して松井の言うところの‘甘い球’とは思えなかったからだ。
そんな事もありこちらのTwitterでも書いたがその打席内容に関しては少し不安も頭を過った。それは
前ゲーム、BOS先発の田沢に対して甘い球を待つスタイルの松井がその日は難しいボール球を
尽く強振し結果は0/5無安打。
その光景がこの打席内容とリンクして・・・その時はそんな印象だったが2本目のHRでまんまと御見逸れした。
それはまさに この通りの23号ソロHR そしてその技術的な事も然ることながらこの展開での追加点も
チームとしては意義ある1本だった。※ NYY打陣が9人連続凡退後 → 終盤8回表2死からソロHRでの追加点

▼04年以来のHR30本・・・07年以来の100打点・・・。

残り38ゲーム( 実質・出場機会は20強ぐらいか ) で7HR・・・久しく味わっていなかった期待値
高ぶる感覚が実に懐かしい。残る後者は松井自身がチームに貢献出来てそれが結果としてその数字に
近づいてくれればいい。これが純粋な♯55松井ファンならではの想いだろう。
順当にいけば今年は10月も野球が見れる・・・いや、今年はそれだけでは物足りないシーズンになりそうだ。


「余禄」

デーモン22本 テシェイラ31本 ロドリゲス22本 松井23本 スイッシャー21本 

今年は2004年以来の5人が20本以上HRをマーク。チームレコードは1961年の6人20本以上。
因みにその年はワールドシリーズ制覇。残すところはカノーがあと1本でレコードタイです。



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