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Angels : Game010 @ NYY L6-2

2010年04月16日 17:20

▼4/15 Game010 : LA Angels 2 @ NY Yankees 6   Boxscore >>>

松井秀喜の凱旋アーチも空しく、これでエンジェルスは開幕から3カード連続の負け越し。というわけで今日は開幕からここまでの10ゲームで気になった点をいくつか挙げてみる。

※Video : Matsui's solo shot (4/15 LAA@NYY)
※Video : Recap: LAA 2, NYY 6 (4/15 LAA@NYY)

▼10試合の四球数 : 先発 22 (2) リリーフ 21 (1) 合計43 ※( ) はALのワーストランク

上記の通り、投手陣の不調の要因の一つはこの四球の多さと言っても過言ではない。特にブルペン崩壊のきっかけとなっているのはここまでは四球が引き金になっているケースが多く、自慢だった被安打率が復調しない限りは今日の様な特別なゲームは除き、この現状を打開するのは難しいと思う。直接この件には関係ないが個人的には左のワンポイント不在というのも気になる点でもある。

※BB% : (2010 / MLB平均値) (10.4 / 9.6)
※中継ぎ6名の被安打率 : (2009年 / 2010) (.246 / .301) 下記は対象選手
対象 (J.バルジャー / K.ジェプセン / M.パーマー / S.シールズ / B.ストークス / F.ロドニー)
※4/15 LAA@NYY : 両軍合わせて13四球、そのうち得点に絡んだのは僅か1点。
※angelsbaseball.com : LAA / Pitching Stats, 2010

▼10試合の盗塁数 : 4 (12) 進塁打の成功率 7/29 = 24% (MLB平均 28%) 総得点数 : 38 (11)

機動力を駆使し、より確立の高い野球を売りとしたソーシア野球もここまではご覧の通り。フィギンズが抜けた事も多少は影響があるとは云え、新リードオフマンのアイバーの働きを見ればそれだけを理由には出来ないところもある。
特にここまではマシスが正捕手で起用されることが多く、9番、不振のウッドに続く下位打線の厚みは正直感じられない。進塁打にしても長打>巧打で相殺されれば話は別だが今のところそうでないのが現状況。因みに意外だったのは今日の相手だった長打率1位を誇る重量打線のヤンキースの進塁打率。松井も言うようにその強さの理由が良く分かる。

※angelsbaseball.com : LAA / Hitting Stats, 2010
※angelsbaseball.com : American League / Hitting Stats, 2010
※NYY : (進塁打の成功率 / 長打率) (13/38=34% / .490)
※SANSPO.COM : 【ゴジラトーク】ヤ軍は 「ひと言で言って強い」

″余禄″ 今日はまさにロビンソン違いの #42 ″ジャッキー・ロビンソン″ デーでした。参りました。

※MLB.com : Jacks for Jackie : Cano powers Yanks


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