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Game145 LAA@NYY [ W 5 - 3 ]

2009年09月15日 21:06

September 14, 2009
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R  H  E 
LA Angels
0 1 0 0 1 0 0 1 0  381
NY Yankees
0 0 1 0 2 0 0 2 X  590

Game145 ヤンキース 5 × エンジェルス 3 [ NYY 93勝52敗 ]

やはりこのゲームでフォーカスすべきは8回裏 3-3 同点の場面 1死1.2塁からのダブルスチール。

8回裏:1死1.2塁 / 打者:松井 → カウント1-1からの3球目( 真ん中高め ) → ダブルスチール → 悪送球 = 勝ち越し 

結果的にそれが失策を誘って、そのままガードナーが勝ち越しとなるホームを踏んだ訳だが、
相手が左投手だった割にはスタートもリードも決して褒められたモノではなく、タイミング自体は通常だとアウト気味。
ましては打者の松井が左打者であるというところも捕手が三塁に送球するうえでのポイントにもなる。
これが得策だったかという事よりも、これを踏まえどう判断して今後にどの様に繋がっていくのかが10月のP.Sでは大事になってくる。

この8回について松井は
「( 8回の打席で走者が重盗し ) サインは見ていなかった。たぶん ( 走者は ) いつでも行っていいと言うことだったんだろうと思う。
走者が走ったのが見えたので ( 打つのを ) やめた。真ん中高めだったが、仕方がない。
[ SANSPO.com ]

松井秀、決勝点“アシスト”[ Daily Sports Online ]

この「見ていなかった」という表現をどう捉えるべきかは微妙だがこれがサインプレー ( 重盗の ) でないとするなら少々問題。
1塁のロドリゲスが遅れながらもスタートしたから良いものの、あくまで得点の可能性を上げる為の盗塁とそれに付随して
1塁を空ける事で併殺阻止も目的としたダブルスチールでなければいくら“グリーンライト”とは言っても3盗だけの
失敗なら目も当てられない事になる。

ただ一つ思うのは全ての条件が合致していないと動けないのならそれは奇襲とは言えない事も事実。
そもそもNYYにとってはそれらを出来る選手も限られてくるし、そんなチームなだけに相手にとってはどのプレーヤーを
マークすればいいのかも特定し易いチームとも言える。もっと言えば奇襲や小細工でここまで勝ってきたチームではない。
それだけに日頃からその手よりも使用頻度の高い“送りバント”や“エンドラン”などの精度が上がれば
このチームにとってさらに攻撃の厚みを増すと同時にP.Sなどではキーになってくるのではないかと改めて思った。


[ External Link / VIDEO ]
Recap: LAA 3, NYY 5
Cabrera out on interference
Jeter's slick defense


[ 余禄 ]

※ 7回表のジーター & テシェイラの好守 + ポサダの代走で出た Freddy Guzman ( グーズマン? ) の足の速さ
に久しぶりに野球見てて声が出た。後者を見れるのは今だけだろうけど一見の価値は十分ある。

※ リベラはこれで3シーンぶりの40セーブ目。今日のカッターのキレも半端じゃなかった。相変わらず左打者には
打たれる気がしない。これがいつまで続くのか・・・来年はセーブ数と同じ40代突入。これぞワンランク上のおっさん。



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